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四つ葉のクローバー

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March 25, 2013
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カテゴリ:カテゴリ未分類
今日の午前中、仕事の最中に病院から着信。

母の貧血がひどく、輸血の必要があるので了承して欲しいということ。

血尿が治まっていたはずなのに、いったい何が起こって輸血するほどの貧血なんだろう?

と思ったものの、その時はとにかく早く輸血が必要ということだったので、とにかくお願いして午後駆けつけました。

すると、治まっていた血尿がまた急にひどくなり貧血がひどいということだったようです。
実際ベッドわきのビニール袋に入っているそれは、血尿というより血液。

ちょうどこれから泌尿器科の検査を受けるということで一緒に行くことになりました。

で、膀胱に溜まった血液の塊を吸引しつつの検査で、炎症箇所が見つからず。
血液の塊がたまっているのを全部吸引してきれいにしたら、出血も治まっていたという状況。

一時的なものだったのかどうか。

先生も不思議がっておられました。

とりあえず、悪いところが見つからないことと、透析もこの4日間ほどやらずに済んでいるということで、少しずつ良い方向に向かっているはずとのこと。

それにしても、貧血になるほどの出血がどうして急に起こったんでしょうか?
まあそれだけあちこち弱っているのは確かなのですが。

このまま落ち着くことを祈るばかり。






Last updated  March 25, 2013 06:59:06 PM
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March 23, 2013
カテゴリ:介護関連
昨日、今日と母の顔色が大分良くなって来たようです。
血尿も治まっている様子。

最初は流動食で水分厳禁(むせると危険なため)だったのが、お茶を飲めるようになりました。
手の握る力も出てきているし。
なにより言葉がはっきりしてきて、会話が成立する!

「頑張るしかないから、頑張るよ!」
と、入院当初から言っていましたが、本当に前向きに頑張ろうという本人の意識があるのが良いのかも。

透析と抗生剤も効いているようで、ちょっとホッ。

まだ一般病室には入れないんだけど、早く一般病室に入れるといいなあ。






Last updated  March 23, 2013 08:12:57 PM
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March 19, 2013
カテゴリ:介護関連
(3月19日分)
前夜のものすごい風雨がうそのように晴れ渡ったこの日。
予定通り娘の着付けを済ませ、家の前でも記念撮影などして卒業式へ。
季節外れの暑さになるくらいの晴天。

心配ごとを抱えながらの卒業式でしたが、お天気に恵まれただけでも良かったと思います。

卒業式が始まったのが11時過ぎ。
始まって少しして、携帯に着信。

母の老人ホームから・・・。

どうしたんだろ?
と思いつつ、出るに出られずそのまま切れました。
すると間もなくもう一度着信。

こりゃ何かあったはずだ。

会場の外に出てかけ直してみました。
案の定。

「血尿がひどい。」「ひどい尿毒症を起こしている」「すぐに入院して透析が必要」
なので、「ご家族の了承が必要です」とのこと。
家族が了承しないと、必要があっても対処できないということで。

すぐにお願いしました。

私の方は、式が終わってから長女と一旦帰宅して着替えた着物を持ち帰る必要があったので、何時に駆けつけられるかわからず。
またもや夫に頼んで行ってもらいました。

先生からの説明では「急性なので、透析と抗生剤の投与で炎症が治まれば数値が少しは下がる可能性もある」とのこと。

結局、私が病院に到着したのは、夜8時ちょっと前。
面会時間にギリギリ間に合いました。

1回目の透析を終えて、まだ出血も治まっていない状態。
顔色も手の色も悪く、話はしていたもののどれくら状況がわかっているのか?という感じでした。








Last updated  March 23, 2013 07:44:44 PM
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March 18, 2013
カテゴリ:介護関連
(3月18日分)
この日、午前中途中まで仕事に行き、早退。
そのまま母の病院に行き、退院手続きを完了。
そして老人ホームに寄って、担当の看護士さんと面談。
ところが、退院時にお医者さんから紹介状が出ていて、すぐにでも腎臓専門医に行きできるだけ早く透析を受けた方が良いという指示があったのです。
そこで予定していた翌週の受診を繰り上げ、できれば翌日にでも連れて行きたいということ。
私は翌日長女の卒業式。
その予定は前々から説明してあったので、ホームの方で連れて行っていただけることになりました。
病院へ行ってからのことは、わかり次第連絡を入れてもらうということで、お願いしてきました。
ただし、卒業式最中はすぐに電話に出られないかもしれないので、着信があればこちらから折り返しかけ直しますと伝えておきました。

そして急いで帰宅して、夕飯のことや翌日のおばあちゃん(義母)の朝食など手配(夫と末娘にお願い)してから埼玉へ向かいました。

キャリーケースと着物一式入ったガーメントバッグが重くて、朝からバタバタしていたこともあり、長女宅に着いたあと、グッタリしてしばらく横になっていました。






Last updated  March 23, 2013 07:32:59 PM
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March 15, 2013
カテゴリ:介護関連
(3月15日分)脳梗塞で搬送され入院した母でしたが、日に日に言葉もはっきりし始め、少しずつおかゆなども食べられるようになってきました。
この日主治医に呼ばれ面談しました。
やはり脳梗塞よりも腎機能の方が心配とのこと。
一旦退院して透析を受けられる病院に行った方が良いということを告げられました。
そこで、病院を後にし、母の老人ホームに寄って、退院と別の病院に連れて行ってもらうことの打合せをしました。

退院手続きをするには平日でなければならず。
この日が金曜日で、すでに夕方だったため、最短で翌週の月曜日。
ところが、18日の月曜日に私は長女宅(埼玉)に向かう予定を立てていました。
19日が卒業式だったので、着物一式持って前泊する予定でした。

でも、卒業式終わってからだと20日の休日が挟まって、もっと日が経過してしまいます。
そこで、埼玉に行く前の時間に急遽退院手続きに行くことにしてお願いしました。
ただ、別の病院へはその日のうちには間に合わないので、翌週の月曜日に行くという話になりました。






Last updated  March 23, 2013 07:24:37 PM
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March 11, 2013
カテゴリ:介護関連
(遅ればせながらの振り返り日記。3月11日分。)
あの日から2年と言うこの日。
朝学校についてすぐに母の老人ホームから連絡があり
「ここのところ血圧が高く、薬も効かないようなので今日病院に連れて行きます」
ということでした。
診察の様子をまた後ほど連絡しますという一報だったのに、それから少ししてまた電話があり。
まだ診察受けるほど時間が経ってないのにおかしいな、と思って出ると
「あの後、体が右側に傾いてしまって、今は呼びかけには反応していますが休眠状態になっているので、救急車で搬送します」
という連絡!
ええ?
こりゃ、脳溢血だ!
4年前に脳梗塞やってから、血が固まらにくくなる薬を服用しています。
血圧が高くなっていたというし、血管が切れたんだろうと思いました。
急遽仕事を早退し、病院へ。
職場から1時間かかりました。
病院に行く前に夫に連絡したところ、私より先に駆けつけてくれていました。
病室に着いたら、搬送されてすぐに点滴を受けて意識は回復し話もできるということにちょっと一安心。
結局軽い脳梗塞でした。
お医者さんの話では、脳梗塞自体は軽く、一過性の症状が出たということ。
ただ、それ以上に腎機能の数値が悪いので、入院中に急変するような場合は腎臓の専門医に搬送しますということでした。

母と話した感じでは、まだその日は意識があるとは言っても話がかみ合わなかったり、見えないものが見えているような状態でした。






Last updated  March 23, 2013 07:15:59 PM
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February 5, 2013
次女の卒業制作発表会がありました。

美大の卒制と違って、個人でということはなく、グループで課題に取り組み制作、プレゼンします。
プレゼンは作品だけでなく、パワポで何やら作って発表した模様。
そのパワポの発表は先生方が見るだけですが、この日(5日)には保護者を招いての卒業制作で作った創作菓子の試食会がありました。

私は2時間目まで仕事をして早退し、次女の学校へ向かいました。

今年のテーマは
「伝統」と「流行」
だそうです。

そのテーマに沿った創作菓子(生ケーキ)とピエスモンテの制作をグループで行います。

ピエスモンテはケースに入れて展示されていました。

その一部をチラッと。
まずはピエスモンテ。(飴細工)

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創作菓子
  • s-IMG_0767.jpg


次女のはお花の形のレモンタルト。
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この創作菓子は、試食会に参加した保護者に優先的に販売し、保護者購入後一般のお客さんにも販売されました。
1時間しないうちに完売したそうですw
  • s-IMG_0759.jpg


レモンタルト美味しかった!

ところで、パティシエとかショコラティエとか、ある意味芸術家だなあと思いますね。
美大生が、素材をお菓子にしたら、こういう創作菓子なんか色々とできそう!
とか思ってしまいました。
ピエスモンテなんかも、立体作品だしね。

美大生がパティシエになったり、パティシエが美大で学んだりっていうことは実際ないのかなあ?









Last updated  February 9, 2013 07:40:36 PM
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January 13, 2013
超えるべき山が次々と現れ、毎日が山場のような日々でしたが、その連なる山々の最終(?)。
13日(日)が次女ヤッピー☆の成人式でした。

ヘアメイク&着付けは、着物を買ったお店でやってもらえるので、隣の市内のデパートへ。
ヘアメイクが9時から、着付けが10時からの予約でしたが、早めに出たので8時半には到着。
早く受付できたのですぐにヘアメイク開始してもらえました。
しかもヤッピー☆は、メイクは自分でやりたいということで、その分早く終わり、予定より早く着付けも開始。
おかげで着付けも早めに終わりました。

はっち☆の時と同じく、着付けが終わってからすぐに母のホームに向かいました。
そこから車で50分くらい。
退院後ホームで元気にしているようでした。

おばあちゃんに晴着を見せ、
  • s-IMG_0721モザイク.jpg

ホームの職員の方々にお褒めをいただき(笑)帰宅。
お昼を食べてから成人式会場に向かいました。
式の開始は午後2時からでしたが1時半から受付開始。
1時半に行くと友達も続々集まり記念撮影大会w
  • P1040673加工.jpg


はっち☆の時もそうでしたが、うちの町の成人式はおとなしいものです。
奇抜な恰好も無く、騒ぐ新成人もいません。
来賓のあいさつ中も静かに聞いています。
携帯の音が響くこともありません。

式は二部に分かれていて、第一部は町主催の式典。
二部は新成人の実行委員による会。
第一部の式典も司会進行は新成人の実行委員が担当します。

町内には中学校が一校しかないので、全員中学校の同級生。
久しぶりに会うとは言え、みんなお互いによく知った仲です。
なので、とても良い雰囲気の成人式でした。

ヤッピー☆は友達とプリクラを撮りたいと言って、式後すぐに隣の市内のショッピングモールに直行することに。
はい、運転手は私ですw

ところが、夕方で道が大渋滞!
プリクラ撮って戻って、着替えて二次会の同窓会に行くことになっているのに、車が動かず!
とにかく何とか帰ってから大急ぎで着替え、大急ぎでおばあちゃん(義母)の夕飯だけ先に出して、着替え終わったヤッピー☆を乗せて、また隣の市の某ホテルまで送り届けました。

まあ、よく走り回ったこと!
一日で180キロくらい走ったかな?

疲れたけど、とにかく大きな山が終わってホッとしました。






Last updated  January 14, 2013 09:04:14 PM
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January 11, 2013
カテゴリ:介護関連
手術前の説明では、最短で手術後一週間で退院できると言われていましたが、それはあくまでも普段元気な人の場合。
母は元気ですが、高齢ということもあるし、持病もあるし、手術前5日間ほど寝たきり状態だったので、リハビリがどれくらい進むかによって退院日を決めましょうと言われていました。
術後の傷の具合などもどうなるかわからなかったし。
私としては、1月いっぱいかかるかな?と覚悟していたのですが、5日には先生から「もういつ退院しても構わない」と言われました。
受け入れ側の施設(老人ホーム)と病院とで色々と連絡を取り合ってくれて、リハビリも毎日午前と午後やってもらって、11日退院ということになりました。
退院時は、ホームの方が迎えに行ってくれるので私は立ち会わなくても大丈夫と言っていただき、私は3時間目まで学校に行って、早退して病院の支払いだけ行きました。

7日の始業式以来、連日のように休んだり早退したりの毎日。
1日勤務できたのは水曜日だけ。

母と夫の病院のはしごの日々もあり、毎日多忙でしたが、ようやくこの日に母も退院し、病院通いが終わりとなりました。

この程度で済んだのは、本当に不幸中の幸いだったと思います。






Last updated  January 14, 2013 06:51:53 PM
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January 8, 2013
カテゴリ:我が家の日常
元々予定していた入院と手術(心臓の血管にステントを入れるカテーテル手術)ですが、まさか母の入院と重なるとは思ってもみなかったことです。
でも、本当は12月中に手術したいと希望していたのに、病院の予約の空きが無くて1月7日入院、8日手術ということになったので、もしも希望通り12月中だったとしたら、母の手術と手術日が重なっていた可能性も大いにある。
しかもその日は義母(夫の母)の通院予約日だったので、もしも3つ重なっていたらどうなっていたことか!
(でも、もしそうなっていたとしても、どうにかやりくりしてあっちこっちそっちと行かなきゃなんなかったろうな・・・)
そうならなかっただけでも不幸中の幸いか。

7日は、始業式の日。
お昼前に下校になるので、私は午前中だけ仕事に行き、その足で三女わっち☆の学校まで迎えに行き、わっち☆を拾って帰宅。
お昼を済ませて、今度は夫の入院で病院に向かう前に、母の病院へ。
夫とわっち☆と私で母の病院に行き。
日々回復している母に、夫の方が
「お大事に」
と言われる始末。(爆)

そしてそのまま夫の入る病院へ。(隣の市内)
入院手続きを済ませてナースセンターに行くと、すぐに病室に案内され入院着に着替えて、すぐ点滴が始まりました。

その日、私は夕方から仕事があったので帰宅して夕飯の支度など済ませて仕事へ。

翌日(手術当日)は、仕事を休み病院へ。
当初2番目になるはずだったのに、緊急の患者さんの手術が一人入り、二人入り、結局4番目になり。
さらに、1時間程度で終わるはずの手術が予定を大幅に上回り2時間半以上かかりました。
このドア↓の前の廊下の長椅子で3時間近く待たされました。
  • IMG_0712.jpg

予定以上の造影剤を入れて、何度も映像で確認しながらの処置だったようです。
血管にバルーンを入れて血管を広げる時に一旦血流が止まるために相当苦しくなったと言っていました。
まあ、何とか無事に終わったので良かったのすが、待たされている間、どうなっているのか中の様子が全くわからず・・・。
途中経過とか教えてくれるといいんだけど・・・。
一応時間をつぶすためにお茶のペットボトルと勉強道具は持って行ったので良かったんですが、お昼すぎには終わると思っていたので食べるものを持って行かず。
全部終わって病室に戻ったのが3時過ぎ。
お腹がすきすぎてクラクラしました。

翌日、私は普通に1日勤務してから病院へ。(母の病院に先に行き、その後で夫の病院へ)
本当は翌日には熱が下がるはずなのに、なぜか1日微熱が下がらず、夜になっても点滴が外れず。
10日の退院予定が伸びるか?と心配しましたが10日の朝には36度台になり、退院直前まで点滴をしていたものの、延期にならずに無事に退院できました。






Last updated  January 14, 2013 05:38:25 PM
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