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カテゴリ未分類

2009年07月29日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
日立【6501】の決算・財務分析 
1日1分!企業分析 本日の日経注目企業の分析

■注目した記事(7/29 3面)

日立、再建へ「本社集権」
上場5社 完全子会社化を発表


■記事への素朴な疑問

日立は28日、日立マクセル含む上場子会社5社を
完全子会社化すると正式発表しました。

全社8月20日にTOBを開始、最大2800億を投じ、
現在約5割~7割の出資比率を全額出資に引き上げます。

伝統だったグループ会社の自主独立路線を本社集権へと転換し、
電力や交通システムなど社会インフラとIT事業に総力を結集し、
再建を急ぎます。

ただし、非中核事業の整理など積み残した課題はなお多く、
グループ改革は道半ばのようです。

本日は、7月2日の分析に引き続き、日立製作所を取り上げます。
前回は記事作成時点で、09年期の最新決算期のデータが存在しなかったため、
08年までを基に分析しました。
7月2日の日立【6501】の決算・財務分析はこちらから

今回は、特に直近期09年(平成20年4月1日~平成21年3月31日)を中心に、
日立【6501】の決算・財務分析を行います。

日立【6501】の決算・財務分析はこちらから







最終更新日  2009年07月29日 10時50分04秒
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2009年01月16日
テーマ:お勧めの本(4473)
カテゴリ:カテゴリ未分類
ありがとうございます!

デューデリのプロが教える企業分析力養成講座
Case Study 10が1000DL突破しました!

皆さんに温かい支援に心から感謝いたします。

まだレポートをご覧になっていない方は、
企業分析養成講座の終盤ページのパスワードをチェックして下さい!

レポートをダウンロードしたい方はこちらから
「企業分析力」養成講座 CaseStudy10のダウンロード

まだ企業分析力養成講座をお持ちでない方はこちらから
デューデリのプロが教える企業分析力養成講座






最終更新日  2009年01月16日 13時56分48秒
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2008年10月24日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
株式会社ナカニシの事業概要

歯科用の精密機器の開発・製造・販売を一貫して自社で行っておいる。
世界的に評価が高く、業界2位。

高速回転機器は複数の精密部品を組み合わせて製造されており、
極めて製作工程が重要である。
したがって社内に蓄積された製作工程および検品体制のプロセスが当社の競争力。

また、販売台数も非常に多く、顧客からのフィードバックを大量に得ることが
できるので、新商品・従来品の改良のための研究開発の面で有利である。

売上の8割近くが海外と、海外比率が高い。
円高の影響ありか。

株式会社ナカニシの財務分析

増収増益を続け、会社規模が年々大きくなっているにもかかわらず、
税引き後投下資本営業利益率は16%近辺と高い水準で推移している点は評価できる。

追加投資の規模は小さい。
フリーキャッシュフローの推移を見ると、若干のぶれがあるように見える。
これは余剰資金を銀行に預金していることで、
投資キャッシュフローがマイナスになっているのが主な要因。
特に事業用に新たな投資を行ったのではない。

棚卸資産の額が少し大きいのが気になるが、
売上の伸びと比較すれば同水準であり特に問題には感じない。


株式会社ナカニシの将来分析について



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最終更新日  2008年10月24日 12時03分05秒
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2008年10月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
Amazonの「デューデリのプロが教える企業分析力養成講座」に
クリックなか見!検索がつきました!

以下の4点について無料でご覧頂けます。

1.ドトールとの比較でわかるスターバックスの強さ
2.経営効率の比較
3.コーヒー市場規模についての考察
4.スターバックスが抱える課題

デューデリのプロが教える企業分析力養成講座はこちら

今なら、『銘柄レポート特典付』ですのでお早めに。


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最終更新日  2008年10月20日 12時15分15秒
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2008年10月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
トシン・グループ株式会社の事業概要

電気工事に関連する資材専門の卸売業社。
首都圏の工務店等を得意先とする。

照明器具、配線、エアコン、キッチン周り(オール電化向けの製品)、防犯関連などが得意。
簡単な取り付け工事用の資材から大がかりなリフォーム工事用資材まで対応。

主要仕入れ先は松下電工で全体の3割弱を占める。
取引先企業は2万社を超え、小口の取引が多い。創業は昭和22年。

経済成長期の電化製品のニーズ増加の波に乗り順調に成長。
2003年にJASDAQへ上場。

トシン・グループ株式会社の財務分析

業績は極めて好調で、売上、利益ともに右肩上がりの成長。
当社のビジネスモデルは設備投資をほとんど必要としないことから、
フリーキャッシュフローが潤沢に創出されている。

棚卸回転日数が7.5日と短い。
仕入れて1週間で販売してしまう計算。
卸業者として秀逸。

売掛金の総額は100億円(売上高の約5分の1)を超え、回収リスクあり。
また、売上債権回転日数が72日と長く、多額の運転資本が必要になる。
今後も成長するに従い、運転資本が増加することが予想される。


トシン・グループ株式会社の将来分析について



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最終更新日  2008年10月14日 11時50分28秒
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2008年10月07日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
オールアバウトの川崎さちえさんとシェアーズ代表山口の
対談記事が掲載されました。


長期投資、最強のサポートツール


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最終更新日  2008年10月07日 10時12分47秒
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2006年10月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
セミナー開催が決定いたしました!

今回は、『株式投資 入門編』という位置づけの特別セミナーです。

題して『30分でできる初めての銘柄分析術』


初心者は口座を開いたものの、

●どうやって銘柄をみつけ、

●何をチェックして、

●いつ買って、いつ売るのか、


がわからないものです。私もそうでした。


試行錯誤も大事ですが、それだと3年かかってしまいます。

最初に、しっかりした投資知識を1日で学んでみませんか?


当日の内容は以下を想定しております。


- 初心者が買うべき銘柄はどんな株?

- 30分で銘柄分析しよう!

- 3000社の中から有望な100社を探しだす方法
- 企業の実態を見抜く3つのポイント
- 投資のプロはいつ買って、いつ売るのか?


- 賢明なる投資家への道

- シェアーズの投資戦略

  ドリームインキュベータ(4310)の投資戦略
  シェアーズの投資戦略メルマガ(殿堂入り)はこちら


※ 内容などは都合により変更する場合がございます。


(講師より)

実はかねてより、初心者向けの特別セミナーをやりたいと思っておりました。

このたび開催できる運びとなり、スタッフ一同、大変うれしく思っております。


知識のない方でも参加できる楽しいセミナーを想定しております。

どうぞお気軽にご参加くださいませ。




 特別セミナー(初心者限定)!

 『30分でできる初めての銘柄分析術』




●日時

10月26日(木)・11月2日(木) 19:30~21:00 (19:00開場予定)


●会場

千代田プラットフォームスクエア 505 


●募集人数

各回 30名限定

(*)人数限定の特別セミナーですので、お早めにお申し込み下さい。


●講師


シェアーズアナリスト 佐々木 靖人/中川


佐々木 靖人

投資教育事業「シェアーズ」のメインメンバー。

ブルーマーリンパートナーズでは主に、投資戦略の立案を行なう。

丁寧で、正確な投資分析を得意とし、わかりやすい講義が好評。

カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校商学部金融学科出身。


●参加費


3000円(ペアで参加の方は、5000円。三人以上は1人、2000円)

是非、お誘いあわせの上、ご参加ください。


お気軽にご参加いただけるよう、料金は通常より低めに設定しております。

ご了承くださいませ。


●申し込み方法


参加ご希望の方は、以下フォームに記入の上、support@shares.ne.jp

まで、メールをくださいませ。



まずはメルマガ(殿堂入り)から、という方はこちら
シェアーズについては、こちら


-----------------------------------------------------------

 お名前 ※

 メールアドレス ※

 ご参加希望日程 10月26日(木)  11月2日(木)

 株式投資暦 約 年

 ご年齢 歳


※は必須です。

-----------------------------------------------------------





P,S

投資の条件は、


1.価値と価格のギャップがあること

2.それを埋めるサプライズ(触媒)が起こること


の二つです。


ところで、ある調査?によると、女性が恋に落ちるプロセスは、


1.男性の見た目と実際の「ギャップ」にドキッとし、

2.「サプライズ(驚き)」の演出で恋に落ちる


のだそうです。

投資に似てますね。


皆さんもシェアーズの本格的投資教育DVD講座をどうぞご活用ください。









最終更新日  2006年10月13日 16時59分36秒
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2006年10月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類

今回は、株式会社プロトコーポレーション(JASDAQ:4298)をつかった実際の投資分析をします。

この会社は、「Goo」という中古車情報誌を出しています。



プロトの株価は、分析時(2月)には1550円でしたが、その後、1962円(9月29日現在)まで上がりました

わずか8ヶ月の間に、20%以上の上昇です。ちなみに同期間の日経平均はマイナス2%です。



どのようにして、そのような分析を行なったのか?



ステップは二つあります。



1.割安度をざっくり判定(5分)

2.将来の事業展開から、シナリオ別の投資価値を判定(1時間)



それぞれ見ていきましょう。





1.割安度の判定は、簡単です。

シェアーズの提供する「ざっくり企業価値評価」、あるいはその有償版の「バリュエーションマトリクス」を使って、簡単な企業価値評価を行ないます。


プロトの割安度をざっくり見ると、「やや割安」と出ます。



2006y09m29d_141818633.jpg


(シェアーズ:ざっくり企業価値評価[2006年9月29日のデータ])

プロトの事業価値は244億円、財産価値は37億円あります(両者を足した企業価値は281億円)。負債は11億円あり、企業価値の281億円から控除すると、株主価値は270億円だということが分かります。2006年9月29日時点で、プロトの時価総額は約169億円です。これと株主価値の差額は101億円(=270億円-171億円)あります。つまり、時価総額より約1.58倍事業価値が大きいという結果になりました。(注:ざっくり企業価値評価の値は、多少保守的に見積もっていますので、「なぜか日本人が知らなかった新しい株の本」とは若干ですが値が異なります)


 


しかし、これだけで投資するのはまだ早い

実際の投資では、プロトが考えている将来の事業展開を読み解く必要があります。

そのシナリオによって、プロトの企業価値は大きく変化するからです。





2.将来の事業展開の分析





下記図を見てください。


2006y09m29d_142505977.jpg



これはプロトコーポレーションの四季報や有報から得られた情報をベースに、プロトの今後の事業展開の予測図です。

(注:本分析は仮説であり、登記業の将来を定義するものではなく、また、投資等に関して、その責を一切負いません。)



事業展開を予測するコツは、その企業の発展する方向性を、2軸を使って考えることです。

一般的には、「顧客軸」「製品軸」「エリア軸」「チャネル軸」「バリューチェーン軸」「付加価値軸」などがあります。

状況に応じて変える必要があります。



プロトの場合、私たちは、縦軸に「チャネル/エリア」横軸に「事業領域」に設定しました。

なぜなら、プロトのビジネスが印刷からWebにシフトしつつあること、事業内容が、中古車情報の提供からより付加価値の高いサービス業にシフトしていると考えたためです。


さて、縦軸のチャネル/エリアですが、現在のプロトは、雑誌(Goo)からWebベースのサービス(Goo net)に移行していくと考えます。また、現在、海外展開等も積極的に進めているようです。

Webにシフトすることによって、雑誌作成にかかる原価率を低減するとともに、情報提供以外のサービスを展開する可能性も出てきました。



横軸の事業領域は、中古車情報を扱っている事業から、なんらかの価値(保険・ローンなど)を付加する段階を経て、中古車情報を扱う事業以外の事業へと発展していくと予測します。

現在は、中古車情報を雑誌に載せているだけですが、現在、見積もりサービスや保険・ローンなどの付加価値サービスの提供を始めています。

また、Web上での検索エンジンサービスも提供を開始しています。



このように事業発展の方向性をつかんだあとは、それぞれ実際にどこまでいくのか、また、それぞれのシナリオが達成された場合の売上規模や利益率はどのようになっているのか、を推察します。
(下図参照)

実際には、IRに電話で確認を行ないながら将来の利益構造を把握していきました。

(これらの数字には根拠がなくてはなりませんし、事業計画が失敗に陥る可能性も考慮する必要があります)

2006y09m29d_161500774.jpg


最後にこのシナリオ分析をもとにして、今の時価総額と比較し、投資判断に持ち込みます。

このシナリオでは、AまたはBのシナリオの段階においても2月時点の市場株価は割安と私たち判断しました。

2006y09m29d_142307805.jpg


いかがですか?

単に財務の数値を並べてみて、PERやらPBRを見て、割高/割安と判断するのではうまくいかないでしょう。

財務とは、あくまで「結果」です。大事なことは、将来の結果を生みだす「原因」、つまり事業の将来性を見抜くことです。

本当に高い成果を上げたいなら、事業の性質・将来性を正確に捉えていくことがときには必要です。

これは、それほどむずかしいことではなく、あるコツさえ知っていればだれでも出来ることです。

(たとえば、事業発展のニ軸をとって考えるなど)





P,S

今回紹介したシナリオを作る方法は、 シェアーズがご提供させて頂いている「5分でできるざっくり企業価値評価編DVD」に詳しい説明があります。

これは、プロトコーポレーションを使って実際に分析を披露したセミナーのDVD版です。5,250円(税込)で学べます。

ただし、投資を真剣に学ぼうという方のみに限定で在庫限りでご提供させていただいておりますのでご了承ください。

ご興味のある方は、詳しい説明、サンプル動画はこちらでご確認くださいませ。








最終更新日  2006年10月10日 16時07分52秒
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2006年09月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類

皆さん、『株ロボコンテスト』ってご存知ですか?


これは、腕に覚えのある投資家が、自動売買のシステムを作って、

実際の運用成績を競う日本初の投資コンテストです。



これに、今、シェアーズで開発した

「バリュエーションマトリクス」が出場しています!


ご存知の方も多いと思いますが、

バリュエーションマトリクスは、独自の手法で、

企業価値を算定するシステムです。


私たちのロボットは、個別銘柄の価値をバリュエーションマトリクスで算定し、

それより●%以上高い時に、「売り」、●%以上、低いときに「買い」という

自動売買を行います。




株ロボに参加する理由は、たった一つ。


それは、


「企業価値に基づいて投資をしたら、本当に、儲かるのか?」


を実証して、皆様にお伝えするためです。




途中経過を見ると、・・・・




私たちのロボットの年利回り(参考)は、約“24%”です。

1000体のロボットが出場しているなか、ランキングで“上位5%”に入っています。




正直、ほっ、と胸をなでおろしました




相場の悪い中、利益がプラスのろぼは、わずか5体に1つですから、

シェアーズのロボットは、かなり健闘しているといえます。




参加者は、短期トレーダーがほとんどです。


しかし、シェアーズだけは、あくまでもDCF法を使った

「企業価値評価(バリュエーション)」に基づいて売買
しています。


なぜかというと、短期売買には、「なぜそうなのか?」を人に説明できる“論理”が

ありませんし、相場の流行が変われば売買手法を変えなければなりません。


企業価値評価には、その必要がありません。

ただ、『安きを買い、高きを売る』だけで実に単純です。




まだ途中ですが、“安定的”に“高収益”を上げるという目的では、、

バリュー投資は有効だといえそうです。


 


今回の話題で出たバリュエーションマトリクスですが、

シェアーズの会員限定に提供させていただいております。


運用資産が100万円以上の方にとってはかなりの割安価格です♪


株ランキングに参加しています。人気のある株式ブログはこちらです


 







最終更新日  2006年09月26日 16時36分47秒
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2006年09月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは。

シェアーズの山口です。

最近、悩みがあります(→編集後記へ)




それはともかく、日曜日に、「企業価値を見抜いて投資する会」を、

眺めのよい住友ビルで開催しました。


企業の中身を深く見つめることで、勝率90%以上を目指そう!

という趣旨です。


勝率が上がると、やっぱり気持ちよいものです。

レバレッジもかけられますしね。




このセミナーのためだけに作成した資料は、100ページを超えました

会員サイトにアップします)


「来期の業績が、どうして正確に見抜けるの?」

「IRに電話して何をどう聞いているの?」

「事業を見抜くために、ほんとは、どんな分析をしているの?」


といったコアな質問にも、たっぷり答えました。

結局、セミナーは4時間に渡って開催されました。


参加者は、休みも取らず、しっかりとノートに書き付けていました。

ありがとうございます。スタッフともどもとても嬉しいです。


今週の日曜に、再開催します。

一度きりの限定モノなので、興味があれば是非。損はしないと思います。

http://www.bluemarl.in/seminar/20060903/seminar.html


(*)初心者向けではありません。

 初中級者の方は、こちらからどうぞ

 



さて、本題です。


結構、重要な話をします。




成果を上げるヘッジファンドのプロが投資するときには、

何を見ているのでしょうか?




四季報のスクリーニング?

チャートの形?

Yahoo!掲示板(笑)?




まさか。


そのようなもので勝つことはできません。

それに、もはやスクリーニングで収益を得られる時代ではありません。


なぜなら、


  “そんなことは誰でもやっている” からです。




それに、PER6倍の割安株には、それなりの理由があります。

ずっと待っていても無駄でしょう。




では、どうすればいいのか?


投資で利益を上げ続けるには、「他の人が見ていない」、

もっと深い根っこの部分を見つめる必要があるということです。




あなた

「そんな深い分析はできないよ、時間もないし。」




もっともな答えだと思います。


確かに普通の個人投資家は、時間もないし、

それほどの気力も持てないでしょう。




でも、それが簡単にできる効率的な方法を知っていたとしたら?


正直、シェアーズでは、一社当たり、40時間ぐらいかけて分析します。


ただ、一日(3時間)ぐらいの分析でもかなり精度の高い分析ができる

方法論をもっています。




その方法論の一端をご紹介します。





それは、投資可能性について、3つの条件を考えることです。




その三つとは、




 割安度であること


 来期業績がよいこと


 長期経済性(5~7年後)が見通せること


です。



割安度は、投資の基本です。

割安度指標には、PER、PBRだけでなく、EV/EBITや

企業価値評価(DCF)による評価を使います。

バリュエーションマトリクスでいえば、★3つ以上ということでしょうか。

http://www.bluemarl.in/investment/matrix/index.html


しかし、過去の利益や資産をもとにした割安度だけでは判断できません。

投資で重要なのは、過去でなくあくまでも将来です。


ですから、来期の業績を考えます。


来期の業績が良好(可能であれば上方修正)であれば、

株価は短期に跳ね上がることもあります。


しかし、これには、徹底的な取材が必要です。

IRへの電話確認はもちろんのこと、必要に応じて、

トップマネジメントへのインタビューや、店舗に足を運んだりします。

これは個人投資家でも、ノウハウさえ知ってしまえば、十分可能です。

特にIRへの電話確認は、基本的な質問事項さえ知っておけば、15分でできます。




最後に、その会社の長期経済性が信用できれば、“安心感”が加わります。

少しぐらい株価が落ち込んでも、気分のほうは落ち込みません。


長期経済性を見抜くには、業界や事業の構造分析ができなければなりません。

これは誰も教えてくれません。もちろん本にも書いていません。


ですが、基本的なコツさえつかんでしまえば、案外、簡単に出来てしまいます。

セミナーでは、これを紹介しています。




さて、この3つを跳び箱に例えるならば、


 割安度が、    「跳び箱の高さ」

 来期業績が、   「踏み切り盤」

 長期経済性が、 「マット」


といえると思います。


3点そろって、はじめて投資ができるということですね。




皆さんの投資銘柄、もう一度チェックしてみたらいかがですか?



割安度は、ざっくり企業価値評価か、バリュエーションマトリクスで


ざっくり企業価値評価



バリュエーションマトリクス



来期業績と、長期経済性は、シェアーズフォーラムでどうぞ。





是非、がんばってみてくださいね。



投資って本当に楽しいですね♪



(編集後記)


最近、面白いことに気づきました。


株価が下がっている時には、投資教育があまり響かず、

株価が上がっている時は、活況なのです。


ですが、本当は、下がっているときこそ、学んで良い投資を

すれば利益も上げやすいのにな、と思います。


永遠のパラドックスかもしれません。悩ましいです。






株式ブログに参加しています。どうぞご協力をお願いします










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「新しい株の本」をお読みの方は、是非、ご覧ください。一歩先が学べます。


(注意!) セミナー時に“事業素質”の分析例として紹介した銘柄の株価は、その後、順調に上昇しておりますが、

シェアーズでは、この特定銘柄の購買を推奨するものではありませんので予めご了承ください。



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最終更新日  2006年09月09日 13時52分32秒
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