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2008.05.04
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カテゴリ:実技・不動産
3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
不動産.gif

《問11》 設例の敷地に許容される最大の延べ床面積として,次のうち正し
    いものはどれか。なお,前面道路に係る容積率の制限は,
    「前面道路幅員×4/10 」である。

1) 18m×15m×160%=432平方メートル
2) 18m×15m×200%=540平方メートル
3) 18m×15m×(200%+10%)=平方メートル




なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




《問11》正解:1 【容積率】


不動産の実技試験では、この容積率や建ぺい率が定番化されています。
難しくありませんので、問題に慣れておきましょう。


【過去の出題】
2007年9月3級実技試験 【第4問】 (11) 容積率
2007年1月3級実技試験【第4問】(12)建ぺい率
2006年9月3級実技試験 【第4問】 (11) 建ぺい率・容積率



容積率・・・容積の規定で述べ床面積のこと

建ぺい率が1階部分の地面に接している面│だとすると、容積率は例えば3階建てだったら、1階、2階、3階の床面積を足したものです。


          建築物への延べ床面積
  容積率(%)=──────────── ×100
             敷地面積    


前面道路の幅員による容積率の制限(重要

 次のような場合には容積率が制限されます。
どちらか低いほうが適用です


┌─────────────────────────────┐
│ (1)  都市計画で定められた容積率           │
├─────────────────────────────┤
│ (2)  前面道路の幅員(m)に以下の法定乗数を乗じた数値│
│     住居系の用途地域の場合   4/10      │
│     住居系以外の用途地域の場合 6/10      │
└─────────────────────────────┘

問題では、
(1)定められた容積率は200%
(2)前面道路が4mで住居地域なので 4m×4/10=160%

容積率は低いほうが適用なので、
18m×15m×160%=432平方メートルが答えになります。




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Last updated  2008.05.06 00:05:51

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