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きょうは毒きのこ日和です

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2025/10/27
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死蔵品のESP32-CAMとWiFiカメラを活かせないかという思いつきで始めたNゲージカメラ車両ですが・・ ESP32-CAMもWiFiカメラも過去の遺物でした。そんな状況で2025年版のWiFiカメラが306円という破格で売られており腹いせで購入してカメラ車を作成してしまいました。そして2026年はESP32S3カメラとHomeAssistant導入でどうなっていくコトやら~です。

2026年2月 SeeedStudio ESP32S3をESPHomeでHomeAssistant に繋ぎます。
先日ESP32S3カメラを検討しましたがHomeAssistantのダッシュボード表示すれば変わるんじゃね?と気づき早速導入することにしました。ESP32S3にESPHomeをセットアップすると画面表示に加え設定も可能になりました。ゲインと露光時間に加えて発熱対策にフレームレート調整スイッチを追加しました。設定をイロイロ表示しても画面がうるさいだけなので悩ましいトコです。

デフォルトのダッシュボードも賑やかになりました。家の監視カメラもあったりします。駅ホームでの自動列車停車機構の試作ができたら鉄道模型用のダッシュボードを作ろうと思います。



2026年1月 Seeed StudioのESP32S3を買いました。
Arduino部品として考えると結構お高いSeeedStudioのESP32S3カメラですが、鉄道模型パーツとして考えると格安パーツの部類なのでサックリ購入しました。このままCameraWebServer突っ込んで運用・・・ という訳にはいかずネット情報の「熱くて熱暴走するんですが?」の対策をすることにしました。方法はGoogleGeminiさんにソースを読み込ませて書き換えて貰い修正箇所と動作の確認をします。
CameraWebServerソフトでの発熱対策  
必要最低限の動作クロックで動かす:クロックを落とすと消費電力低下に伴い発熱も減るダロ?の発想です。対処はWeb接続時のONで160Mhz・OFF(待機)で80Mhzとします。表示解像度とフレームレート次第では最高クロックの240Mhzを使います。
RSSIの状況に応じてWiFi出力を抑える:大人の遊びなのでWiFi AP局の位置も自在と考えて同じ部屋に配置します。そうする事でWiFi出力を下げる事が可能になり通信の発熱を抑えられます。GoogleGeminiさんとの相談にてRSSIの状況に応じてWiFi出力を可変できるとの事なので余裕な時だけWiFi出力を抑える様にしました。
CPU温度・RSSIを見える様にする:敵は熱暴走なので「CPU温度が見えないの?」と思ったらESP32でもCPU温度が測定できました。カメラ画像と同時に見れる様になりました。
SeeedStudioのESP32S3カメラってどう?
ESP32CAMのカメラより性能上がってました:どうもESP32CAMに付けたカメラより性能が良い。という訳で型式を確認中です。
CPUもESP32CAMのカメラより性能上がってました:僕の要求画質ならクロックが下げてもいいかなーという感じで性能上がってます
電源はリチウムポリマー電池使うもんね:先日のリチウムポリマー電池が何個も転がってるので使います。


2025年12月 結局ESP32camにも戻って構想中です。
「露光時間」問題を安く済ませるにはESP32CAMは避けて通れない関門でした。あと、折角esp32camがあるのでカメラ固定で楽しめる方法を考えていきます。小型化も考えてSeedXIAOのESP32S3も眺めたのですが、結構お高いです。
動作環境編       
外部から隔絶したWiFiネットワーク:ネットカメラを過去にイロイロ物色していた事もあり、難アリ品を使うにあたりセキュリティ・・ という事で外部ネットと隔絶したローカルWiFiを用意します。**単に昔使っていたAP局ナンデスケドネ
カメラは全部固定IP:DHCPで各ESP32-CAMのIPを上手く割り振る事を考えた末に「固定IP」で割り切りました。何も考えなくて良いという特典**単に接続先を固定IPで書きたいだけナンデスケドネ
ディスプレイはLavie HZ100:消費電力も低いし、良い感じで役割が割り当てられました。
懸案事項
もし本気でお金出すなら「露光時間・低遅延モード」が欲しい気がします。高速走行でブレない為に露光時間設定 ・ 電車でGo!用に低遅延モードです。とは言え、、「何も考えずにレイアウトで走行させられるサイズ」が最優先デス

2025年11月 カメラ車両ができましたよっと
カメラ以外は手持ち部品で済ませましたが長さ90mmの車両が完成です。背が少し高いですがパンタグラフを立てた車両より低く出来ました。車幅はBトレ新幹線と同じ程度に狭めています。


カメラ側は3Dプリンタで車軸固定の試作を採用しました。走行ターゲットの曲線C103に耐えられる様に後方は台車にして脱線防止として前輪上に重りを接着して様子見してます。
   
配線は単純にリチウム電池<>充電コントローラ<>電源SW<>カメラな程度。カメラへの配線にスイッチを挟みUSB充電可能にしたので使い勝手は良いと思います。

写真のC103の60°240°のS字付きの折り返しで50%程脱線する程度でした。この折り返し線路は4両編成を普通に走らせてもキツイので廃案です。

プロジェクターで画像を表示してみました。 実際走らせるとBトレ4両編成など一瞬で通り過ぎるのでマトモに撮れません。 双方画像とも車両の停止画像です。そう考えると車載カメラってノーマル車両向けカナァ・・・  と思いました。

結局C177が通常サイズの6両編成ブルートレインをクリアできたので採用です。またスペース効率アップで新幹線の駅プラットホームを併設する事にしました。3Dプリンターでパパッと作った簡易パーツだらけですが、Bトレ新幹線の駐機した姿を見るとこれでいいんじゃねと思えます。


2025年10月 通常車両用のWiFiカメラはできました。

5v昇圧器を追加に車台変更で低重心化に重り追加や電源ケーブルの延伸で屈曲時のテンション緩和などの修正をしました。これで一応C280カーブが曲がれる様になったので4%の登坂チェックをしたところ重さ増し増ししたBトレDE10で何とか登れるなーといった感じでした。とは言えC103カーブの90°は脱線するので更なる改善が必要です。

現在電源問題車と繋ぐ電源ケーブルを思案中をです。銅箔・アルミホイルで導線を自作するのが一番良さそうカナーといった感じ。もっとも強度は期待できないので頻繁な交換前提で安く作る線で考え中です。以前BLEマウスの電池交換で予備購入したリチウムポリマー電池がある様な記憶が蘇ってきました。 もしかするとカメラ車単体で使えるカモなーと。電池容量からして10分動くか怪しいですケドネー。  在庫品対応ならアリです。

電池と接続コネクターが見つかり繋いでみました。  って普通に動くし(汗


2025年10月 WiFiカメラを載せる車両を作る
WiFiカメラを削る等の加工は電気的に壊れたりするので敬遠して、上手く車両に出来ないかモデル設計して試行錯誤する事にしました。まずは基板を斜め配置する事で幅と高さの軽減を図ってみます固定個所を作る事でカメラ水平を矯正もやろうって考えです。現物合わせして直していきます。

まずは試作1号でボードの納まりやイメージ違いの確認を行いました。

そして試作2号ですが、まぁまぁコレで良いかなーな感じになりました。折角なのでカメラ固定個所やムダな突起などを削いでいきます。

台車に載せてみました。 載せてやっと判ったのですが+とーの電源ケーブルが硬くてカーブにかかると即脱線します。120mmの車両にすれば1両で纏まりますがBトレ仕様車両だとC280すら曲がれない問題が悩ましいところです。


2025年10月某日 2025年版の格安306円WiFiカメラを買ってみました
先日ESP32-CAMや死蔵WiFiカメラなどの検討を挫折したのですが、今回AliExpressで1個306円の格安ミニカメラを見つけたので購入してみました。まぁ2個600円チョイなら良いンジャナイかといった感じです。まずはパッケージ開封して取説等見ながらモバイルバッテリで動作確認。
カメラは直径40mmの円筒形でNゲージにはポン付けできませんでした。分解してボードだけにすると幅35mmを切ってるぐらいで何とかイケそうな感じ。まぁC103カーブ直結のトラス鉄橋が余裕で通過できる幅に出来りゃいいかな。英語の取説で、Android版アプリの紹介がありました。  iOSは無いケドね。とりあえずAndroid機にアプリをインストールしてWiFi直繋ぎで動かしてみました。あと基板にB+B-のシルク印刷が18650直結駆動の夢を持たせてくれています。

お試し撮影しましたが100mmぐらい向こうのDF50がボッケボケで写っています。まぁ、フォーカスが100mmで合うWiFiカメラを一般人が何使うんだと思うと納得デス。「うーん、ゴミ買っちまった」と悩みつつスマホ用接写レンズとか注文しましたのですが、フト思い出したのがレンズ・CCD間の距離を変更で焦点変更できるって事です。(普通の話)
カメラユニットを調べると接着されているものの、CCDとレンズは別ユニット構成で鏡筒部分には距離変更用のネジが切ってありました。(一般的なユニットの様です)  て・・・ ことで接着剤の固定もろとも壊れるの覚悟で無理やり鏡筒を回します。*鏡筒に力を入れていくと、パキッと鳴って以降はクルクル回る様になりました


90mmぐらい離したDF50が写る様にして鏡筒を回して車番等が読める様に調節しました。非オートフォーカスなので何処で焦点固定させるかが悩みドコロになりますね。これなら先頭カメラ車両もアリな感じです。 (露光時間等は完全無視ですケドねー


楽天で同型カメラが売っていました。
写真のカメラと指でサイズが合っていない気がしますケド・・・・ 合成写真?

2025年10月某日 電源車作れば線路の電流気にしなくていいよね
  前回はレールからの給電という事で電気仕様(論理的)で挫折しました。
  でもまぁ、コッチとら3Dプリンタとリチウムイオン電池で遊んでる実績持ちなので
  気にしないで「Bトレショーティリチウム電源車」を考える事にしました。
   
  とは言え、実態は18650の電池ボックスに台車履かせるだけのインチキ車です(汗

   
  18650電池が65mmなので電池ボックスは必然的に長くなります。
  長くて幅も太くて重心が高いという問題山積な車両なのは仕方ないかな。
  台車は固定用のネジ穴を使いスペーサー挟んで留める程度で済ませています。
  まぁ作ってみたのですが・・・  コイツではESP32-CAM・WiFiカメラ動かねーっす
       ※手持ちモバイルバッテリと昇圧器の性能がショボい様で頭抱えています。
        個人的には5分ぐらい撮影走行出来れば上出来かなぁと思っています。

2025年10月某日 カメラ車を検討してみる事にしました
  先日フとした事でESP32-CAMとWiFiカメラを死蔵中ということを思いだしました。
  ソコでまぁNゲージカメラ車両なんぞ作れないか検討しする事にしました。
     ESP32-CAMの検討は?
        ArduinoIDEの標準アプリでの動作は可能でしたが敵は電流不足
        また、ESP32S3とかは値段が高いので考慮外です。
     死蔵WiFiカメラの検討は?
        USB充電器運用は可能でしたが、敵は電流不足
  どちらも5V1AのUSB充電器ならOKで線路からの電源供給はダメという状況でした。
  まぁNゲージをDCC化して線路に常時30Wぐらい供給すれば解決しそう・・ですが・・
  大人が運用するならDCCもアリですが、ガキ(僕が)の運用なので無理です。(家燃えるわw)
   
                WiFiカメラはサイズ感とか結構良かったんですけどねー
                電源問題さえ解決できれば復活させたいです。

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Last updated  2026/03/26 04:46:47 AM
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