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2010.12.16
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カテゴリ:相続・事業承継
独学 3級FP技能士 試験 解説 中野克彦 なかじまともみ 岩崎剛士
相続・事業承継(学科)

(60) 相続により,被相続人が居住していた宅地等を同居していた配偶者
   が取得した場合,小規模宅地等の評価減の対象となる面積は,( 1 )
   までの部分で,その減額割合は( 2 )である。

   1) (1)200平方メートル (2) 50%
   2) (1)240平方メートル (2) 80%
   3) (1)400平方メートル (2) 80%



なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(60) 正解:2 【小規模宅地の評価減の特例】


相続で居住用財産を、同居していた家族が取得した場合、240平方メートルまでの面積の部分は
80%減額をすることができる。

【過去の出題】
2010年1月3級学科試験(60)相続・事業承継「小規模宅地の特例」
2007年1月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「小規模宅地等の評価減」
2006年9月3級学科試験(60) 相続・事業承継 「小規模宅地等の評価減」


              
小規模宅地の出題もポツリポツリと出題されます。
押さえておくのは240平方メートル というところと、80%という数字です。

相続財産を計算するときに、自宅部分は家族が住むなどの条件があえば
この特例が使えます。

その他の相続財産の計算も押さえておきましょう。



┌───────┬─────────────────┐ 
│ゴルフ会員権 │時価の70%            │ 
├───────┼─────────────────┤ 
│株      │4つの基準価格の中の一番小さい数字 │ 
├───────┼─────────────────┤ 
│生命保険   │解約返戻金の額          │ 
└───────┴─────────────────┘ 



それから小規模宅地以外の土地

貸家建付地
2010年9月3級学科試験(30)相続・事業承継「貸家建付地」
借地権
2010年1月3級学科試験(30)相続・事業承継「財産評価・借地権」
貸家の評価
2009年1月3級学科試験(60)相続・事業承継「貸家の評価」


それぞれ現在の価値ではなく、独自の計算方法ですので
一緒に押さえておいてくださいね。

                   

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Last updated  2010.12.17 01:13:20

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