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藤原久敏の『あやしい投資話に乗ってみた』

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藤原久敏

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2019.09.22
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先日、某クラウドファンディング業者から、個人宛にメールが届きました。

内容は、SNS等による情報発信・拡散の自粛のお願い。

ちなみにその業者は「株式型」クラウドファンディング業者でして、
すなわち、未公開株企業の株式に投資するタイプです。

なので、その業者が、投資判断材料として提供している、
株式発行企業の情報は、SNS等での発信・拡散を控えろ、との内容でした。

まぁ、ライバル社に事業計画等が漏れるとマズイので、それはその通りなんですが、
個人宛でメールが届いたことで、おお、と思ったわけです。

私はその業者で(口座は開設していますが)投資はまだやっておらず、
そもそも、個別企業の情報など発信・拡散はしておりません。
ただ、業者からのDM等はアップしたことはあります。

なので、一人ひとりの投資家のブログまでチェックしているのか、、、と、
なかなか感心した次第です。
が、どう考えても、そこまでは手は回らないはず。
となると、目ぼしい投資家だけチェックしているのか?

となると、クラウドファンディングの著書があり、雑誌でも取材を受けたことのある
私も「目ぼしい」投資家として目を付けられたのか?
と、ちょっと嬉しくも思った次第です(←自意識過剰)。


でも後日、一斉送信にて、こんなお詫びのメールが、、、。

SNS等での情報発信・拡散自粛のメール、個人宛にお送りしてすみません。

はい、どうやら投資家全員に、個人宛として送っていたようですね。
ちょっと特別視されたと思って浮かれていた自分が、恥ずかしかったです。

たしかに、個人宛に、「SNS等での情報発信・拡散自粛」にメールには、
心当たりのある人は、ちょっとビックリするかもしれませんね。
私のように、名前を出して活動している人間はともかく、ハンドルネームで
ブログやっている人(ほとんどの人がそう)など、「なんで、このブログが私だと
分かったんだ!?」とちょっと怖くなるかもしれません。
そして、不快に思う人もいるかも。

多分、そんなクレームがあったのでしょう。
それで、前述のお詫びメールなんですね、

っていう、一件でした。







最終更新日  2019.09.22 21:34:05
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