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2009.12.13
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カテゴリ:相続・事業承継
独学 3級FP技能士 試験 解説 中野克彦 なかじまともみ 岩崎剛士
相続・事業承継(学科)

(56) 下記の親族関係図において,子Bが相続を放棄し,被相続人Xの配
   偶者は既に死亡している場合には,子Aの法定相続分は,(   )
   となる。

┌────────────────────┐
│  被相続人X====配偶者       │ 
│        │ 既に死亡)     │  
│        │           │ 
│ ┌──────┬───────┐   │   
│ │      │       │   │  
│ 子A    子B(相続放棄)  子C   │  
│                    │   
└────────────────────┘


 1) 2分の1
 2) 3分の1
 3) 4分の1





なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(56) 正解:1 【法定相続分】


子Aと子Cの法定相続分は2分の1である。

【過去の出題】
2009年1月3級学科試験(57)相続・事業承継「法定相続分」
2008年9月3級学科試験(58)相続・事業承継 「法定相続分」
2007年9月3級学科試験(58)相続・事業承継「法定相続分」
2007年1月3級学科試験(28)相続・事業承継「法定相続人」
2007年1月3級学科試験(57)相続・事業承継「法定相続分」



相続の出題で、法定相続人とか法定相続分などと聞かれますが
簡単にわけると「税金の計算」をするのか、「財産の分け前」のことを言っているのかどちらかになります。

今回は、法定相続分つまり「財産の分け前」についてです。

今回財産をもらえるのは配偶者と子どもです。

配偶者と子どもが相続人の場合は、
配偶者2分の1、子ども2分の1です。

ところが今回はすでに配偶者である母は死亡しているので、
子どもたちで財産を分けることになります。

子どもが3人いるので、3分の1ずつになりますが、子Bが相続を放棄しているので、
子Aと子Cで分けることになるので、2分の1ずつになります。

それほど難しい問題ではありませんので、焦らずに解いてください。



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Last updated  2011.01.04 09:20:45

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