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投資の原理・原則

2008年10月09日
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カテゴリ:投資の原理・原則
 
株式会社くらコーポレーションの事業概要

回転すし業界において売上高第3位。

「安全・美味しい・安い」を企業理念に掲げ、家族連れに評判で急成長中。
185店舗。前期の新規出店数は24店、閉店数は4店、純増20店舗。

外食産業において唯一、無添加食品を提供している。
四大添加物(化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人工保存料)を一切使わず
健康的な食品が評判。
家族連れを中心にリピータが多く存在する。

値段は競合と同水準の一皿100円。
添加物を使わないのは食材費・廃棄ロス等、原価の面で不利だが、企業内努力でカバーし、
営業利益率は競合水準の3%台を確保している。

積極的な合理化で原価率・販管費率を抑え、安定した利益を出している点は評価できる。

株式会社くらコーポレーションの財務分析

レバレッジ(有利子負債、フランチャイズ等)を掛けず、自己資金で成長を続けている。
売上・利益ともにバランス良く成長しており、新規出店が成功していることが分かる。

店舗は全て直営店であり、従って有形固定資産が大きい。
現在、有利子負債はほとんど無く、自己資本比率は68.9%と高い。

フリーキャッシュフローは、ほぼプラマイゼロで推移している。
稼いだキャッシュはほとんどすべて投資にまわしている模様。
ROICは14%超と高く、経営効率は良いといえる。


株式会社くらコーポレーションの将来分析について



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最終更新日  2008年10月09日 13時54分29秒
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2008年09月11日
カテゴリ:投資の原理・原則
 
シェアーズの山口です。


株を“売買”することを、投資と思っている人が多い気がします。

しかし、これは違います。
 

投資とは、「“資”を“投”じること」

つまり、価値を生み出す事業に、お金を投じて、

その企業の価値創造に寄与すること
です。


ひとつ株で儲けてやろう、という発想は貧困です。

そのような発想は、「企業の価値」ではなく、「株価の変動」に、

お金を賭けることにつながります。

これは、誰かの勝ちが誰かの負けにつながるマネーゲームにすぎません。


そうではなくて、企業が価値を創造するために、

是非、自分のお金を使ってください
、というマインドで、

株式投資をするならば、きっと長期にわたって成功するでしょう。


投資とは、利殖でなく、運用なのです。

その意味で、投資とは結婚に似ています。


私の母が昔教えてくれた結婚の話があります。

幸せにしてくれる人と一緒になっちゃだめ。

幸せにしたい人と結婚したほうが、きっと自分が幸せになる。



もし、幸せにしてくれる人と結婚してしまったら、

相手が、そうでなくなった時に嫌いになっちゃうでしょう。

でも、自分が相手を幸せにしたいなら、あなたはずっと幸せよ。



投資でも仕事でも、価値創造にコミットするために、

自分のお金を投資するなら、ずっと楽しくてハッピーですよね。


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最終更新日  2008年09月11日 11時37分00秒
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2008年09月09日
カテゴリ:投資の原理・原則
 
銘柄の割安さ(価格と価値のギャップ)に基づく
投資について考えてみます。


これは、企業の「本質的価値」と「時価総額」を比べて、
価値が価格を上回っていたら、いずれこのギャップが
是正されるだろうという論理に基づく投資
です。


この場合の問題は、2つあります。


1.価値は算定できるのか?という問題
2.価値と価格のギャップはいつ是正されるのかという問題



1つ目については、

多くの人が、「人気がでそうか?」に基づいて投資をしているために
相対的な評価をしがちです。
それでは、価値を算定するのは難しいです。


ですから、1つ目の問題をクリアするためには、
この財務と事業を見抜く“目”を養うことが必要です。


2つ目については、

いつまでたっても価値と価格のギャップが埋まらない(株価が上がらない)
のであれば投資家はリターンを得ることができないというものです。


ですから、2つ目の問題をクリアするためには、
価値と価格のギャップが埋まるための
人気の出るストーリーが必要になります。


財務と事業を見抜く“目”を養いたい方、人気の出るストーリーを学びたい方はこちら


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最終更新日  2008年09月09日 13時58分54秒
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2008年09月08日
カテゴリ:投資の原理・原則
多くの人が銘柄に人気が出る可能性
株式投資の基準にしているようです。


やれ政府の規制がはずれて、○○社が儲かるとか、
そういったことです。


これを、かの有名な経済学者ケインズは、
“美人投票”といっています。

もし、「美人投票コンテストで、一位になる人を
当てたならその人に賞品を出します」といわれたら、

きっと、あなたは、「誰が美人か?」でなく、
「みんなが美人に選ぶのは誰か?」を考えるでしょう。


つまり本当の美人でなく、人気が出そうな人
(=選ばれそうな人)を選ぶということです。



この人気に基づく投資の問題は、たった一つです。


それは、本当に人気が出るかどうか、に
“確信”を持つことが極めて難しいということです。


他人の、ましてや大多数の人の考えていることを
見抜くことはそれ以上に難しいことかも知れません。



皆さんはいかがですか?


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最終更新日  2008年09月08日 16時58分10秒
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2008年09月05日
カテゴリ:投資の原理・原則
 
 
株価上下の要因は、

1.全体相場の状況(景気/金利など)
2.各社で固有の状態


によって決まることはご存知のことと思います。



1.全体相場は、私達個人でどうにもなるものではありません。

またこれを予測することは誰にもできません。
(80%のエコノミストの予測は外れるのが現実です。)


したがって、投資家は、
2.各社固有の状態
を考える必要があると思います。


この、2.会社固有の状態とは、
さらに二つに分けることができます。
これが、

1-1.銘柄に人気が出る可能性
1-2.銘柄の割安さ(価格と価値のギャップ)です。



投資の根拠は、相場を無視して考えれば、
この二つのどちらかしか本質的にはありません。





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最終更新日  2008年09月05日 14時03分32秒
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2008年09月04日
カテゴリ:投資の原理・原則
 
一般に「株は上がったり、下がったりするもの」である

だから「株価が上がれば得をして、下がれば損をするのが、株式投資」

さらには「株式投資は、上がるか、下がるか半か丁かにかけるギャンブル」

従って「株式投資を子供に教えてるのは教育上良くない」

そんな風に考えている人が多いのではないでしょうか。


しかし、私たちシェアーズは株式投資は”極めて論理的な作業”であると考えています。

あなたにとって、株式投資は“何”でしょうか?



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最終更新日  2008年09月04日 14時34分08秒
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2008年09月02日
カテゴリ:投資の原理・原則
 
今回は、「損切り」について考えたいと思います。

よく損切りルールを確立せよ、といわれます。

たとえば、「株価がマイナス20%になったら潔く損切り」のようなものです。

ただし、私は、この考え方には違和感があります。

なぜなら、株価は、人が決めるものだからです。



株価という人の意見に基づいて、行動していたのであれば、

長期にわたって成功するための投資哲学を自分の内に築くことができません。

もちろん、ずっと人に頼って投資をするのであれば別です。

ですが、いつも結果を保証してくれる便利な財務アドバイザーなどいないのです。

損切りについて、私たちは、まず、含み損が抱える問題の本質は、「感情」である

ということを知るべきだと思います。

つまり、株価が落ちているということよりも、その状態が、

感情的に不快であることが、問題なのではないでしょうか?

その不快感を取り除くことが、すなわち損切りとされている気がします。



しかし、一度、冷静になって、本当に損切りすべきかを、

事実を確認してみるのが良いかもしれません。

事実とは、その銘柄に本当に価値があるのか?ということです。

もし、株価が下がっていても、価値に変化がないのであれば、

そのまま保有してみたらいかがでしょうか?

逆に、価値がないことがわかったのであれば、それこそ潔く損切りしたらどうでしょう?

その方がよほど、すっきりすると思います。

長い人生、そんなに短期の失敗はたいしたことありません、きっと。




私は、たとえ短期に儲かったとしても、その理由を明確にできないのであれば、

その投資は失敗だったと思います。

大事なことは、投資で今すぐ結果を出すことではなく、投資を通して、

世の中の因果関係を突きつめることだと思います。

ゴルフを教えてもらった時に、とても勉強になった言葉があります。

「ボールがうまく飛ぶかは、“今は”気にしなくていいですよ。まずはフォームを固めましょう」

私たちは、往々にして、すぐ結果に目が行きます。

ですが、本当に大事なことは、中長期に大きな結果を生み出す「原因」

の方なのかもしれません。


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最終更新日  2008年09月03日 11時23分48秒
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2008年08月26日
カテゴリ:投資の原理・原則

フリーキャッシュフロー(以下FCF)をご存じですか?


フリーキャッシュフローとは、
簡単に言うと、実際に企業が儲けて、手元に残るお金のことです。



FCFは企業が提出する決算書には出てきません

自分たちで算出する必要があります



計算方法は、税引き後営業利益に減価償却費を足し戻し、
運転資金の増減を加減し、事業投資を引いたものです。

(下記図をご参照ください)

<br />
フリーキャッシュフローとは


一般的にいって、個人投資家の方々は、会計上の『売上高』や『利益』
というわかりやすい指標を投資判断の基準にしていることが多いようです。


しかし、売上・利益という概念は、ビジネスの実体を表さないことが
多々あるので注意が必要です。


売上や、利益が伸びていたとしても、必要な設備投資や運転資本の増加によって
手元に現金が残らないケースが多々あります。


最悪のケースになると、黒字倒産ということも起きてきます。


黒字倒産とは、商売自体は繁盛しているのにもかかわらず、
運転資金が干上がってしまい、不渡りを出し倒産してしまう状態のことです。


ですから、FCFが伸びていない企業には注意が必要です



●FCFの状況が一瞬で確認できるツールがあったら便利だと思いませんか?
FCFの状況が一瞬で確認できるツールはこちら


●キャッシュフローの本質を理解しませんか?
キャッシュフローの本質を理解できるセミナーはこちら







最終更新日  2008年09月03日 10時24分02秒
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カテゴリ:投資の原理・原則

投資のコツは、ずばり価値と価格の差を見抜くことです。


価値と価格の差が生まれる理由は主に次の2つです。


1.知っている人と知らない人の差がある
 (いわゆる「情報格差」の存在)

2.株式市場が合理性でなく感情で動いている
 (いわゆる「感情のバイアス」の存在)


多くの人が企業の本当の価値を見抜けていない場合、
その株は割安に放置されることになります。


これを「情報格差」といいます。


一部の人だけが、その企業の真の価値を早く見抜く
ことによって、情報格差が解消された時点で
利益を得ることができます。


特に地味な銘柄は、注目している人がそれほど
多くないため、その本当の価値を見抜いて
投資すると儲かることが多いのです。


まだ誰もその企業のすばらしさに気づいていないときに
投資をするのがコツだということです。







最終更新日  2008年08月26日 11時08分40秒
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2008年08月21日
カテゴリ:投資の原理・原則

株初心者が陥る罠のひとつは、
「良い会社」と「良い投資先」を混同することです。



今回は、昔、投資で失敗した時のお話です。

外食産業を展開するM。

当時、Mは、独特の理念と戦略を持った「良い会社」でした。

ただ、良い投資先とはいえませんでした。


なぜなら、その当時、すでにその良い実態に見合った株価が
すでに付いていたからです。


投資においては、「実態」よりも「割安」に評価されていなければ、
株価は上がらず利益を得ることはできません。

ただ、「Mが良い会社」と知っているだけでは儲からないということです。


つまり、「Mの株価が、実態的な価値に比べて安い」ことが
わからなければ投資すべきではない、というわけです。


考えてみれば単純な話ですが、良い会社を買ってしまうのは、
株初心者がよく陥りがちな罠です。






最終更新日  2008年08月21日 16時50分05秒
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