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カツラの葉っぱ 大好き!

渡辺あやの世界

<渡辺あやの世界>
渡辺あやさんの作品とか、朝ドラ「カーネーション」について集めてみました。

・天然コケッコー
・第36回放送文化基金賞受賞時のインタビュー
・糸子の反戦ナレーション
・さようなら「カーネーション」
・朝ドラ「カーネーション」が終わったけど
・『ジョゼと虎と魚たち』
・『メゾン・ド・ヒミコ』
・「その街のこども」
・泉州弁と河内弁の違い

wikipedia渡辺あや
kumaさんの「カーネーション」が終わった


<天然コケッコー>
渡辺あやの脚本ということで観たのですが・・・脚本でチョイスしたのは初のケースになります。


【天然コケッコー】
天然

山下敦弘監督、2007年制作、2014.10.23観賞

<Movie Walker解説>より
くらもちふさこの名作コミックを「リンダ リンダ リンダ」の山下敦弘監督が映画化。「ケータイ刑事」の夏帆が演じる少女の初恋を、美しい自然と共に映した青春ドラマ。

<大使寸評>
渡辺あやの脚本ということで観たのですが・・・脚本でチョイスしたのは初のケースになります。
島根県の自然を背景にして、田舎町の分校の2年間が島根弁で淡々と描かれている。
地味な内容であるが、たまにはこんな映画もいいんじゃないかな♪

島根弁はこんなに広島弁や岡山弁に似ているのか・・・隣どうしだから不思議とは言えないけど。

movie.walker天然コケッコー



<第36回放送文化基金賞受賞時のインタビュー>

第36回(2011年)放送文化基金賞受賞時のインタビューが次のサイトで見られます。


脚本で世界を切り取るより
 震災の追悼のつどいの前夜、神戸で偶然出会った若い男女が、自らが体験した震災への思いを語り合う、阪神・淡路大震災15年 特集ドラマ その街のこども』(NHK 大阪放送局)はテレビドラマ番組部門 本賞を偏屈な作家とクールな女性編集者の、ほろ苦いひと夏の物語『広島発ドラマ 火の魚』(NHK 広島放送局)が優秀賞を受賞した。

 ともに “いのち” をみつめたこの 2 作品で脚本賞を受賞した渡辺あやさんは島根県在住で、数々の話題作を手がける脚本家。河合祥一郎テレビドラマ番組審査委員がその脚本の魅力に迫った。

渡辺 あや さん:
2003年に映画『ジョゼと虎と魚たち』でデビュー。主な作品に映画『メゾン・ド・ヒミコ』(05年)、映画『天然コケッコー』(07年)

第36回放送文化基金賞受賞一覧


ちなみに、第36回の演技賞は『火の魚』の演技で、尾野真千子が授賞しています。




<糸子の反戦ナレーション>
カーネーション_botが、今も糸子の反戦ナレーションをつぶやいてるでぇ♪
渡辺あやさんのシナリオに、このナレーションが載っていたのか。
憲兵に聞かれたら、しょっ引かれるような言葉やけど・・・・・根性入ってるやんけ♪


〇「母上様お元氣ですか 私は■は■で■岸和田が懐かしいです 御身体にはよく氣をつけて風邪などもひかないようにしてください 勘助」 (戦地からの葉書) #カーネーション

〇このごろの勘助の葉書はもう、気色悪いほど当たり障りのない文面で、字ぃが相変わらず汚いっちゅうこと以外、うちの知ってる勘助やないみたいでした (ナレ 糸子) #カーネーション

〇しょっぴかれるで、姉ちゃん(静子) せやかて思えへんか? うちら戦争なんか始めてもらわんかて十分 機嫌よう暮らしちゃあたんや(糸子) #カーネーション


「カーネーション」のドラマで見たわけではないが、あらためてこのシナリオを見直した次第である。
(大使 見方が堅いでぇ)


<さようなら「カーネーション」>
起きりー! 朝やでぇ!(お天気良~し 練習日和やで♪)
posted at 06:40:03 byドングリ


朝ドラ「カーネーション」が終わったけど・・・
carnation_bot(ツイッター管理者)からていねいな挨拶がありました。
岸和田弁を広め、元気を与えてくれたbotに拍手♪


糸子

@carnation_bot: 〈管理者より〉ついに連続テレビ小説カーネーションが最終回を迎えました。今までこのbotを楽しんでくださったフォロワー(それ以外も)の方々には心から感謝いたします、ありがとうございました。放送が終わったら絶対にお礼を伝えたいと思い、このアカウントからご挨拶させて頂きます。(続)1

 私事ですが、自分は関西の人間でありながら岸和田言葉に関しては自信のないことが多く、皆さんにご指摘やお知恵をもらい助けても頂きました。また、個人的に管理に時間をさき難い時期なども、数多くの温かいメッセージに後押しされ、更新の大きな遅れもなく半年を終える事ができました。(続)2

ドラマは終わり、更新がなくなり、管理上大きく手を加えることはなくなりますが、今後もアカウントはそのままで、botの発言も続けます。(本家からの苦情等がない限りw)そしてbot宛の質問やメッセージ等へのお返事も、時間はあいてしまうでしょうが、これまで通り行うつもりです。(続)3

 最後に。このツイートが届くことがあるかどうかわかりませんが、ドラマ出演者の方々、スタッフの皆様、そして渡辺あやさん、そしてそして3人の糸ちゃん、素敵な素敵な半年間をありがとうございました。本当にお疲れ様でした。このbotを管理できたこと、幸せでした。(続)4

 さらに、フォロワーの皆様にも重ねてお礼を伝えさせて頂きます、ありがとうございました。そして今後ともよろしくお願いいたします。以上、このアカウントからのご挨拶ツイート、失礼いたしました。(最終週分の更新は本日~明日を予定しています、お待ちください。)
posted at 7時前 by bot


  元気なツイートを楽しみにしてたでぇ。しばらくはツイートを続けるちゅうても、さびしゅうなるやんけ。これからもがんばりや♪
posted at 07:22:24 byドングリ

カーネーションbotの「お気に入り」仲間の皆さん・・・・よろしくお願いします♪



<朝ドラ「カーネーション」が終わったけど>
朝ドラ「カーネーション」の脚本家渡辺あやさんの作品では「その街のこども」が気にかかっていたが・・・・希望を喚起するそのひたむきさはどこから沸いてくるのか?
キーワードは新聞記事のヘッドラインにある「物語がもたらす力」なんでしょうね♪

渡辺あや 

渡辺あやさんへのインタビュー <物語がもたらす力>
(デジタル朝日ではこの記事が見えないので、4/4朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも)

Q:「カーネーション」の脚本を書く時、東日本大震災のことは意識されたのでしょうか。
A:全26週分の脚本のうち、3週目を書いている時に震災が起こりました。自分自身の足場がものすごく揺れた感じがしました。自分が世の中に向けて発信するものがこれでいいのか、一度見直さないといけなくなった。でも、突き詰めた結果、自分が最初にこの物語でやろうとしたことは間違っていいない。修正点はない。そう思えました。

Q:「やろうとしたこと」とは?。
A:溶かすということです。

Q:溶かすですか。
A:娘が赤ちゃんだった時、わんわん無くのに「そのまま寝てくれないかな」と、15分ぐらいほったらかしていたことがあります。大人がそんなに待たされたら起こるはず。でも赤ちゃんは、やっと私が来ると笑ったんです。その笑顔で気づかされたんですが、大人だって怒る前には「やっと来てくれた」といううれしい感情があるんです。

 大人になるにつれ、心の中に何重にも薄い殻が重なって、本当の自分の心が分からなくなる。物語ならば、普段だったら手が届かない殻の奥にある、柔らかいところを温めて溶かしてあげられる。それがじゅわっと殻の外に出てくると、心が震えて解放されたり、涙が出たり、ということが起こる。それは、人にとってすごくいいことじゃないか。感覚的にそう思っています。

Q:どうすれば、そんなことができるのでしょうか。
A:書くことがただ大好きなんですが、主人公の糸子と真剣に向き合っていると、彼女の心の中に起こるであろう反応が、自分のなかにも自然と起こるんです。その響き合いが台本を通じて糸子を演じる尾野真千子の中でも起こる。その演技が映像にうつると、人に伝える力は相当なものになるんです。自分と登場人物の間で起きた純度の高い振動が、役者の肉体を通じて他の人々にも広がっていく。私自身、それですごく解放されるし、見る人も自意識に閉じ込めていた感情を一緒に開放できればいい。そう願っています。

Q:ドラマでは、登場人物たちが戦争で心を病んだり、次々と戦死したり、残された人々が抜け殻になってしまたりしました。被災地の人々と重ね合わせて見た人も多かったのではないでしょうか
A:戦時中を書く時は、死にそうなぐらいしんどかったです。震災を自分の中に取り込んで物語をつくることも考えましたが、あえて「まったく関係ない場所でやる方がいい」と決めました。まじめにやっていれば自然に重なる、と思ったのです。

Q:親も財産も失い娼婦に身を落とした糸子の幼なじみを立ち直らせたのはあ、息子二人を戦争で亡くし、生きる気力を失っていた玉枝さんでした。玉枝さん自身も、その過程で再び前向きになっていきますね。
A:あれは楽観的な描写だと思います。絶望という心の溝にはまった人が、そこから抜け出るのはそう簡単ではないですから。それでもうまくいった場面を描く方が、見る人の力になるのではないか。いつもそう考えています。
 
 人の中には、どんどん暗く落ち込んでいく流れもあれば、そこから立ち上がりたいという流れも絶対ある。流れを変えるのは、何か小さな衝撃なんだと思います。玉枝さんは自分自身の心の溝にはまって同じ軌道を回り続けていたのですが、糸子というすごく強い存在が突然やってきて「幼なじみを助けて!」と頭を下げる。そのことで、溝からちょっとずれた。すると後は、その人自身の力で上向きになっていく。生きる力は元々その人の中にあるんです。

Q:ドラマの舞台である大阪府岸和田市のだんじり祭りが、生きる力の象徴のように描かれました。
A:だんじりを初めて見た時、涙が出ました。祭りの花形、大工方は、街中の人々が見守る中、走るだんじりの上で命がけで跳ぶ。「表現の原点」を見たように感じました。自分の命を他者に届けたい、命を燃やしたいという気迫。見ている方も「届いた!」と感じて、生命力が上がっていく。それはとても純粋で、ありがたいことだと思います。

Q:生命には「他者に届きたい」という性質がある、と。
A:絶対にあると思います。私がパソコンに向かって地味に書いているのも、同じことをやりたくてやっているんじゃないでしょうか。

Q:阪神大震災を主題に渡辺さんが脚本を書いた映画「その街のこども」に、次の言葉があります。「不幸って法則ないやん。地震だけじゃなくてさ、事故かって病気かっていつ回ってくるかわからへんし、逃げられへんやん、誰も」「工夫するしかないんかなって。つらいことになってもうたとき、どうやったらちょっとはつらくなくなんのか、考えて工夫する。みんなが。みんなで」。ここに込めた思いは何ですか。
A:震災は大勢の人が巻き込まれるから特別のことと感じるんですが、日常でも病気や事故で人は亡くなる。個人のレベルでは一つのことだと思います。死や誰かを失う苦しみからは誰も逃げられない。みんなが当事者だからみんなで考えよう、と。一人で持つには重い石でも隣に誰かいるだけで軽くなりますから。
 不幸や不条理に立ち向かうには、すごく地味なことをコツコツやっていくしかない、という感じがしませんか。あるところに大きな救いがあって、そこに自分も回収される、というのは絶対にうさんくさいし、本物じゃない。小さくて地味で一見、「これかよ」みたいなこと。子どもを見ていると、ちょっとしたお使いなど、本当に単純に人の役に立つことに、すごく喜びを見いだすんですよね。よくよく考えれば、それは美しいことだと思います。

 大人だって本当は、誰かの役に立ちたいと強く願っているのですが、なぜか「こんなことをやったら、かえって迷惑かな」などと考えてしまう。大きな災害が起きると、心の奥の素直な気持ちがすっと表に出てくる。映像を見て涙を流したり、ボランティアをしたり、寄付をしたり。人の力になりたい、という気持ちが満たされた時、人は自分自身の価値を見いだせる、と思います。

Q:専業主婦から脚本家を目指したそうですね。
A:子どもが生まれて間もなく、夫の実家がある島根県の町に引っ越しました。一日中、赤ちゃんとだけいるとあまりに退屈で、自分の頭の中で友達をつくり、自分が盛り上がれるストーリーに沿って空想の会話を楽しんでいました。それを書きとめると脚本のようになったんです。それが始まりでした。

 でも、最初に自分が脚本を書いた映画ができあがった後、すごく落ち込んだ時期がありました。ゴールにたどり着いた途端、次のカーテンがぱっと開いて「死」が広がっていた、という感じ。「どうせ何をやっても年老いて結局死ぬんだ」という思いにとりつかれていました。「小さくて地味なこと」への感謝が足りなかったんです。そこからずっと、死や老いという課題について、作品を通じて取り組んでいます。

Q:「カーネーション」でも糸子の老いが丁寧に描かれました。
A:糸子役が夏木マリさんに代わった時、それまでの登場人物の多くが故人となり、舞台の町並みも変わって、私自身すごく喪失感がありました。でも、それがまさに、老いた糸子が抱えている感情なんです。
 私の住む町でもお年寄りの自殺が多い。私たちの世代が想像するよりもずっと、老いていくのは厳しくつらいと思います。糸子のモデルはファッションデザイナーのコシノ3姉妹の母、小篠綾子さんですが、晩年が最も輝いていたそうです。どうすればそうなれるのか、描けるなら描いてみたいと思いました。

Q:その秘密は分かりましたか。
A:小篠さんの座右の銘に「与うるは受くるよりも幸いなり」という聖書の言葉があります。お年寄りにしか与えられないものがいっぱいある。私たちもお年寄りに与え、一緒に生きることで、自分の中で育てられるものがある。糸子はしょっちゅう仏壇に手を合わせ、故人に話しかけます。そんな日常を送った人は「自分が死んでもそうしてもらえる」と信じながら死んでいけると思います。

<取材を終えて>
 「カーネーション」は、震災後の日本を生きる私たちへの、誰かからの贈り物だったと思う。渡辺さんは「すでにある物語が見る人に届きたくて、私やスタッフや俳優たちが呼ばれた」と話す。この世界は人に残酷な時もあるが、人の負った傷を癒す力にもあふれている。その力が時として、物語という形で現れるのではないか。
(聞き手:太田啓之)


最後には渡辺さんの死生観も聞かれて、なかなか哲学的というか含蓄のあるインタビューでしたね♪



<『ジョゼと虎と魚たち』>


【ジョゼと虎と魚たち】
ジョゼ
犬童一心監督、2003年制作、H24.7.5観賞

<goo映画解説>より
ある日、大学生の恒夫(妻夫木聡)は、坂道を暴走する乳母車に遭遇する。乗っていたのは、包丁を握りしめ、恐怖と怒りに満ちた目を見開いた少女(池脇千鶴)だった。歩けない孫娘を「こわれもの」として世間から隠そうとする老婆(新屋英子)が散歩に乳母車を使っていたのだ。脚の不自由な孫娘は、自分を“ジョゼ”と名のり、手際よく料理した食事を恒夫に振る舞う。その美味しさに感嘆する恒夫だったが、当の本人は「当たり前や!」と、にべも無い。恒夫はそんな負けん気の強いジョゼにひかれるのだった。

<大使寸評>
犬童一心監督、渡辺あや脚本「メゾン・ド・ヒミコ」が良かったので、このコンビに期待して観たのですが・・・・ええでぇ♪
田辺聖子原作とのこと・・・やはり女性の視点だったのか。

goo映画ジョゼと虎と魚たち
文学にみる障害者像田辺聖子著『ジョゼと虎と魚たち』




<『メゾン・ド・ヒミコ』>
起きりー! 朝やでぇ!

朝ドラ「カーネーション」が終わったけど 、カーネーションbotは健在で、あいかわらず泉州弁を呟き(叫び)続けています。(頑張りや)
ブログやツイッターのあいだでは、脚本家の渡辺あやさんのファンがわりと多いように見受けられるのです。

あいにくの花散らしの雨で練習でけへんやんけ・・・ケンチャナヨということで、くだんの大学図書館にくりだしたのです。
扱う題材がちょっと?ということで敬遠していた『メゾン・ド・ヒミコ』であるが・・・・渡辺あやさんなら、どう描くのか?♪


【メゾン・ド・ヒミコ】
ヒミコ
犬童一心監督、渡辺あや脚本、2005年制作、H24.4.11観賞

<大使寸評>
マイノリティに対しても、渡辺あやの目線はあくまでも優しいのだ♪
オダギリ・ジョーのゲイ役は、これこそはまり役なんでしょうね(オイ オイ)

goo映画メゾン・ド・ヒミコ


この作品で集めたゲイ役の役者の皆さんの役者根性がいいではないですか♪
特にオダギリ・ジョーと田中泯が良かった。
何でもできる田中泯であるが・・・・『たそがれ清兵衛』で見せた圧倒的な殺陣の方が、よりはまっているんでしょう♪

展開を積み重ねて丁寧に物語るのが、渡辺あやの脚本なんでしょうか・・・・・
「メゾン・ド・ヒミコ」は「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督×渡辺あや脚本コンビの第2弾とのことです。



<「その街のこども」>
ただいま、昔の日記から「その街のこども」を探索中につき、見つかりしだいUPの予定です。



goo映画その街のこども 劇場版より
阪神・淡路大震災からちょうど15年目にあたる2010年1月17日、NHKで放送されたドラマ「その街のこども」は、実際に震災を体験している森山未來と佐藤江梨子の切なくリアルな演技に加え、心の傷を抱えたまま生きる若者たちを優しい眼差しで描いた渡辺あや(『ジョゼと虎と魚たち』)の脚本が大きな話題を呼び、放送後には視聴者から感動と絶賛の声が多数寄せられた。第36回放送文化基金賞を受賞、さらに反響は拡がり続け、遂に『その街のこども 劇場版』として、NHKの制作したドラマとしては前代未聞の全国公開が決定。放送時にカットせざるを得なかった映像を加え、再編集バージョンでの上映が実現した。(作品資料より)





<泉州弁と河内弁の違い>
朝ドラの「カーネーション」が好調のよ~ですね。
神戸に住む私には、岸和田の泉州弁と朝吉親分の河内弁も同じに聞こえるのだが地元の人は厳然と聞き分けるそうですね。
更に、泉州弁でも厳密には堺弁、泉北弁、泉南弁に分類されるそうだが・・・・その違いは、わかるわけないやんけ(笑)

「Yahoo!連続テレビ小説カーネーション」にあった感想です。

<キレのいい関西弁に心底ほれぼれ>
関西弁と一言で言っても、驚くほど細かい違いがありますよね。大阪だけでも北摂弁、浪速弁、河内弁、泉州弁、京都に行くと公家言葉と花街の言葉はまったく違うし、商人の言葉には近江弁が混じってくる。カーネーションを見ていて感心するのは、松坂家の面々はきちんと神戸弁を使っていること。だから、千代さんには岸和田の泉州弁と神戸弁を絶妙にブレンドさせているんです。あと、心斎橋百貨店の支配人には、大阪弁の中でも少し品のある北摂弁を使わせていました。

裏話として何かで読みましたが、奈津役の栗山千明さんは関西弁にそうとう苦労したそうですが、幸い奈津は高飛車に投げつけるような台詞が多いため、イントネーションよりも関西弁の勢いで乗り切っているそうです。撮影本番前にはオノマチさんと2人睨み合って「ブサイク!」「アホ!」「ブタ!」「サル!」「キツネ!」と、罵声を浴びせ合いながらテンションを上げるそうですよ(笑)
私は何と言っても、ハル婆ちゃんの泉州弁と、貞子婆ちゃんの神戸弁に心酔しています。


朝吉親分の河内弁のかっこよさに憧れた大使は、いちじ『河内弁基礎講座』文法編などで、その真髄を究明しようとしたことがあります(笑)

それから、関西弁の朝ドラと言えば「ちりとてちん」が ええな~
それに関西弁へのこだわり と言うたら、川上未映子さんを外すわけにはあかんな。

大阪都が実現すると、関西弁の教科書ができるという噂(未確認)もありますが・・・
今でも、以下に示すような講座が多数見られます。
関西弁基礎講座
全国大阪弁普及協会


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