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テーマ:温泉旅館(5241)
カテゴリ:温泉とか
駐車場の入り口というかホテルの位置が少しわかりづらいです。
もう少し、目立つ看板を出して欲しいかな。 湯布院の賑やかなほうから来ると左側に「ENOWA YUFUIN」があってそのちょっと先っていう感じなのですが。。迷いました 公式にはちゃんと道筋がのっていたのですが、全然見ていませんでしたので・・・。 駐車場も整地はされていますが、区分けはされてなくてどこに停めてもいいです、とのことでした。 ここに以前何があったか全く記憶にないので、どこかの会社の保養地だったか、個人の別荘とかだったのかもしれません。 ![]() ![]() ![]() この右側がエントランスです。 ![]() チェックイン時に予約IDをきかれたのですが、そんなのどこに書いてたかさえも覚えていませんでした(笑)。 ![]() チェックイン後、お部屋に案内していただきました。今回のお部屋はこの左側の一番奥の部屋です。由布岳がよく見えそうだったのでその部屋にしました。あいにく天気は良くなかったのであまり見えなかったのですが。 ![]() こちらは逆方向からの写真。 ![]() ![]() ![]() お部屋の鍵は電子ロックでした。 ![]() ![]() ![]() クローゼットはなくて、玄関にハンガーバーがあるのみでした。お部屋の面積の有効利用ということなのか、最近よく見るような気がします。 ![]() 玄関入って左側に水回りのものが。 ![]() ![]() 歯ブラシやコームは竹製品とのこと。 ![]() 洗面所右側がお風呂になっています。 ![]() ![]() このシャワーブースに備え付けのシャンプー類や化粧水などのアメニティはOSAJI(オサジ)という銘柄の商品でした。 ![]() このホテルを予約するときに気になったポイントのひとつが、このお風呂です。こういう角度の写真が多くて。この映し方だとなんだか狭くて閉塞感ありそうで・・・・。 ![]() しかし、その心配は杞憂でした。お風呂の横幅は予想外に広く天井も高いし、ゆったりしていて気持ちいい。泉質は単純泉ということしかわかりませんでしたが、肌あたりが柔らかくて、あぁ、湯布院のお湯だな、という感じでした。このあたり「青湯」の出るお宿もけっこうあるし、温泉分析書でもあれば、なにがしか他にも知りえることがあったような気がしました。 ![]() ![]() 無味無臭、塩分も金気も感じられず、濁りもない綺麗なお湯でした。 ![]() お部屋はこんな感じ。 ![]() ![]() ![]() ![]() このiPadを使っていろいろとリクエストするような仕様だったのですが、今回は初めから室内着や化粧水などのアメニティは持ってきていただけました。 ![]() ![]() ![]() このタブレットによってこの部屋の名前が「ゆふの間」だということを知りました。 ![]() 最近どうしてダイソンとかリファとかバルミューダの製品を備え付けているお宿が多いのかな。オシャレかな?私は別にこだわりはありません(笑)。 というわけでダイソンのドライヤー。 ![]() 冷蔵庫は下段が冷凍室でした。 ![]() これはきっとバルミューダのポット。部屋に用意されていたというコーヒーとハーブティはどこにあったのだろう、と家に帰ってから思ったのですが。。 ![]() この日は由布岳の頂は雲に覆われていて見ることができませんでした。よくあることですが。 ただ、私は湯布院には雨が(雨も)似合うとは思っています。 ![]() さて一息ついてから、ラウンジでのフリーフロータイムに出かけました。15時から18時までの間、飲み物やちょっとしたおつまみ類が好きにいただけるのです。この時間帯は「緩迎(かんげい)」と名付けられています。 ![]() こちら、ラウンジ「緩(ゆる)の間」右にある空間でおつまみ類はこちらに用意されていました。この奥にトイレあり。 ![]() ![]() ![]() このホテルのコンセプトは”ほどける Place to Loosen"というものでしたが、1泊2日ではなかなかほどける時間が足りない・・・・気がしました。なにしろ、私は温泉に入る時間がたくさん欲しかったから。 だから、そこまでほどけられなかったけれど、一応ビールやワインは飲みました ![]() 用意されていたのはウィルキンソンの炭酸、アサヒスーパードライおよびサッポロ黒ラベル、ノンアルコールビール、ワインなど。 この中のもので、「梨園」とか「小野屋のゆず」とかはリキュールなのでジュースと間違えてグィッと飲んだりしないでね。ポットの中身はホットコーヒーとかではなくてお湯だったそうです。 その他のソフトドリンクはこのLoosen Barと銘打ったカウンターの上に3種類ほど。両端のものは飲まなかったけれど、真ん中のジュースは林檎だったかな? このお宿はお子様は泊まれないようになっています(13歳以上宿泊可)。 ![]() ![]() ビールに合うグラスがなかったのでこれで乾杯です。自主的に食べたかったチョコレートや前日に焼いて大失敗した米粉のカヌレも持って行っておつまみにしました。 ![]() このワインはオーガニックと書かれていました。一休.comのダイヤモンド会員さんにはダイヤモンド特典で安心院ワインがもらえたり、チェックアウト時間が11時になったりするらしかったです。 ![]() 窓の外は雨だったり・・・・。この庭は歩いていけそうだったし、実際に歩いている方もいたのですが、ちょっとほろ酔い加減だったのでお部屋に戻りました。 ![]() ![]() HOTEL MODA はげみになりますので応援よろしくお願いいたしますm(__)m お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月12日 02時42分53秒
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