『暮らしとお金』 FP HISAが綴る 日々の雑感

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2017.09.20
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カテゴリ:国力とお金
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●北朝鮮のミサイルが​​​、このところの従軍慰安婦報道を打ち消してる感じが有るが、ロンドンから新たな動きが現れてきた。英国の民間団体「ライダンハンのための正義」が正式に設立されたのだ。
●ベトナム戦争時に、韓国軍兵士や派遣建設会社などの軍属が、13,14歳の少女を含むベトナム女性数千人に対して性的暴行を行い、その結果生まれた5千人から3万人とも言われるライダンハンの存在だ。彼女たちは敵性国民として過酷な人生を送っていることを国際社会に知ってほしいと 等身大の混血児の像(ライダンハン像)を作り、在ベトナム大使館前などに設置して世論喚起するのだという・

●市民活動家ピーター・キャロス氏が立ち上げたものだが、労働党の重鎮・ジャックストロー氏も参加して、韓国兵が行った性的暴行は重大な人権侵害だ。被害女性が求めているのは賠償ではなく謝罪。韓国政府は被害女性たちに謝罪するべきだ‥として、被害実態を調査することを国際社会に求めたい‥としている。
●この話どこかで聞いた話だ、そう韓国の市民団体・挺対協が日本政府を責めるときの常套の話だね?
●この民間団体の、ライダンハンを育てたというベトナム女性7人からの聞き取りで、韓国兵は性的暴行を加えたり、慰安婦として強制的に慰安所で働かせたりしたと有る。
まるで日本政府から頼まれてやってるんじゃないの?と思えるほどの話だ。
●3人の娘さんと姪をイスラエルの砲撃で失ったというパレスチナ人医師(現在トロント大学助教授)の話が紹介記事の中に有ったので披露すると、「憎悪はがん細胞のようなもので、それは体内で繁殖し、最終的には憎悪している人を滅ぼしてしまう。憎悪は大きな病だ。」‥と指摘、「過去の囚人となってはいけない」と警告したとある。
●韓国の市民団体の、日本人からすれば執拗な、いわゆる従軍慰安婦批判は、まさにこういう事ではないか?
かつての日本軍が直接関与しなかったとしても、日本軍相手に商売していた業者(日本人・朝鮮人問わず)は当然いただろうし、軍人が民間人に性的暴行をさせないようにした必要悪の側面、もしかすれば阿吽の呼吸みたいなものもあったのかもしれない。
●最近の韓国の、憎悪を輸出するような、慰安婦像設置運動や徴用工像などは、まさに過去の囚人と言うべきではないだろうか?
●結局、普通なら国の恥と言うべき慰安婦問題を、大々的に輸出宣伝した結果、なんだか韓国は慰安婦の国‥と言うイメージさえ醸成されている。
韓国内の政治家の話が秀逸だ。従軍慰安婦問題を訴えると、表向きそれは重大な人権侵害で、日本はけしからんと誰でも言う。背を返せば、まるで別人のようにクスッと笑ってるのだと・・もちろんこの政治家は批判を受けて、役職を解かれたそうだが・・
●英国のこの話、さらにはその反動と言うべき動きさえ自国に導いてしまっているわけだ。。まさに憎悪は大きな病‥と言えるのではないだろうか?








最終更新日  2017.09.20 00:32:20
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