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Deep Blue

book’s impressions


rina-book

私の小冊子「そよ風のひとり言」購入者から、嬉しい感想が届きました。
了承済みのみ、掲載させていただきます。
新しい内容ほど、一番上にあります。

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「そよ風のひとり言」読み終わりました。

ろう者と聴者の両方の感性を持ってる人なんだなって思った。
よくありがちな、障害者からの一方通行的なメッセージではなくて、
ろう者と聴者の橋渡しを試みてるかのような切り口だよね。

私はいわゆる「聴者」で「ろう者」の感覚はわかりにくいのが正直なとこだけど、
璃那さんは、まるで聴者の感覚がわかっているかのように書いてるし。
だから、読んでても違和感がなかったし、璃那さんが
感じてる温度差みたいなものを、こちらもイメージしやすかった。

ろう学校の先生や教育委員会の話は、聴者のおごりに気づかされたね。
その中で校長先生の態度は立派だと思った。

「長電話がしたいの!」の層は、読んでて少しせつない気分になった―。
その夢をかなえてあげられないものか、ってね。

璃那さんは人に説明するのがすごく上手だよね。
カンの良さ、感性の鋭さは群を抜いていると思う。

たとえが適切かわからないけど、「神が人から何かを奪う時は、
必ずそれに代わるより良いものを与えてくれる」という言葉があるの。
このカンの良さと感性の鋭さは、まさに璃那さんにとっては
何にも勝る貴重な財産だと思う。

楽しく感心しながら読ませてもらいました 。
いい本をありがとう o(^o^)o

(カズさん)
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湶様

今、読み終えました、と言うか聞き終えました。
スクリーン・リーダーだと、1時間もかからずに全てが聞けた感じです。

小学校時代の思い出の所では、熱いものが込み上げてきました。
また、ろう者と言う感じの意味も、初めて知りましたし、
日本のろう学校の隔絶された社会も知る事が出来ましたし、
米国での心が温かくなる体験等々、愉しませてもらいました。
月並みな感想ですが、ありがとうございます。

色んな事を知る事が出来た喜びと、なんだか温かいものに触れた気分です。
いやぁ、マジで、嬉しいです。
素晴らしいものを、私に教えてくれてありがとうございます。
この嬉しさを、私の大切な人に紹介させてもらっても良いでしょうか?

そして、提案なのですが、湶璃那作詞・エイファブ作曲というものを
作り出しても面白いかも知れませんねぇ・・・・。
まぁ、お暇なときに一度お考え下さいませ。

本当に、温かいものをありがとうございました。

(エイファブさん)
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『そよ風のひとり言』を読ませていただきました。

音のない世界なんて、普段まったく気にしたこともないし、
想像したこともありません。そのため、もし、自分が璃那さんの
ように生まれつき耳が聞こえなかったら、自分ならどのようにして、
人生を過ごしていっただろうかなんてことは、まったくわかりません。

耳が聞こえないハンデを負いながら、ひたむきに、前向きに生きているんだなと
いうことが、伝わってきます。僕なんか、ちょっとした事で落ち込んで、
悪いほうにばかり考えてしまって、今までそんな人生でした。

でも、「人生は自分の思った通りになる」ということを、本や、メルマガで知り、
なるほどそういうことかということが、かすかにわかりかけてきたかな、
よし、これからの人生自分の思い通りに生きてやると、以前よりは前向きに生きています。

本を読んで、手話には二つあるということを初めて知り、自分のとっては驚きでした。
全国共通だとばかり思っていましたから。

また、長電話が夢というところ、やはり女性だなあと感じました。
僕なんか、普段は口下手なので、ましてや声だけの電話で、なんで女性って
あんなに長時間も話すことがあるのかって、ほんと不思議に思っていましたから。
でも、それが嫌いとかじゃないですよ。いつかその夢叶うといいですね。

感想を一言で言うと、非常に興味深く、おもしろく、時には大変だなあ、
しかし、まったくくさることなく、立派だなあと感じました。
これを読んで、璃那さんのファンになりました。本当ですよ。
とりとめのないことばかり書いて、すみません。
最後にこのようなすばらしい本、
そして、湶 璃那さんと出会えたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

(のんちゃん)
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まず表紙の絵が知っている由比ヶ浜の景色だったので喜んじゃいました。
鎌倉は綺麗なところです。今は紫陽花が綺麗だろうなぁ。

さて、私の本を読んだ感想です。
ずばり、「気持ちよくさせていただきました♪」
心を「ふわっ」と軽くさせてくれたのです。
またそれだけでなく、地に「ずっしり」と根を張らせてくれるような
安心感を頂きました。毎日メルマガで読んでいるものと、紙面として
あらためて触れるモノは違うものですね。
なんか暖かみが増しているようです。
それに、なんとしても文章が明るいのですよ。
耳が聞こえないとというハンディをマイナスとしてとらえていないど
ころか、ある意味プラス思考にまでもっていっているところが感心さ
せられます。読んでいて素直に「別世界への憧れ」を感じました。

今までは耳が聞こえないということに「可哀想に」とか「大丈夫かなぁ」
と思う気持ちが心の中にあったのは否めないと思います。

それが、音の無い世界に一種の憧れまで抱かせたのですからすごいことです。

私もダイビングをするのですが、水の中は陸上に比べて重力からの
解放を得る代わりに聴覚や触覚などの感覚に多少制限が課せられます。
しかし、その制限を持つことによって、より神秘的な世界が
広がることも知っています。ひとつの感覚が減退してしまった人は
他の器官が常人より異常発達するそうです。私にとっては読唇術ひとつ
とってもスーパーマン的技術だと思ってしまうのですね。
ある器官を常人より発達させているのは、ある意味オリンピック選手を
連想させてしまうくらい偉大なことに感じるのです。

なんか、本を読み終わって前向きな気持ちになりました。
いろいろな意味で感謝します。ありがとう。

(吸収男児さん)
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「そよ風のひとり言」全編読みました。

身がまえるような本などはあるけど、体の中にすーと入ってくる。。。
「ポカリ」みたいなものに感じましたよ。
それでいて、効果は絶大。今後も続いて欲しい本です。

ちなみに私は、盲導犬の盲導犬協会の会員です。
これから聴導犬も増えるといいですね。

本当に、いい本を『ありがとう』

(牡ネコさん)
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クニクニさん画の表紙も、ディープブルーに共通するりなさんの爽やかな
語り口に非常にマッチしているのではないでしょうか?
ディープブルー上でもりなさんが言っていたとおりですね♪

ディープブルーを見ていると思うんです。
りなさんはとても自分の気持ちを言葉にするのがうまいな、と。
そして、自分にもそんな力があればな、とも。

<略>

いつか、手話を習得してりなさんと「普通に会話したい」のです。
そうすることで、りなさんの物の見方、感じ方を少しでも学び取れれば、
それこそが交流だろうと思うんです。

<略>

欲を言えば、もうちょっと読んでいたかったかな??
続刊、もちろん希望します!

(樹師永悠生(きしなが・ゆうせい)さん)
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