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2007.05.07
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カテゴリ:実技・不動産
3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
不動産.gif

《問12》 当該敷地に許容される最大建築面積として、次のうち正しいものは
    どれか。
    

1) 1,000平方メートル×50%=500平方メートル
2) 1,000平方メートル×54%=540平方メートル
3) 1,000平方メートル×60%=600平方メートル





中島智美
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




《問11》正解:2 【建ぺい率】


答えは(2)の540平方メートルです。

問題では「最大建築面積」となっているので、「建ぺい率」のことを聞かれていると判断してくださいね。

これが「延べ床面積」となったら「容積率」です。

さて、問題の敷地は建ぺい率の規制が異なっています。このような場合はそれぞれの地域の建ぺい率の最高限度の数値に、敷地全体の面積に占める割合をかけて合計したものとなります。

加重平均といいます。

では問題を解いてみましょう。

60%×400/1,000=24%

50%×600/1,000=30%

この合計が54%となりますので、答えは(2)となります。

この問題のポイントは、建ぺい率も、容積率も「重み」であるところだと
ライフ&金融担当の中野さんが言っていました。

解き方がわかってしまえば難しい問題ではありませんので、しっかり理解しておいてくださいね。


参考まで

2006年9月3級実技試験(12)でも建ぺい率について出題されています。
もう一度確認をしておいてくださいね。

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Last updated  2007.05.10 01:53:07

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