『暮らしとお金』 FP HISAが綴る 日々の雑感

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2019.08.20
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カテゴリ:国力とお金


​●さてこのところの日韓関係、あわただしい動きが重なり、斜めに見ると面白いって言えるかもね?上の画像は見たことあると思うけれど、韓国がいわゆる虐待された徴用工
として、国内に幅広く報道された写真の中の人物をもとに像を作ったものだ。
●笑ってしまうのだが、実はこれ、日本人の像だ。旭川の炭鉱で日本のヤクザにどういう理由かで強制的に働かせられた、やせ衰えた日本人の写真が悲惨な朝鮮人徴用工の写真だと称して、韓国国内に広まったものだ。さすがに教育部署の官庁は削除指示をしたというが未だに、国内にひろまり今さら恥ずかしくて訂正できないでいる。今もこの像を日本領事館の前に展示するしないでもめているのだが・・なんとも哀れと言うしかないね(苦笑)
●いま、韓国で「反日種族主義」と言う本がベストセラーになっている。発売直後ですでに6万部を超えて、現在の韓国及び韓国人の異常さを告発啓蒙した本だ。
●ソウル大学の名誉教授(経済学)の李栄薫(イ‣ヨンフン)を中心とした6名の研究者が執筆したものだ。ユーチューブで「李承晩学堂TV」として講座を6名が担当しており、筆者も韓国にもまともな学者がいるんだと・・・興味深く見ていたものだ。
●やはりと言うか、韓国国内でもその反響は大きかったらしく、かなり売れてる本らしい。早めの日本語訳が待たれるね。
 うち徴用工についての研究者は、さまざま嫌がらせを受けたり、塾長のイ・ヨンフンを解職しろなどの動きも出てるようだが、彼らの心意気は実に爽快・明快だ。
●塾長のイ・ヨンフンは当初、日本軍慰安婦についてかなりの日本批判派だったが、研究を進めていくうちに、この国・韓国の病理に気が付き、これでは韓国の将来はないと確信したという。
●研究室に閉じこもったままの学者では、韓国の為にならないとし、同志6名とともに韓国及び韓国人の嘘・歴史認識を、一つ一つ詳細な研究成果をもとに論破している。
●彼らは、日本の帝国主義・及び日本を賛美してるのではなく、自国・韓国の嘘に固められた歴史認識やプロパガンダなど、反日を文化としている韓国人の情緒・誤りを「反日種族主義」として、徹底的に指弾している。その習性を正さない限りわが民族の将来は暗いと考えてるからだ。
●日本人からすると実に聞き心地がよく、また日本人研究者からはなかなか出てこない詳細な数字の列挙があり、非常に具体的かつ合理的な指摘が多い。
日本人すら改めて、事実を把握できたんじゃないだろうか?
●例えばいわゆる従軍慰安婦と言われるものは、朝鮮人が約3500名くらいで、およそ18000名いた慰安婦のおよそ2割強だった。一番多いのが当然日本人で、次は中国人だった。従来20万人とか3万人とかの数字が独り歩きしていた嘘を明快に論破している。
●徴用工についてもそうだ。言われている徴用工と言うのは、実際、朝鮮半島から日本の企業の募集に応じて日本に渡った毎年10万人とか15万人の人たちだ。当時は日本本土が就職口として人気があり、密航が問題になってさえいた。
給料はもちろんは払われたし、日本人との待遇上の差別もなく日本で稼いで、本国に帰り成功した人も多かったと記述している。
●徴用と言われるのは戦争末期に、労働力不足に悩んだ日本がすでに応募して働いていた事業所を徴用指定事業所にしたため、すでに在職していた応募工が自動的に徴用工と言う身分・名前になっただけに過ぎない。
●確かに敗戦間際に数か月分の未払い賃金などの事実はあったかもしれないが、強制的に日本が朝鮮人を連行して働かせた・・などと言うのは真っ赤な嘘だと言っている。国内の学会を代表する学者が、事実に​​基づかない話を喧伝してるのを見るにつけ
学者としての良心から恥ずかしくて仕方がないと言っている。
●塾長がいう。韓国はとにかく嘘の多い社会になっている。偽証罪で起訴された人数が、2014年1400名、保険詐欺が同年4兆5千億を超え米国の100倍、知的財産権の侵害に対する訴訟で、政府の支援金に対する33%が詐欺により支給であった。
1935年に70か国が参加する世界価値観調査で、一般的に人が信用できるか・・・に対し、YESは38%あったが、2010年には26%に落ちた。
●このままの状態が続けば、韓国と言う国に未来はないというのがその主張だ。
1965年の日韓基本条約の反故をめぐる日韓の確執・文政権の政策背景には、このような事情があることは理解しておくことが必要だろう。









最終更新日  2019.08.20 22:50:18
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