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藤原久敏の『あやしい投資話に乗ってみた』

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腕時計投資

2020.12.21
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カテゴリ:腕時計投資
先日、腕時計を売りました。
1年前に購入したツェッペリン(100周年記念クオーツクロノ)。

定価5~6万円程度だったと思いますが、ネットで実質2万円程で購入。
それなりに満足いく買物でしたが、、、意外と着け心地が良くなく、
今回売ることに。

買取価格は8,000円也。
正直、期待はしていなかったので、十分満足でした。

あと、これも1年ちょっと前に買ったシチズンのプロマスター。

これも定価5~6万円程度だったと思うのですが、やはりネットでお安く購入。
実質3万円台半ばで買えたかと思います。

それが買取価格は18,000円也と、予想外の高額買取に満足でした。
シチズンの株価が下がっているだけに、ちょっと嬉しいサプライズ。

やはり年末のこの時期、買取にも力を入れているのでしょうか?
ちなみに、買い取ってもらったのはコメ兵。
先日、楽天ポイント5倍だの、買取価格500円アップだの、年末キャンペーンの
ハガキが届いたことも、売りに行った大きなきっかけでした。


ただ、今回売った腕時計は、いわゆる高級時計ではありません。
にもかかわらず、腕時計専門の鑑定士が、それなりに時間かけて、しっかり査定
してくれました。
コメ兵としても、あまり儲からない取引だったことでしょう・・・。

そのせいか、担当者の目線は、その日、私が着けていたロレックスにロックオン。

やはり、ロレックス人気は凄まじく、入荷すればすぐに売れるそうです。
せっかくなんで、(売るつもりはまったくありませんが)簡単に査定をして
もらいました。

ちなみに、8年前に56万円で買ったデイトジャストⅡです。

それがなんと、最低でも60~70万円で買取りとなるよう。
おお、8年間たっぷり使い倒して、それでいて若干の儲けが出るとは。

やはり、腕時計を投資として捉えるなら、ロレックスなどの人気ブランド
いうことですね。
「株は美人投票(※)」理論は、すべての投資に当てはまるかと。
※美人1位を当てるには、自分が美人と思う人ではなく、他の皆が美人と思う人に
 投票したほうが、当たる可能性が高いということ。

ここ最近は、自分がカッコイイと思ったものを直感で買っており、それでいて、
結局はあまり気に入らない、、、という残念なパターンが多いので、次当たりは
投資家の目線で選ぼうかな、と反省しきりでございます。

ちなみに、1年程前、ネットで激安だったので、勢いで買ったヴィトンの財布も
ついでに売り飛ばしました。

ほとんど使っておらず、新品同様です。
ネットで実質6万円程度で買ったのが、今回、4万円で売れました。

やはり、ヴィトンは強いです。
私はあまり好きなブランドではないですが(←では、なぜ買った?)、
やはり皆が欲しがるブランドは、資産価値があるということですね。

ある意味、通貨もそうですね。
いや、通貨は実体がないだけに、腕時計や財布など、実体があって、
皆が欲しがるモノが最強かもしれません。
となると、金など、これからますます値上がりが見込めるかも・・・。

となると、金無垢の腕時計など、狙い目かもしれませんね。
ただ、金無垢の腕時計は、誰もが欲しがるモノではないので、意外と
値上がりしていないのが現実ですが。。。

帰りに、コメ兵の売場で、ヴィトン財布がいくらで売られているか
チェックしてきました。
株を売ったあと、その株価をチェックするのと同じ心境でございます。

すると、私の売った財布とほぼ同じモノが7万円で売られていました。
ヴィトン財布など、この時期、わりとすぐ売れるでしょう。
となると、私から4万円で買い取った瞬間、3万円の粗利か・・・と
思わずにはおられません。

これはコメ兵、儲かるな、と。
実際、梅田の一等地にキレイなお店を構え、買取の待合ルームも、かなり豪華。

というわけで、早速、コメ兵の株価をチェックしております。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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最終更新日  2020.12.21 23:03:35


2020.08.22
カテゴリ:腕時計投資
先日、腕時計を買ったばかりですが、また買ってしまいました。
しかも、先日と同じ登山用ウォッチ。
しかも、同じメーカ(スント)、同じシリーズ(コア)。

スントコア「レギュラーブラック」です。

先日買った「ブラッシュドスチール」もいいのですが、ベルト装着感の良いモノ
欲しくなりました。
写真で分かりますが、この湾曲している感じが、フィット感抜群なのです。

実は、カッコよさで言えば、「オールブラック」が一番でした。
個性的なベゼルデザイン、そして全てがブラックというカッコよさ。

ただ、圧倒的に、視認性が悪いんですね。
画面までが、ブラックですので。

今回は登山用ウォッチということで、実用性を重視して、こちらにしました。
デジタルですが、まぁ、なかなか見やすいです。

これで、登山用ウォッチは3本。

ガンガン使っているので、買取に出しても、値段はつかないでしょうね・・・。
登山用ウォッチは、投資スタンスゼロでございます。

ちなみにすべてスントですが、カシオのプロトレック「マナスル」も狙っております。






最終更新日  2020.08.22 15:13:44
2020.07.27
カテゴリ:腕時計投資
関西人(大阪人?)は、安く買えたモノを、自慢します。

スントのコア・ブラッシュドスティール(写真左)。
高度等も測定できる、本格登山ウォッチです。
定価7万円超を、ネットでお安く、実質2万円弱で購入できました。

ちなみに写真右は、スントのコア・ピュアホワイト。
こちらも数年前、定価の半額程度で買いました

ただ、それだけお安く買える代物は、資産価値はほとんど期待できません。。。

たとえば同じ50万円の腕時計でも、100万円が値下がりしての50万円か、
それともほとんど値下がりしていない50万円かで、リセールバリューは全然違います。

50万円あたりを超えてくれば、原価はほとんど変わらないでしょう。
となると、値段を決めるのは、目に見えない付加価値。

腕時計投資では、その付加価値に投資をするわけですね。
定価から大きく値下がりしているものは、その付加価値が弱いわけで、
すなわち、あまり誰も欲しがらないわけです。

そんなものは、高値で売ることは難しいでしょう。

まぁ、今回は登山ウォッチということで、投資側面はゼロ、100%実用性で
買いました。
実用性重視で買うときは、性能が良いもの(定価が高いもの)を、徹底的に
安くで買うことを心掛けております。






最終更新日  2020.07.27 15:36:49
2019.11.28
カテゴリ:腕時計投資
オーバーホールに出していたオメガが戻ってきました。
新品磨きも頼んでいただので、見た目は、新品同様で満足です。


ついでに、革ベルトも交換。
前は、鮫革(青色)でしたが、今回はシンプルに牛革(黒色)に。
でも、ちょっとグレードの高い、2万円のヤツにしました。

でも、売るときには、革ベルトの評価は500円もしないんでしょうね。

そう、この時計については、投資的要素はゼロ。
私の初高級時計ということで、心理的満足度を最優先しました。

そもそも、投資目的であれば、オーバーホールなどせずに、
売っております。






最終更新日  2019.11.28 14:10:41
2019.10.29
カテゴリ:腕時計投資

グランドセイコー。
言わずと知れた、国内最高峰のブランド。
そして、「最高の普通」

・・・腕時計ネタが続いたので、さらに続けます。

今、私が欲しいのが、そのグランドセイコー。
数年前までは、「高いくせに、普通じゃん」「おっさんの時計じゃん」
見向きもしませんでしたが、最近、その魅力に憑りつかれております。
年取ったかな?



クォーツ式なら、アンダー30万円で手に入ります。
次は、コレだな、と。

ただ、クォーツ式の寿命は10年程度と、
きちんとメンテナンスをすれば何十年ともつ機械式に比べて短命。
資産(投資)としての価値は見出しづらいです。
なので、私自身への投資として。

今、腕時計のことをいろいろ勉強しております。

なので、実物に触れることは大切かと。
いずれは、腕時計について、講演・セミナー・執筆等で、たっぷり
語ってみたいものです。
ちなみに、かつて、こちらの​書籍(サイト)​で、腕時計投資の失敗に
ついては語っております、、、。

もっと勉強しないといけませんね、、、。
ただ、腕時計に関する講演会・セミナーは圧倒的に少なく、また、
書籍も多くありません。
雑誌はたくさん出ておりますが、雑誌の断片的な知識だけでなく、
しっかりと体系的に学びたいものです。
また、腕時計の物理的な知識(メカニズム)や相場状況も面白いですが、
歴史的な背景(オメガのムーンウォッチ、ロレックスのエベレスト初登頂など)
興味津々です。
映画や音楽、小説、絵画といった文化的な教養は一切ないので、
そこは興味のある腕時計で勝負したいという下心もあったりするわけですが。

ちなみに、こんな腕時計マンガがあります。

なかなか面白く、そして、けっこう勉強になります!







最終更新日  2019.10.29 22:02:55
カテゴリ:腕時計投資

オメガのデ・ビルコーアクシャル(ベルトはシャーク革(社外品に交換))。
15年振り、というか初めてのオーバーホールに。

よく見ると、細かいキズだらけ。
振ると、なんだかシャカシャカ、嫌な音もします。。。

15年も放っておいたツケですね。

オメガのオーバーホール正規料金は高いので、ネットでいろいろと検索。
そして、正規料金の3分の1の価格でのお店を発見!

さっそく見積もりを取るも、、、
新品仕上げ・油切れのため特別加算・部品交換・文字盤手直しと、
アレコレで6万円程度になりました。
けっこうな出費です、、、。

ちなみに、買取料金相場は5万円~10万円らしく、
オーバーホールを放棄して、買い取ってもうらうと、
オーバーホール放棄(+6万円)+買取(+10万円)=16万円との計算。

中古品は18万円程度で売られていたので、
買取価格をMAXで見積もっても、新たに中古を買うより、
今の時計をオーバーホールに出す方が得策と判断

そもそも、この時計は結納返しにもらったモノなので、
売ることなどできないのですが、、、。

ピカピカに生まれ変わって戻ってくることを願っております。

腕時計には、保有する喜び・使用する実用性という、金融資産にはない
メリットがありますが、「メンテナンスにかかる定期的な費用」といったデメリットも、
十分考慮する必要があるなと、実感した次第です。

というか、今回のオーバーホール費用で、
先日買ったツェッペリンが新品3本買えるではないですか。







最終更新日  2019.10.29 13:14:38
2019.10.28
カテゴリ:腕時計投資

腕時計、最近は「コスパ」「デザイン」重視で選んでおります。
そんなわけで今回買ったのが、ツェッペリン。

ドイツの時計です。
カッコ良いデザインで、パッと見た目、なかなかの高級感。
これで定価6万円ほど、しかも、ネットで実質2万円強
買物としては、かなりお得な買物でした。

これを、ロレックス→ツェッペリン→オメガ、ってな感じで、
メジャーなブランドの合間にローテーションして着ければ、
時計に詳しくない人に対しては、見栄を張ることもできます。

よく分からないけど、多分、高級時計だろうな、と。

運用関連の執筆・講演・取材を仕事にしているので、
見栄を張るのも仕事とすれば、これだけローコストでのハイパフォーマンスは、
ある意味、ローリスクハイリターンな投資とも言えるのでは、と。

もっとも、このブログで「ネタバレ」しておりますが、、、。







最終更新日  2019.10.29 13:29:30
2019.07.30
カテゴリ:腕時計投資

この夏用の、ダイバーズウォッチを探してました。
ガシガシ「使う」ことを優先して、今回は「投資」視点は
抜きにして、、、。

使い勝手とコスパで考えると、やはり「国産」になるわけで。
セイコーとシチズン、あとオリエントで悩みましたが、、、
シチズンの『プロマスター』に。

機械式(青)とクロノグラフ(白)、2本買いました。
いずれも定価でアンダー10万円(ネットでさらにお安く)。

見た目もカッコよく、満足。
さすが国産、さすがシチズン、、、ということで、
十分予算内だったので、シチズンの株も買いました。

こちらも余裕で、アンダー10万円。
配当利回4%で、PER12倍、PBR0.7倍と割安圏内。
指標的にも、かなり魅力的。
株主優待はありませんが、、、将来、新設されることを
期待しての「買い」でもあります。

ちなみに、マイマウンテン(?)の金剛山山頂には、
名物の時計があります。
それが、シチズン。


シチズンを選んだ理由の9割は、これだったりもします。
もし、山頂の時計メーカーがウブロなら、かなり無理して、
ウブロを買っていたかも、、、?

さて、今回は元値が元値なだけに、
リセールバリューは期待しておりません。
でも、もし売るとしたら、ブランド時計買取店ではなく、古着屋さんに、
古着と一緒に、ファッションアイテムとして売るつもりです。
そっちの方が、意外と高く売れるかも。。。







最終更新日  2019.07.30 21:13:29
2019.05.04
カテゴリ:腕時計投資

先日、久々に腕時計を売りました。

昨年秋頃に買った、ハミルトンのベンチュラ。
うっかり写真を撮り損ねたので、楽天アフィリエイトからの画像です。

なかなか個性的なデザイン。
それゆえ、これ1本のみ保有という人は少なく、腕時計マニアが
コレクションの1つとして買うケースがほとんどかと。
実際、私もそうでした。


デザイン的にはカッコ良く、とくに若い人からのウケは良かったのですが、
いかんせん、個人的にはラバーベルトがしっくりきませんでした。
なんだか、私の腕の質感(?)とマッチしないんですね。
考えてみれば、これまで売った時計も、そのほとんどがラバー・革ベルトでした。。。
このあたりは、自腹を切って経験、勉強です。


ちなみに私の買値は10万円程。
でもこれに楽天のポイントキャンペーンを合わせまくって、実質8万円強くらい。
それが5万円で売れたので、万々歳としましょう。
人気商品ゆえに、だそうです。

あと、私が「売り慣れてきた」ことも、大きいかもしれません。
これは本当かどうか知りませんが、買取屋さんでは「客を見て、値付けをする」との
噂をよく聞きます。

なので最近では、「腕時計マニア」感を醸し出すよう意識しております。
そして、「高級時計いっぱいあるんで、コレ、いらないわ」的な雰囲気で、
「私はだいたいの相場、分かっているよ」とのプレッシャーを与えるように。

ある意味、役者になるわけですよね。

そう割り切ると、なんだか楽しいです。
その評価は、買取価格ということですね。

あと、かつては「なんぼや」で売っていましたが、
モヤっとした気分が残ることが多かったので、最近は「コメ兵」にて。
ネットで調べまくった上で、最後は直感で決めました。

買取ブースの雰囲気等は「なんぼや」と変わりませんが、
値付けの基準が、ちょっと緩い(というか公正?)ような気がしております。
あくまでも個人的見解ですが。







最終更新日  2019.05.04 20:29:34
2018.10.12
カテゴリ:腕時計投資

本日、久々に腕時計を売ってきました。

売却先は、いろいろリサーチした結果・・・「コメ兵」

ブランド買取では、超大手ですね。
上場企業でもあります(残念ながら、株主優待はありませんが)。

これまでは、「なんぼや」で売っていました。
ちなみにこちらも上場企業(企業名はSOU、今年に新規上場したばかり)。

買取時には個人情報を差し出すので、買取先の信用力には、けっこう慎重です。

ちなみに今回、売却先を変えたのは、「なんぼや」のネット評価が、散々だったので。
ここでは詳しく書きませんが、、、。

あと、個人的に、「なんぼや」の真っ白な部屋、個室ブース、若い鑑定者といった雰囲気が
あまり好きではなかったので。
・・・しかし、「コメ兵」も、まったくと言ってよいほど、その雰囲気は同じでした。


さて、肝心のブツはと言うと、「フレデリックコンスタント」「エドックス」



とくに「フレデリック」は、限定カラー(世界に200本)です。
でも、そのあたりは、とくにプラスにもマイナスにもならないとか・・・。

結果は「フレデリック」3万円、「エドックス」2万円也。

この資金は、次に狙っている「モーリスラクロア」の予算の一部に充てたいと思っています。

ただ、このあたりのお手頃ブランドは、リセールバリューはイマイチ
今回の「フレデリック」「エドックス」もそうですが。。。

投資目的であれば、ちょっと頑張ってロレックスを買うべきでしょう。

でも、腕時計そのものの費用対効果を考えれば、このあたりが一番効率が良いのです。
とくに、モーリスラクロアの新作「アイコン」など、定価は20万円程度ですが、その
クオリティは50~60万円程度の時計に引けを取らないくらいとか。
実際、今日、高島屋で現物を見てきたのですが、まさにそのとおりでした。

というわけで次回は、投資目的ではなく、「腕時計」そのものを買うつもりです。
お手頃ブランド(腕時計そのものの費用対効果は抜群)を、中途半端に「投資にもなるかも、、、」と
色気を出すと、売却時にすごく
残念な気分になりますので。

今回売却の「フレデリック」「エドックス」については、そんな色気を出さぬようにしたので、
2~3万円にも納得でした。
もっとも、かつて(中途半端に投資目的も兼ねて買った)「ガガミラノ」や「ブレラオロロジ」
では、売却時にすごく残念な気分になったわけですが、、、(少しは成長しました)。







最終更新日  2018.10.12 22:06:07
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