『暮らしとお金』 FP HISAが綴る 日々の雑感

カレンダー

コメント新着

face of hatsudai@ Re[1]:◆中国の対日開戦ができない理由 (08/11) Hiro-Sさん >この中国の分析の文章はHisa…
face of hatsudai@ Re[1]:◆中国の対日開戦ができない理由 (08/11) Hiro-Sさん >この中国の分析の文章はHisa…
Hiro-S@ Re:◆朝日新聞・慰安婦誤報のその後(08/18) 日本は勿論、お隣の国も、左翼オバケみな…
Hiro-S@ Re:◆中国の対日開戦ができない理由 (08/11) この中国の分析の文章はHisaさんが書かれ…
かみかわ@ Re:◆設備投資ようやく起動か? 投資CFは流出になるのが個々の企業に取…
2018.06.18
XML
カテゴリ:国力とお金


●筆者は​中国の日本語ウェブサイトをよく見てるが、そこには一般庶民の本音が垣間見えて興味深く、またなんとも楽しくなる。
●中国はご存知の人口大国で、日本の10倍の人口と、25倍の陸上国土面積を誇る地域大国だ。これは間違いない。陸上といったのは、日本の領海と排他的経済水域を加えれば、世界6番目の大国になるので、技術の進歩により海底に埋もれた資源が活用できる時期には資源大国にもなる・・決して小国ではないのだ。
●この話、中国人が日本をけなすときの枕詞に、小日本というのがあるのだが、ことごとくそれを打ち消す比喩に使われる。
大陸に寄り添うように連なる日本列島は、彼らからすると確かに小さいのだが、例えばフランスより少し狭いだけで、ドイツやイギリスよりも広く、欧州に位置すれば決して小国とは言えない面積なのだ。人口も1億人を超える国はそうたくさんはなく、確か11番目くらいだと思う。
●中国は 日本・韓国に遅れる事 相当経ってから経済発展を始めて、いまやGDPでは世界2位の規模にもなった。が、一人当たりGDPでは日本の4分の一程度で、国民全体がリッチとは言えない状態で、社会制度もまだまだ遅れている。
●ウェブサイトでは、どうして、日本は明治維新以来、ほんの40年で大国になったのか?また経済停滞があり、失われた20年という言葉さえあり、GDPの2倍の政府債務があるにもかかわらず、なぜ国は破綻しないのか?など不思議でしょうがない様子が伝わってくる。
●経済では、27年間世界最大の債権国を維持しており、世界に1000兆円を超える富を持っている。、純資産で見ても400兆円規模で、ドイツに2位を譲った中国に比べても圧倒的なお金持ちなのだ。狭い日本では稼げず世界中で稼ぐ実態は、GDPでは表せない指標なのだ。
●また日本人の民度の高さとして、礼儀正しさ、食品の安全、偽造品のなさ、ルールを守る国民性など、製造業の完璧さ、医療の制度への嘱望、農民の豊かな生活や、農業の機械化率、自動車ドライバーのモラルの高さや、学校教育での食育教育のすばらしさ、おもてなしの精神などなど、数えきれないほどの尊敬に値する実態を、多くのメディアが、日本に学べと伝えている。実はこんなところで、我々日本人は日本の良さを彼らから教えてもらい実感するんだね。
●古来 中国と日本は互いに独立して存在し、日本は中国文化を盛んに吸収したが、決して属国になったことはなく、先の日中戦争では、あわや中国全体を飲み込むくらいの勢いだった。
●すでにGDPでは日本の倍以上の規模になり、時折傲慢な態度もみられるが、ウェブサイトを見てる限り、案外と中国人の足元を見る目は謙虚だ。
それは多くの中国人が日本を訪れ、日本の良さを認識して、まだまだ中国の足りない点を謙虚に認識するからだろう。
●今後も、お互いが自分の姿を確認する鏡として、歴史を創っていくことになるが、一人の人間の持つ時間はいかんせん全くそれを極めるには短すぎる。
●IPS細胞が進化を遂げ、100歳を超えても不思議でない寿命がそれを可能にするかもしれないが、もはや今の時点では、筆者にはそれほどの時間が残されてないのがなんとも残念だなえ~







最終更新日  2018.06.19 16:09:51
コメント(0) | コメントを書く

PR

バックナンバー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.