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四つ葉のクローバー

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本の紹介

June 20, 2010
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カテゴリ:本の紹介

一冊目はこれ。
絵でわかる障害児を育てる感覚統合法

絵でわかる障害児を育てる感覚統合法

価格:3,066円(税込、送料別)



もう一冊はこちら。
数学の学び方・教え方

数学の学び方・教え方

価格:756円(税込、送料別)




「感覚統合」の方は、読みながら色々な子の顔が浮かびます。
思い当たる部分が色々あります。
やっぱり!って言うところと、ああ、あれもそうなのか・・・と言うところ。

まだ読み始めたばかりなので、詳しくは後日。







Last updated  June 20, 2010 11:07:06 PM
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June 13, 2010
カテゴリ:本の紹介
昨日電車の往復中に読んだ本です。
算数再入門

算数再入門

価格:819円(税込、送料別)


著者が小学校で実践した算数の教え方、考え方が詳しくでています。
目からウロコの考え方も多数。
ただ、読んでいて頭が???と言うところもあり、気持ち悪くなりました。
これは私の独特な感覚です。
頭でスッと理解できなくてあれこれあれこれ考えているとムカムカ(怒りではなく気持ち悪い感じ)してくるんです。
世界の他の国々の割り算のひっ算の書き方などもあり、日本のやり方がベストとは言えないんだぁ!
わかりにくかったらわかりやすいように工夫してみればいいんだぁ!
と再認識。
「分数の割り算は、ナゼ除数の逆数をかけるのか?」
と言う疑問への考え方が6通りも書かれています。
こんなに色々なやり方で考えられるのかぁ。
この中で自分に一番わかりやすいやり方で納得できればいいんだわ!
学校ではここまで教えてくれません。

一読の価値はあります。






Last updated  June 13, 2010 07:18:00 AM
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May 9, 2010
カテゴリ:本の紹介
まだ読み終わりませんが(半分読んだところ)本の紹介。
フィンランド式キッズスキル入門

子どもの問題行動を親子で改善していくための「アイデア集」と言うところ。
「キッズスキル」のノウハウがわかりやすく詳細に出ています。
日本での事例もたくさん出ています。
ただし、この全ての子どもにこの通りすると言うのではなく、ここにある事例やアイデアを参考にしながら、一人一人に合わせて親子で話し合って内容を決めていく、と言うスタンスが、私の好みに合っていてとても納得できました。

できないことを「~しちゃだめでしょ!」叱るのでなく、そうしないためには「こうしてごらん」と言う方法を提示すると言うこと。
そうするために、まず本人とちゃんと話し合って本人が納得するやり方で取り組むと言うこと。
更にそのためにまわりにサポーターを見つけるということ。
目標をクリアしたときに、「お祝い会」をすると言うこと。

などなど、とても楽しくすすめていきます。
一種の行動療法ですね。

大人にも応用できるといことで、大人向けの事例も出ています。







Last updated  May 9, 2010 09:09:34 PM
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April 25, 2010
カテゴリ:本の紹介

情報満載です。
品川裕香さんの本はどれもオススメ。
特にこの本と「心からのごめんなさいへ」はオススメです!

この本の中で特に印象に残った
「マルチセンサリー」
と言う考え方。
日本語では「五感を駆使する」ってことでしょうね。

それと、
「語彙をできるだけ増やすことで、読めないことやわからないことを補える」
と言うこと。


-----------(注:↓ここからは私の考えです)----------------------------

英語の長文読解をするときも、一つわからない単語があっても、前後関係で意味がわかったり(想像できたり)しますよね。

「読めなくても意味がわかればいい」
と考えればいいんですね。

これはちょっと良いヒントになりました。



問題は、どうやって語彙力を増やすか。
読書によって増やすことは負担(ストレス)になる可能性も。
そうなると、テレビか!
画像と音声の両方、そしてできれば字幕などの文字情報も同時に得られれば、色々な言葉を覚えることができます。

テレビも使い方次第で良い教材になるってことですね。







Last updated  April 25, 2010 10:58:56 PM
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April 21, 2010
カテゴリ:本の紹介

まだ、

を読み終わっていないのに、もう次の本が届いてしまいました。(注文したからですけど)




ざっと見ただけですが、これ、いいです!
オススメです!







Last updated  April 21, 2010 08:51:49 PM
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January 31, 2010
カテゴリ:本の紹介
先週末と昨日の養成講座への往復の間、電車の中で読んだ本をご紹介します。

まずはこれ↓
発達障害がある子どもを育てる本/月森久江 著

ひいちゃんパパさんがご紹介してくれた本です。
イラストがふんだんに使われていて、レイアウトも工夫されているので、とても読みやすいのが良いですね。
これなら忙しい先生方でもちょっとした時間に読み終わるので、ぜひ読んで欲しいものです。
(先生方全員読んでくれるといいなあ)

次はこれ↓
発達障害のある子への支援 中学校以降/内山登紀夫 監修・中山清司 編

こちらも、イラストが多くて、NGな対応と、それではどうすれば良い?と言うことが見開きでわかりやすく示されていて、読みやすいです。

そしてこれ↓
チッチと子/石田衣良

↑久しぶりに発達障害関連ではない普通の小説を読みました。
あちこちでのレビューが良かったので読みたくなったのです。
これはお勧めできます。
全部読み終わってから、本のカバーを外して見て下さい。
!注意!絶対に読み終わるまでカバーを外さないこと!!








Last updated  January 31, 2010 08:44:39 PM
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November 22, 2009
カテゴリ:本の紹介
支援から共生への道
↑ご存知、田中康雄先生の新刊です。
田中先生の学生時代の話やお医者さんになりたての頃からの話が出ています。
精神科のお医者さんだったんだあ・・・とあらためて知りました。
特別支援教育とは関係ない方にも読んでいただきたいですね。

発達障害とことばの相談↑こちらは、ST(言語聴覚士)の方の著書です。本来(?)STの方は失語症の大人をみるのですが、最近需要の多い子供たちへの対応をする中での具体的な支援について書かれています。

発達相談と援助
↑これは新版K式発達検査2001を実際にどう読み取るか?と言う具体的な解説書です。
ロールプレイによる発達検査の詳しい再現と、それがどういう意味があるのか?その結果から何を読み取るのか?が具体的に場面ごとに記載されています。

どれもまだ読み途中ですが、お勧めです。









Last updated  November 23, 2009 08:27:37 AM
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August 1, 2009
カテゴリ:本の紹介

魚になれた日

先日ご紹介した
介護漫才
の貝谷嘉洋さんの本です。

すごいよ、カイヤさん!
カイヤさんとアユさんのブログはコチラ「介護漫才」







Last updated  August 1, 2009 09:29:03 PM
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July 29, 2009
カテゴリ:本の紹介



主人公はマジックの天才であり、ディスレクシア(難読症)でもあります。
これからじっくり読みたいと思います。











Last updated  July 29, 2009 07:21:07 PM
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July 23, 2009
カテゴリ:本の紹介
新刊が発売になるというのでずいぶん前に予約していた本が今日届きました~!(〇マゾンで購入)
(楽天で探しましたが出ていませんでした。)

Judy Blume

Friend or Fiend?

Judy Blumeの最新刊です。
子供向けの本なんですが、Judy Blumeの本は読んでいて楽しいものが多くて大好きです。
先日、ちゃこさんのところに持っていったSuper Fudgeのシリーズは本当に楽しくて気軽に読めます。

〇マゾンでは、以前に購入した履歴に関連した本が出るとメールでお知らせが来ます。
その中に、この最新刊情報があったのでずいぶん前に予約注文してあったのです。

読むのが楽しみです♪
(ちゃこさん、読み終わったらこれも持って行きますね~!)






Last updated  July 23, 2009 01:08:48 PM
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