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2007.11.17
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カテゴリ:相続・事業承継
3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
相続事業承継.gif

(58) 下図のような相続関係において,Aさんが死亡した場合,Aさんの妹で
   あるCさんの法定相続分は,(   )となる。

              父===母
         (すでに死亡)│(すでに死亡)
           ┌────┴────┐
           │         │
   配偶者===被相続人A      Cさん(Aさんの妹)

   1) 2分の1
   2) 3分の1
   3) 4分の1




藤崎仁
 解説者:藤崎 仁

    (税理士、CFP(R)、1級FP技能士)




(58) 正解:3 【法定相続分】


【過去の出題】
2007年1月3級学科試験(28)「法定相続人」
2007年1月3級学科試験(57)「法定相続分」


誰が相続人となるのか又はその相続人にどのくらいの権利があるのかということは民法でルールが決められています。

民法に定められた相続人となることができる人を法定相続人といいますが、これには一定のルールがあります(→ 2007年1月学科試験(28)参照


配偶者は必ず相続人となります。

また、被相続人Aと配偶者との間には子がおらず、被相続人Aの両親(直系尊属)も死亡しているので、Aの妹であるC(兄弟姉妹)が法定相続人となります。

被相続人Aの法定相続人は配偶者とCの2人ということです。


法定相続人が配偶者と兄弟姉妹の場合、各々の法定相続分は、

配 偶 者 ・・・ 3/4
兄弟姉妹 ・・・ 1/4


となります。





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Last updated  2007.12.30 09:04:50

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