『暮らしとお金』 FP HISAが綴る 日々の雑感

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2020.09.22
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カテゴリ:近隣トピックス
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●しばらく記事の投稿ができずに​​​​いたところ、世界の動きはなんと激しいことだろうか?​
お隣 K国の高麗大学名誉教授・元総長ヨム・ジェホ氏が中央日報誌に寄稿し、国家としての品格について論じていた。
●「国家の品格」は10年以上前に日本人の数学者・藤原お茶の水女子大教授が執筆したベストセラーだ。藤原先生は政治家がポピュリズムにおぼれて衆愚政治に陥る危険性を説き、確か日本の武士道精神なども交えながら、あるべき国家の姿・品格を描き出した名著だったと思う。
●民主主義とは言うが、例えばナチスドイツを例に挙げれば、主権在民・3権分立、議会民主主義の典型であるワイマール共和国憲法に保障された、民主的選挙により登場した政権だ。その後の世界史に与えた影響は、皆さんご存じのことだろう。民主制度が必ずしも正解とはいいがたい典型例だろう。

●お隣K国の政権について、中央日報に寄港された文面は、既得権を非難して過去を否定することから抜け出し、未来を正しく築く努力をしなければいけない。「民主化以後の民主主義」について深く悩まなければいけない・・とある。これは、おそらく現政権の土着倭寇潰しなど・反日政策を含めた政策を指したものと思われるが、政治文化が変わらなければ、いくら民主主義の形を取ったとしても意味がないという話だと思う。
まさに今、現政権が取っている姿は、ポピュリズムに溺れ、政権維持に汲々する哀れな品格の無い姿に見える。

●2016年に日本の経済誌が取り上げた記事「韓国人が息をするかのように嘘をつくということは韓国人も否定できない」として、K国社会に蔓延する「嘘の文化」について分析・批判していた。

それによれば、2000年にK国で偽証罪で起訴された人は1198人、誣告罪(ぶこくざい・罪をでっちあげて訴訟を起こす罪)で起訴された数2956人、詐欺罪は5万386人であった。
それが、年を経て2008年には、それぞれ1544人、2171人、7万人となり、2013年には、それぞれ、3420人、6244人、詐欺罪に至ってはなんと29万1128人と急増しているとのことだ、

●この数字を日本のそれと比較すれば、偽証罪で起訴された人数が66倍、人口比まで勘案すると165倍にもなる。直近の3年間では、詐欺罪による被害額が43兆ウォン・約4兆3000億円にもなり、世界一の詐欺大国・腐敗大国であると記事は指摘、批判している。

●そして上は大統領、政治家や公務員、下は一般国民に至るまで「国全体が嘘の学習の場で、大統領など影響力の大きい社会指導層が大胆に嘘をつく」と韓国社会に蔓延している嘘の数々を数字で示した。
これは何も日本の経済誌が指摘するまでもなく、当のK国人が指摘している話だ。例えば有名な弁護士・べ・グムジャ氏は、大統領でさえ公の場で大胆に嘘をつく状況・上記の話だが・・・・と自虐的に表現している。

●なぜこのようなことが起きているかは次回にしたいが、思いつくことがたくさんあるのではないか?
例えば、最近では自衛隊の偵察機へのレーダー照射事件のやり取り、米韓協議の後の声明では、米国が了解してないことを勝手に発表したり、北朝鮮とトランプの会合設定では、どちらにも 先方からぜひ会いたがっているなどと案内し、後でウソがばれるなどなど・・
●また反日種族主義のベストセラーで、日本でも有名になった元ソウル大学の名誉教授イ・ヨンフン先生の本には、日本を貶める目的で、裏付ける数字もなく、嘘で固められた事例がそれこそ満載されている。このK国人の遺伝子は、何も最近の話だけではない。1627年オランダ人のハメルは、1627年に朝鮮に漂着した以後その生活体験を「朝鮮幽囚記」に残したが、「朝鮮人は嘘が上手だ。人を騙すことを恥ずかしく思わず、むしろよくやったと思う」としている
●前大統領は、権力にすり寄り腐敗を働いた取り巻きの行動に巻き込まれた感もあったが、現政権ではそれよりももっと深刻に見える。つまり右派政権、左派政権の違いはなくK国人の遺伝子の問題のようにみえる。従軍慰安婦問題を利用して、金もうけ・横領ををしたとして起訴された国会議員やセクハラ事件を起こして起訴され、刑が確定した大統領周辺の高官や自殺した元ソウル市長など、また息子の軍隊での休暇申請不正をたたかれると、権力を乱用して担当検事などを左遷、言うことを聞く人間を栄転させるなど、これでもかと思われるようなことが平気で起こっている。これはなんと現職の司法長官の話なのだ。日本では到底考えられないことだ。もっとも買収容疑で選挙違反を問われた法務大臣がいたが、さすがにすぐ辞任したね。
●現在の検事総長は政権に従わないので現在は手足をもぎ取られ、世間の風の吹き加減を待ってる様に見える。現在の政権を評して、民主主義の仮面をかぶった独裁・・とは言いえて妙の言葉を何かの会合で発表していたね。

●国家の品格・・・とは言うのは簡単だが、実践するのは難しい。経済成長が順番に巡ってくるのと同様に、品格が国家単位で身についてくるのは、時間の経過が必要なことは想像できるが、それは意識無しではできない話で、またそれを後押しするリーダーと謙虚に耳を傾ける民心が必要だろう。

●日本人に生まれてよかったとは・・元駐韓大使 武藤氏の言葉だが、世界で日本及び日本人の評判が良いのは、先人のそれこそ謙虚な姿勢のたまものだろう。それにつけてもお隣K国に期待するのは無理か?






最終更新日  2020.09.22 18:13:44
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