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きょうは毒きのこ日和です

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2026/01/14
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これまでチマチマとスマートホームデバイスを作ってきました。
そこで判ってきたのは「1人で作る限界」というのは知れてるんだなぁ~といったトコです
僕自身だと電子工作とその入れ物に始終する程度で管理アプリに手が回りませんでした。
ココではHomeAssistantの導入と機能追加程度の記事を紹介しています。

とりあえずHomeAssistantを導入した画面です
  

追加した機能等の履歴です     
  2025年12月 HomeAssistant(x86
  2026年.  1月 GoogleHome と Node-RED
         時報を作りました
  2026年.  1月 Node-RED
         ESP32をUSBSerial接続しました。(使い道は模索中~
         独自ESP-NOWMeshで作ったスマート機器をデバイス認識させました。
         Node-REDからHomeAssistantへはMQTTの仕様に沿って送信しています、。
  2026年 1月 GalaxyS10
         Androidスマホの所在地をHomeAssistantで取得出来るようにしました。
  2026年 2月 鉄道模型(えw
         Nゲージ車両毎にRFIDタグを埋め込み、線路上の車両のRFIDを検知して、
         HomeAsssistantに表示できる様になりました。

僕が気づいたこと      
  Node-REDとGoogleGemini無かったら捨ててた 
    他人はともあれ僕にはこの2つが無いと仕様が濃すぎて無理です。
    Node-REDから一歩踏み外した設定になると途端にアレルギー症状に陥ります。
  運用してみて?        
    デバイス数30台越えましたが、CPUパワーは2%越えません・・・  うーん
    もしかして、各デバイスが「イベント毎+何もなければ20分おき」という
    スカスカな仕様がCPUパワーを食わない理由かもしれない。
    ・デフォルトのダッシュボードってアリっすね
       デバイスがワラワラと増えてくる我が家の環境だと、自動追加確認可能な
       デフォルトダッシュボードはかなりお得な機能でした。
          ・・・・・んーっと・・・・・  普通はイラネーけどね・・・・
    ・デバイス名称+MACアドレス6桁はお約束です
       時々下2桁を使っている奴がいますが、重複経験者でしてバグの原因に
       気づくのに凄い時間を費やしました・・・ えぇ・・・ 私怨デス・・・
    ・デバイスの重要項目だけ表示して後は属性にした方が良さそう
       最初は各デバイスをバラバラ表示していたのですが、一定数を超えてくると
       照明スイッチ付属機能の温度・湿度・人感センサがウザくなってきました。
       オマケセンサ等は属性に分類しておき、必要に応じて別途参照が良さげです。
    ・センサー/スイッチ/バイナリセンサー等のジャンルに仕分けると良さそう
       デフォルトダッシュボードをスッキリさせるには汎用ジャンルで作ると良い
       という事が判りました。
  RaspberryPiを導入できなくて良かった!  
    LavieHZ100でHomeAssistant x86を導入しましたが以下の利点に助けられています。
    調べるとメーカー公称3Wと結構イケテます。LCDバックライトOFFして測りたいトコ
    ・非SDカード運用
        安くRaspberryPiで運用するなら遅いSDカードです、お金出せば速くなるけど。
     ・消費電力24Wの電源
        NotePCじゃバッテリ充電もできる電源容量です。UPS込みと思えばお得かな。
        とは言えHomeAssistantにUPS積んでも通常は他が電源OFFですよね。
     ・USBにESP32を繋ぐことができる
        消費電力の罠関連ですが使用したところで電源不足の心配もありません。
     ・WiFi接続
        NotePC内蔵WiFiが標準状態で認識できたので楽です。
        PC常設の制約がかなり緩和されるのでありがたいです。
     ・でもまぁ、使い古しという事で出費0円が一番ありがたい
        僕の思う構成でRaspberryPi HomeAssistantを組むと余裕で2万円越えします。
        なので、現状はLavieHZ100サマサマな状態です。


2025年12月 HomeAssistantを導入することにしました
  Raspberry Pi3/4での導入も考えましたが中古のx86ノートに比べて勝るトコが無いので、
  考えた末に苦労覚悟で手持ちのLavie HZ100をHomeAssistnt機で導入する事にしました。
    一応 HZ100の元データバックアップ
    USB LANの用意
    USB起動のUbuntuの用意
    UbuntuをUSB起動して 内蔵SSDにHomeAssistant(x86)イメージのクローン
    USB LANを繋いでHomeAssistant(x86)の起動
    ブラウザからHomeAssistantを表示
  といった具合の作業をGoogleGeminiの言いなりでする~~~りと終えました。

  僕もやってるオススメ事項
    ごめんなさいsandbox環境欲しいです*更新:やっぱり不要でした
      一応安定して動くようになりました。
      そして判った事ですがGoogleGeminiウソばっかり言っとるやんけ!って・・
      あまりに堂々巡りになってしまったので、新規でチャットとHomeAssistant環境を
      作る事にするとアラ不思議動いた!って感じです。(僕の経験だけUPDATEです)
       今回GoogleGeminiさんの言うままにセットアップしていたツモリですが、
      時折独自修正入れたか原因が判りませんが初期化、削除等出来ない、電文が渡らない
      Node-RED/Companionが変な状態で修正不能に、Geminiさんはリカバリ方法を
      教えてくれますが堂々巡りに陥って数周回った感じです。
      有難い事に私にはLavie HZ300とLavie HZ330が予備機に控えているのと、
      自宅と古民家という2環境があるので自宅をSandBoxにして古民家を本番として
      やっていこうカナー?と思っています。。。。。
         って。。HomeAssistantのSandBox環境って一般人にはむづかしいのね。
      


2026年1月14日 Node-REDとGoogleHomeを繋ぐぜ!
  実のトコ「HomeAssitantオンリーで運用するとかバカなんじゃね?」と思っていました。
  その理由はHomeAssitantでエントリするテキストスクリプトを僕が付いてイケナイって
  話なんですけども、動作指令の記述もバカ丸出しなんですよね。(仕事でしかやらねーよ)
  そういった訳で2025年8月頃からHomeAssitant導入を足踏みしていたのですが、救世主的
  存在がNode-REDでして・・・  HomeAssitantのアドオンとしてエントリできます。
  繋ぐ為の準備       
    Node-REDのアドオンを追加する

       デフォルトでは存在しないのでアドオンで追加する必要があります。

  とりあえず祝Node-RED導入記念として時報にスジャータを登録しました。


2026年1月 自作スマートホームセンターのESP32と繋ぐぜ!
  他の日記で自作スマートホームの事を書いていますがHomeAssistantにどうやって繋ぐか?
  で考えるとESP32の通信Log出力用USB Serialを繋いでやるだけ、って事に気づきました。
  自作スマートホームの通信LogをHomeAssistant側で解析してクレや、、ってスタンスです。
                テカ、自作スマートホームの制限何も無いってホンマ?
  てかホンマでした(汗

  繋ぐ為の準備       
    ESP32のUSB SerialコネクタをLavieHZ100に繋ぐ
       繋ぐとHomeAssistantはLinuxラシく、TTY0等のそれっぽいのが認識されます。
       Node-REDのSerialINに認識されたTTY0等を記載すると読み込めます。
       ※てか、これにDebugを繋いだら電文見えるとかNode-REDスゲーな。
    HomeAssitantにTerminalとHACSを追加する
       アドオンでは追加できないNode-RED Companion追加する為に必要でした。
    HACSよりNode-RED Companionを追加する
       Node-REDからHomeAssistantに自動でデバイス登録する為に必要ラシイです。
       面倒クサイので一般的な方法では無いみたいです。
    ※ほぼGoogle Geminiさんの言いなりでセットアップしている状態ですが、
     すんなり・・・  暗誦に乗り上げてHomeAssistantX86の再インストールです。
    HomeAssitantにMQTT Brockerを追加する
       結局Node-REDからMQTT経由でHomeAssistantにデバイスを登録って・・・
       ココにたどり着くまでにGoogleGeminiに聞きまくっても8時間かかりました。
       「8時間かかった」の評価ですが、GoogleGeminiの手を借りずに僕がやると
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ去年まで出来ていないんですよ


2026年1月25日 稼働中のスマート機器をHomeAssistantに登録するぜい!
   ESP32はUSBSerial接続するとNode-REDのSerialInでLogが取り込める様になるので
   デバイス報告の形式に調整する処理を経てHomeAssistantにMQTT送信してやります。
   イロイロなデバイスがあるのですが各デバイス分けして調整すれば混乱しないで済みます。
   紆余曲折ありましたが、登録できちゃうと「あれ?」って感じです


2026年1月27日 Androidスマホの現在位置ををHomeAssistantに報告するぜい!
   Androidスマホの現在地をHomeAssistantに報告するには以下が必要でした
     スマホにHomeAssistntアプリを導入する
     スマホとHomeAssistantにTailscale(VPN)を導入する

   あとはHomeAssistantのスマホデバイス欄で位置情報の所をONにするだけです。


2026年1月30日 鉄道模型の各車両にRFIDタグを入れる
   かねてから行いたかった在線検知ですがRFIDリーダーで検知できないか検討します。
   お試しで1つ作ったら良い感じで認識できてしまったので、8個ほど増産して検証です。
   折角なのでRFIDリーダー群を一括管理して検知したタグがRFIDリーダ毎に移動していく
   仕様を実装しました。(あっさり実装できた事に驚愕しました)


2026年1月31日 インデックスファイルとしてGoogleSpreadSheetを使いたい。
   折角作ったRFIDリーダーの在線検知ですがタグIDの表示が寂しいと感じました。
   そこでタグIDと車両名と所属のインデックスファイルを作る事にしました。
   更に所属に列車名のインデックスファイルも作って情報を加味する事にしました。
   最初はGoogleSpreadSheetが良いなぁと思ってましたが、結果はJSONファイルです。


2026年2月1日 デフォルトのデバイスが自動追加されるダッシュボードは消しちゃいけない!
   たぶんライトユーザー以外は消しちゃう気がしますが、追加したデバイスの即反映が
   とても良い感じです。でも同じ奴がズラズラ並ぶだけなので単なる参考っすけどね。
   これが無いとエンティティで確認する必要がありますが、、、 見つけるの辛いです。
                 つーか類似デバイスだらけでどれか判らんわぁ!


次のステップ  Lavie HZ100の液晶バックライトをオフにしたい
        スレートタブレット形態で使っているLavie HZ100は最上の選択肢と言いたいトコですが
        まだ消費電力の弱みを抱えています。一応BIOSで不要デバイスを切って改善しましたが、
        最後の敵は液晶のバックライトオフで毎時1W程度の改善を期待しています。
        これでRaspberryPi3に劣る箇所が無くなるんじゃないカナ?


次のステップ  NFCリーダーと連携させたい


次のステップ  Webカメラを上手くつかいたい

次のステップ  Boox MAX/Boox MAX2を使いたい

次のステップ  リモートアクセスをみてみたい

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Last updated  2026/02/18 11:39:42 AM
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