|
カテゴリ:鉄道:んーっと地元鉄ってアリですか?
ここでは3DプリンタでNゲージのパーツを試しづくりしています。「試しづくり」というのは高精細プリントは諦めて「ソレっぽい」程度ダヨーって事この辺の経験を積む事で将来はモット・・・ 上手く作れる様になるとイイナァ~などと思いますが先ずは3Dデータ作成に慣れて思い付きをパッとつくれる様なりたいです。
COB LED ディスプレイ下に置いた駅の奥側が暗いのでCOB LEDを買ってみました。昼光色蛍光灯っぽく点灯させるにはチョット細工が必要な感じ。 Bトレなら2本使って無極性で使えば・・・・ って、給電が難問ですね。 ![]() ![]() フレキシブルレール31本が4300円 うっかりフリマサイトで見つけてしまいノータイムで購入してしまいました。KATOの880mmが15本とメーカー不明の硬い1000mmが16本です。最近手の届かない場所での脱線がウザイと感じ出したので長尺任せで接合部少なめの路線が出来ないか検討するのに良い機会です。 ![]() Bトレ動力は登坂開始近辺にある繋ぎ目でスリップ立ち往生するのでソコを長尺のフレキシブルレールで改善してやろうと考えています。また、手の届かない所のレールを長尺化して脱線の可能性低減、取り外しやクリーニングの簡単化等図ります。 2025年11月 Bトレ用駅ホーム? 最近新幹線の高架を作って遊んでいますが、退避用のポイント等を配置するウチに線路間矯正グッズの一環として簡易のプラットホームを作る事にしました。ダイソーのスチールラックを高層駅に見立てて好き放題していきます。 ![]() ![]() Bトレ4両編成仕様と割り切ってホームの直線は280+140に納まる長さです。なぜか分岐側も上手く収める事ができました。(実は部品の個体差ラシイ) 左右のホームを個々に作っていますが気が付くと上下線の車両が接触するので線路間の矯正機構が必要だと判りました。 前回の反省を活かしたP?280ポイント用の岡山駅仕様の島式ホーム ![]() ![]() 前回作ったホームは上下線路同士の隙間が管理できず、妙に狭すぎる状況になったりしました。なので今回は上下線一体型と線路施設エリアを固定化する仕組みにしています。ホームの奥側には広告等貼る為の防風壁を作ってみました。250mmを超えるホームなので分割プリントして連結できる様に設計しています。 ![]() PCディスプレイの首部分に押し込むという不思議ちゃん仕様です。岡山駅風ホームというツモリでしたが4両編成だと短すぎる感じがします。あと60mmぐらい延ばしたいトコですねー。 新倉敷駅仕様のP?140ポイント用ホーム 前回反省を活かして少し延長しつつ、相生・新倉敷駅などの「のぞみ通過駅」ホームを作りました。 てか写真撮ってて気づいたのですが、700系のカモノハシノーズがギリギリでレールが前後にズレるとホームにノーズが擦ってしまう失敗作・・・・ ![]() ホームの曲線部をもう少し削ってやる必要とホームが前後にズレない様にポイントカーブとかを頼った固定機構が必要だと判りました。 試作中の100系ショーティとレールスターを停車させた感じです。 さすがにこの配置だと暗い方に照明を追加して夜間駅ッポく演出するのが良さそうですね。 ![]() 照明ですが”ラインライト”という良さげで安いパーツがありました。 ![]() ラインライトの仕組みはLEDが列をなして点灯しているダケだと思うのですが、詳細が判らないのでとりあえず買って点灯させてみました。抵抗無しで2.5V近辺から点灯し、普段使ってるLEDと同様に直列配線だと順次電圧を増やしていく感じです。4本直列の12V仕様で駅ホームの照明にすると良さそうデス。 ![]() そしてコチラはスチールラックでrfidを読み易くする為に金網部の素材をPLAに改めるべく作成しました。フィラメント節約とプリント時間短縮目的で網目状に作りましたが鉄筋ぽくて意図しないリアルさができそうな感じがあります。また貧弱フレームですがスケール相当だと思えば、それはそれでアリかなーと。 ![]() 2025年11月 線路間矯正グッズを考えています 思いつきで路線レイアウトを作って完成に近づいた頃に走行で問題になるのが隣り合う線路の間隔だと思います。普段対処してる方々は判ると思いますが作成当初は問題なく走行でますが列車を走行させるにつれ線路ズレていき、気がつくと隣り合う線路でのすれ違い列車の接触・高架との接触による脱線が発生します。これは線路の脇にある突堤込みの幅が18.5mmと狭い為に起こるTOMIX特有の症状で厚ぼったいKATOレールでは「何ソレ?」って悩みの様です。(悩んでも仕方ない そういった事もあり以前は1000mm超えの直線は3Dプリンタで矯正してましたが今回やっとカーブでも適用できるモデルを作ったので紹介します。 ![]() ってまぁ、AnkerMakeM5の細かいピッチのプリントに慣れただけデスケドネー。Replap Pulsaだと半日かかるプリントが1時間チョイで作れるのは良い感じです。 ![]() 一応できているのですが、今後はねじ止めや自作の高架等考慮して修正していきます。 10cm級の電動転車台を思案中~ 最近うっかりBトレD51が手に入ったので転車台どうしよ?とアタフタしています。 ![]() まずは非動力車で動力客車に押される状態を目標に改造していきます。折角なのでBトレ仕様の100mm級転車台を考えているんですけどね~~~~ どうやって転車台内と外部のレールを同期させよーか?と悩んでいます。 2025年10月 新幹線向けの橋脚とショーティ用折り返し橋 ![]() ![]() 岡山県民の僕としては新幹線といえば地上20mぐらいの見上げる岡山駅が基本で2つの上りと下りの島式ホームが基本形です。また、各駅停車は新倉敷駅が基本です。まず上り下り線路ですがオーバルコースをメガネ型コースにして内側路線で実現しました。そして高架は3階建て仕様で考えて120mmの橋脚を作って実現しました。写真では橋脚の代わりにダイソーのスチールラックを通してみましたが良い感じです。※橋脚がディテール無視で細いのはプリント時間短縮優先をしています。 ![]() ![]() 調子に乗って延伸して6m超えしたぐらい。列車を2つ乗せて走らせると遅い列車にすぐ速い列車が追いつくので区間毎の走行制御が必要ダネーと思っています。あと操車場用に昇降用の橋脚も作ってみました。(用途不明) ![]() 新幹線の本線(高架)と操車場(地上)の機能をギュッとまとめてます。足らずの構造物がアチコチあって今後どうなっていくんでしょね?僕もワカンネー 岡山駅の新幹線ホームは3階じゃなくて4階っすか? なんでしょうね、折角作った新幹線の路線ですが地上部の路線を作っていくうちに「瀬戸大橋線の高架と立体交差する感じがオカシイ」などと謎の違和感が出てきました ![]() 180㎜(4階)橋脚を作って確認しています。そういえば岡山駅で新幹線改札過ぎてホームへ上がる際のエスカレーターですが、みょ~~に長かった気がします。 乗客目線だと2F・中空・4Fって感じかな。今回いろいろ橋脚を作っているんだけど、ワンメイク状態は残骸が結構きついですね ![]() ![]() コンパクトに180mmを登り降りする手段ということでC280曲線の3%坂ということでサンプルを作ってみました。 強度的には余裕なんですけどね、、 なんか物足りない。 2025年9月 車載カメラとかドウヨって感じ そういえばフッとした事から大昔にESP32-CAMの運用を挫折した事を思い出しました。そこでNゲージにESP32-CAMを載せたら面白いンジャネ?と思ったのですが、ESP32-CAMのボード長が30mm近辺ある事と18650電池1本での駆動が困難な事が判り挫折しました。アハハ・・・ といった事をやってるとAliExpressのワイヤレス小型カメラが308円の値段で売っていたので注文しました。 ![]() ![]() なかなか良い感じで作れました。 でもまーね。。。。。。。。脱線等の問題もありますがC103レールなどは曲がりがキツ過ぎて走ると視野外に線路が出ていきます。後は露光時間・遅延等問題がありそうですがその辺は「金積んだら解決するんじゃね?」って思ってます。あと設置次第で駅構内や路線沿線など撮り鉄迷惑アングルが楽しめそうです。 2025年6月 とりあえずBトレインショーティのフレームを作ってみる フリーマケットサイトで見つけるBトレインショーティ車両ですが、結構な量が車両上部だけでフレームと台車無しの様です。フレームと台車は共通なので使いまわすンダロね~と判りますケド・・・ とりあえず手持ちフレームの少ない私としては今後を考えた末に図面を書いて3Dプリンターで自作してみることにしました。 ![]() ・・・・ って一発プリントは困難そうだったので分割しました。各パーツの接合はゴム系接着剤で行う予定ですよっと。 ![]() ![]() フレーム部分は目につかない部分なので少々汚いですがコンナもんかなぁ・・ちょっとディテールが荒すぎるので使えないッス 使用するフィラメントはPLAですが・・・・ 鉄道模型のアクセサリをプリントするのは安さ重視でPLAを使っています。しかしながら通常用途のプリントは安心のPETGを使っています。何が違う? そりゃ紫外線(外の日光)に当たり続けた時の劣化具合が違います。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/02 06:00:53 AM
コメント(0) | コメントを書く
[鉄道:んーっと地元鉄ってアリですか?] カテゴリの最新記事
|