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ここでは使っている測定器を紹介しています。僕の電気知識は独学なので測定機器の必要性は「良く判っていない」と思っています。仕事では測定機器無しで遊んできたからコソの肌感覚もある様ですが「肌感覚で根拠は無し」とまあ、丼勘定な僕の測定機器です。
2026年2月16日 中華オシロスコープキット(\1,251)を導入しました。 今までの人生で趣味の工作でオシロスコープが必要になった事は皆無でしたが、1251円という激安キットがあったので鉄道模型遊びの箸休めとして買いました。 ![]() ![]() あ・・ チップ抵抗・チップコンデンサ・・・ やってもた(汗 ![]() ![]() 面実装部品は今まで敬遠していましたが、、基板が完全未実装状態です(アセアセ)メーカー提供動画を見てチップ部品の種類合わせ(字幕の単純な英語が判れば楽です)まぁ失敗しても1251円なので気楽にハンダ付けしていきます。。。。。。。 ![]() ![]() ハンダ吸い取り線で余分なハンダを吸い、テスターで隣接端子のショート有無を検査・再調整して完成です。 でまぁ・・・ アッサリ動きました。 毎度毎度使いながら機能を捜索するのも面倒なので、仕様と操作方法をメモります。 仕様(絶対忘れると思うので書いておく) 電源 5V(USB供給) 電圧範囲 0~30V(要LSB調整) Sampling10Khz@100us/div 時/分割 500,200,100,50,20,10,5,2,1(ms)/500,200,100(us) モード オート、ノーマル、シングル 設定保存 全てのパラーメータを保存可能 操作方法(判ったら書くツモリ) 操作デバイス ダイヤル1つだけで、押す・回す・押しながら回すが行えます。 機能項目の選択方法 ダイヤルを押しながら回すと機能項目の選択が行えます。ディスプレイでは機能部分は 選択中・非選択 といった具合になります。 機能内容の選択方法 ダイヤルを押さずに回すと選択した機能の項目が選択できます。 あると判った機能 時/分割 100usとか表示が出るので 判りやすい トリガ方向 ↑と↓なんだからと・・・ 判りやすい 電圧・・・ 電圧値が変更出来るのですが何変更してるか判らず(汗 オフセット? レンジ? トリガモード いや・・・ どれですか? 設定保存 たぶんアレだと思いますが・・・ ディスプレイ表示と機能項目 書き足していきます ↑↓ 10.4V set 100us 2024年10月1日 ZOYIのBLE DMMの表示をSwiftPlaygroundで行ってみる 最近になって006P電池と僕は相性が悪いという結論に至り、捨てる事にしました。 ※買ったばかりの新品に交換しても半年しか持たないので店頭劣化した品を買ってると思われる。 製造年月日等確認して買ってみましたが、相変わらず短寿命が続くので諦めました。 僕は006Pとボタン電池と高電圧・高容量品どれでも短寿命電池を上手く引き当てる才能がある様です。 そこで006P電池機器のテスターも単4電池に置き換える事にして物色しましたが、、、 BLE通信機能付きにしては3000円程度と安かったのでを買ってみました。 ※※本当はBLE通信無しのクランプメーター付きテスターで問題無いよネーと思ってたんですけどね。 ※※エネループ電池と006P電池での交換ロスを比較して考えると、結構効率化出来た気がします。 え?電源電圧が低くて内部抵抗が~~~~~? そうですね。 僕にはまだ縁が無い様です。 ![]() ![]() 左が単4電池式 右が006P式 ZOYI社のZT-5B 僕の要求は電圧と抵抗値で精度も不問なので気楽なもんです。(僕が良く判ってない) オートセレクト・オートレンジなので操作部が超アッサリです。 電池は単4が2本です。思った以上に分厚いのが残念なトコロです。 BLEで繋ぐAndroidアプリは本体裏のQRコードで呼び出せます。 iPad/iPhoneは対応アプリが無い様でQRコードは無反応でした。 iOS(iPad)で使えないのが悔しいのでネットを探しました ShiroNekoさん作 Bluetooth-DMM.py ShiroNekoさん作のPythonで動作するソフトがヒットしました。 ソフトはWindowsのVisual Studio Codeで動作確認が取れました。 ※Pythonista3で動くと楽なんですけどね。BLEAKが邪魔をする~ またソフトの中身もシンプルなので移植も簡単そうに思います。 iPad Proで使う為に右往左往しています ShiroNekiさんのソフトを参考にしてSwiftPlaygroundで動くソフトを作成しました。 ![]() 手持ちにBLE通信が出来るソースがあったので少し書き換える程度で済みました。 まぁSiroNekoさんサマサマですけどね~。 これでコンセントとブレーカーの対応とか端子台にテスターをコンタクトさせて タッチパネル操作での数値状態確認が容易になりました。 ちなみにBLE通信の電文ですが、LCDの白黒反転個所をビット指定する仕組みです。 なので今回は表示内容と各ビットを突き合わせて数値・単位を取得しています。 楽天でBLE通信対応のクランプメータを探してみました。 値段はチョットお高いです。 コレがSiroNekoさん作のソフトが使えるかは判りません。 ??? USB電流計 巷で売っているUSB電流計だと測定不能なDeepSleep時電流の測定用途 単にINA219を通して測定するだけの代物ですが、「1mA以下である」が 安心できる代物という事で作成しました。
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Last updated
2026/03/11 07:08:54 AM
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