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2009.04.30
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カテゴリ:相続・事業承継
独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
相続・事業承継(学科)

(60)相続税における財産評価において、貸家建付地は(  )の算式により評価する。

 1) 自用地としての評価額×(1-借地権割合)
 2) 自用地としての評価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)
 3) 自用地としての評価額×借地権割合




岩崎剛士
 解説者:岩崎 剛士

    (CFP(R)、1級FP技能士)



(60) 正解:2 【貸家建付地の評価】

1)は「貸宅地の評価」で、3)は、「借地権の評価」となっています。

【過去の出題】
2008年1月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「貸家建付地評価」
2007年9月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「貸宅地の評価」
2007年1月3級学科試験(59) 相続・事業承継 「貸家建付地」


貸家建付地とは、自分の土地にアパートを建てて他人に賃貸している状態の土地を言います。

例)自用地評価額が5000万円、借地権割合70%、借家権割合30%、賃貸割合100%の場合の貸家建付地の評価額は?

5000万円×(1-0.7×0.3×1)= 3950万円

※借家権割合は全国のほとんどが30%です。



ちなみに、自用地評価額は「路線価方式」と「倍率方式」の2通りがあります。

路線価方式・・・市街化にある宅地の評価方法

倍率方式 ・・・市街化以外の宅地の評価方法






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Last updated  2009.05.16 11:55:53

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