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実践!『企業価値評価』講座|

基本方針

 

基本方針

 

 

「そろそろ、投資や運用をはじめたいな」 そう思っているOLやビジネスマンは沢山います。

しかし、そのうち75%は、実際には、行動を起こさないそうです。
その一番の理由は、「投資の知識や情報がないから」なのだそうです。

そして、さらに残念なことに、せっかく株式投資をはじめた85%の人は、
肝心の最初の1歩で、間違いを犯しています。

その間違いは、例えば、以下のとおりです。

(1)トヨタやソニーなどの誰でも知っている“優良株”を買うこと
  →ソニー株を、過去10年持ちつづけた人の利益はゼロでした。

(2)これから人気の出そうな株を買うこと
   (例)これからはシニアビジネスが伸びるからニチイ学館だ!
    →残念ですが、ニチイの株価はずっと低迷しつづけています。

(3)雑誌で紹介される株を買うこと
  →雑誌の銘柄は、単にディーラーが売りたい株です。

 

失敗せずに投資をしたいと誰もが思っています。

では、普通の人と、本当の投資のプロ(会計士や証券マンでなく、自分の責任で利益を上げる人)
の違いは、一体、何でしょうか?

普通の人と、プロの投資家の違いは、たった一つだけです。

それは、

●本当のプロは、買い値の正しさに“確信”を持っている
●普通の人は、確たる根拠を持たずに株を買う

ということです。

重要なことなのでもう一度だけ言いますと、

プロと普通の人の差は、買い値に対する“確信”があるか、ないかだけです。

ここでいう“確信”とは、

(1)買い値が割安であるという確信と、
(2)人気が出るという確信の

いずれか一方、あるいは、両方です。

どちらかというと多くのプロの投資家は、
(1)買い値が割安であるという確信を強くもっています。

なぜなら、彼らは、会社の“価値”を算出できるからです。

これを市場の“価格”と比べれば、株価の割安さに対する確信が持てるのです。
このスキルが、決定的に運用収益の差につながっています。

一方、普通の人が、株を買う時の理由は、
・上がりそうだ、
・人気がでそうだ、
・あの有名人が推奨している・・・

というものです。

では、これらの理由の、一体、何が問題なのでしょうか?

問題は、これらすべてが、か弱い根拠、曖昧な基準であるということです。

ですから、自分の買い値が正しいという確信が持てません。

そのため株価が下がれば、不安になって、狼狽して売ってしまい、
結果として、損を出してしまう→やっぱり投資は怖い、というカラクリです。

一方、買い値の正しさに“確信”がある投資家にとっては、
株価の低下は、さらに安く買い増しできるラッキーな状況なのです。

だから、市場が低迷すると、普通の人は株を売りに走り、
プロは、買いに走るわけです。これをよく「逆張り」などといいますが、
本当は、プロは、普通の人の逆を敢えて行こうとしているわけでなく、
単に自らの“確信”で投資をしているだけです。

では、“確信”をもって投資をするためには何が必要なのでしょうか?

それは、企業の『価値』という強い根拠に基づいた正しい投資を学ぶことです。

このサイトでは、投資の原理・原則と財務の基礎スキルを学ぶことで、
他人の意見や自分の感情に振り回されず、
常に冷静・妥当な判断ができるように、皆さんをサポートします。

するとまず、大きな損失をこうむることがなくなります。
そして、徐々に投資をすることが、怖くなくなります。
そうなると投資に回せるお金を増やせるのでさらに利益を上げられるようになるのです。

自然に利回り30%を達成することができるようになります。

多くの人が誤解をしていますが、
本当の投資は、自転車に乗るように簡単なものなのです。

しかしながら、肝心の最初の方向性が間違っていると、
後で大変なのはゴルフのフォームと同じです。

当サイトでは、企業合併・買収を日常の専門業務と
して行っている大規模投資のプロが、証券マンが絶対に言わない
正しいフォーム(適切な投資のやり方)をこっそりとお伝えします。

是非、この機会に本当に有効な投資の方法を学んでください。

 

 

 

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