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藤原久敏の『あやしい投資話に乗ってみた』

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藤原久敏

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2021.09.12
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カテゴリ:切手・古銭
ふとした拍子に、伊藤博文1000円札が見つかりました。
けっこうキレイです。

まぁ、私くらいの年齢だと、子どもの頃に実際に使っていた記憶が
あるので、正直、それほどのレア感は感じません。

でも、やはり「今、どれくらいの価値があるのか」は気になるところ。

で、ちょっと調べてみたのですが、どうやら伊藤博文1000円札には
発行時期によって、前期と後期があるみたいです。

お札にある記番号の色が黒色だと「前期」、紺色だと「後期」。

そして前期のうち、最初のアルファベットが1桁のものだと、多少は
プレミアがつくみたいです。
美品だと2000~3000円くらいだとか。

で、私のお札ですが、、、

残念ながら、すべて後期(紺色)でアルファベットは2桁
最もレア感のないパターンです。
なので当然、価値は、額面通りの1000円。。。

でも、おかげで少し豆知識が付きました。

まぁ、あと10年、20年すれば、価値が出てくるかもしれないので(?)、
大事に取っておきたいと思います。






最終更新日  2021.09.12 20:01:56



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