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私の携帯のメールの記録には管理会社の事務員さんとの やり取りが残されています。 なんだかまだ実感の無いdanganです。 当たり前のように日々がやってきて、そして後方へと去っていきます。 そんな時間は些細な苛立ちだったり、ささやかな幸福だったりを 感じながら記憶の断片になっていくわけです。 今朝も普通に目覚めて、「私の」朝が来ました。 先日の九州遠征、30年ぶりに学生時代を過ごした下宿を見に行きました。 思ったより地震での影響は見た目には受けておらず、建物は色あせては いましたが、当時のままそこに存在していました。 もう誰も住まなくなって長いのか、私の部屋の前には鬱蒼と樹木が。 でも、あのガラス窓の向こうには地元から遠く勢いだけで九州生活を 始めてしまった私が存在していたのですよねぇ。 その後、卒業してから2年後に大病を患ったり、12年後にはリストラされたり と激動の人生が待っていたわけです。 もちろん、あの下宿の四畳半間で過ごしているときはそんな人生が 自分に待っているなんて想像できませんでしたし。(笑) 山の上の下宿から大学のキャンパスを通り抜けて下の道へ。 昔、コンビにまで夜中に歩いていた隣駅まで歩いてみました。 当時は何の苦も無く歩いていたその道、後半はちょっときつかった。 確実に人生の時間は経過していることを実感しましたねぇ。 ![]() 人気ブログランキング にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村
最終更新日
2018年04月01日 12時42分15秒
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