SBI新生銀行、初値では売らず・・・
運良く100株当選していた、本日上場のSBI新生銀行。私のIPO投資の鉄則は「初値売り」。ちなみに初値は1,586円。公募価格1,450円を、わずか9.4%上回ったに過ぎません。もっとも、注目度の高い銘柄とはいえ、超大型案件ゆえ、一部では公募割れもささやかれていたことを思えば、とりあえずは一安心の初値形成かもしれません。が、最低でも1,600円、上手くいけば2,000円も・・・と思っていただけに、私としては納得いかない価格。そして、この価格であればセカンダリー勢がくるかな、と、しばらく静観。。。その後、グングン値を上げていき、最高値は1、680円。しかし、そこからは一転、値を下げ。。。結果、1,636円で売却しました。初値の利益(13,600円)から、更に5,000円利益を伸ばして、まぁ、満足かな、と。終値は1,623円と、売却価格を下回っていますしね。鉄則ルールの「初値売り」を破ったものの、その後、状況を上手く見極め、利益を伸ばせたことに自画自賛をし、ご褒美に、クリスマススイーツを購入。とはいえ、確固たる信念を持っての「初値売らず」ではなかったので、利益を伸ばせたのは偶然とも言えます。。。今回は年内最後のIPOということで、初値で売って、早々にお祭りから離脱してしまうのが寂しかったという理由もあります。なので、今回はあくまでも例外。次回からは、やはり「初値売り」を徹底したいとは思っています。ちなみに、昨日上場のNSグループは、公募価格1,480円に対して、初値1,406円・・・公募割れを喰らいました。やはり、売出100%(公募0%)のイクジット案件は、危険だと確信。そして初値形成後も値を下げ、本日終値は1,320円。これは「初値売り」を徹底していて良かったです、なんとか、傷は浅くて済んだのかな、と。