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MUSIC LAND -私の庭の花たち-

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2009年02月26日
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カテゴリ:観劇・映画鑑賞
ジョンソンタウンのレディバグでランチした後、

入間市のipotにあるユナイテッドシネマ入間で

映画「ベンジャミン・バトン」を観ました。

50才過ぎの主人と行ったので、

夫婦50割引で、二人とも1000円です。

夫婦のうち一人でも50過ぎだと

割引になるのです。



主人は「俺のお陰で安く観られるのだから

感謝しろ」と言うのです。

まあ、私は50前だからね。

私は会員になってるから、少し割引あるし、

水曜日のレディースデーは千円だから、

それほど有り難くはないのだけど、、、

ともかく私が映画代出したので、安くて助かりました。

ランチはご馳走してもらいましたが。

また、デザート代わりに、

ユナイテッドシネマ入間で、

チョコブラウニーを買ってもらったら、



小さくてビックリ!

これで250円もするのですよね!

つい比較の為に指まで一緒に写してしまった、、、

映画を観た後、パンフレットも買ったけど、



900円と今、ユナイテッドシネマで

公開中の映画の中では最高額!

帯まで付いてて、まるで本のような感じです。


ともかく映画は、割と良かったです。

泣くとか、凄い感動と言うほどではないけど、

淡々と人生を語るというか、

本当にインターネットのコメントに書いてあったという

「キリスト教徒の女性の為ではなく、

仏教徒の男性の為に映画を作ってる」感じですね。

「永遠というものはないんだよね」と何度も念を押し、

無常観を漂わせていました。

ただ、若返ろうが、年取ろうが、

元々永遠なんてものはないのだろうけど、

若返ることで、際立たせているなかな?

いろんな人生訓が出てきて、

そうだよねと頷いていました。

また、ハチドリが象徴のように現れていましたね。

ハチドリ

ハチドリ

「羽ばたくことを止めたら死んでしまう」と、

タトゥーを彫ったくらいハチドリが好きな船長が言っていた。

若返るのを止めようと死ぬことさえ許されない。

どんなに自分の人生が嫌でも、

生きていかなければいけないのですよね。

私はそんな風に感じたけど、人それぞれ感じ方は違うでしょうね。

人は最期オムツするのだから、老人でも赤ん坊でも同じですよね。

父親になれないベンジャミンが哀れだけど、

かえって愛する人の子供、孫になれたのかも。

眠りに就くように死ねたら幸せかもしれませんね。

マーク・トウェインによる

「もし、人が80才で生まれ、

ゆっくりと18才に近づいていけたなら、

人生は限りなく幸福なものになるだろうに」

という言葉にインスピレーションを受けた

フィッツジェラルドが書いた短編が原作なのですよね。

若気の至りを後悔したりするけど、

経験を積めば失敗しないとは限らない。

若い頃の後悔を、高齢になってから

取り戻すということもあり得るよね。

私も今頃になって、教師の夢を叶えている。

また、映画の中で、事故や障害は、

偶然の積み重ねという立証も面白かった。

絵画的なシーンも良かった。

パンフレットに載ってたのは、

この噴水の前でのダンスシーン。



シルエットが浮かび上がり、見惚れてしまいました。

若さ溢れる魅力的なデイジーがベンジャミンを誘惑しても、



年取ったベンジャミンは彼女のことを思い遣り、

拒絶してしまう・・・

また、湖の朝日のシーンも綺麗でしたね。

自分を捨てた父親に、思い出の朝日を見せる。

「はらわたが煮えくり返る。

運命の女神を呪いたくなる。

でも、お迎えが来たら、

受け入れなくちゃな・・・」

という船長の言葉を思い出しながら・・・

その写真もパンフレットに載せて欲しかった・・・

ブラピなどのアップもいいけど、

風景が好きです。

2009-02-26 20:20:24

上のパンフレットの写真は、たぶん同じ湖だと思う。

また、パンフレットからの引用で済みません。

Production Notes 3

「人生とは”へこみ”や引っ掻き傷の集合体」

 「ベンジャミンはビリヤードの突き玉みたいなもの。

そして彼が遭遇する人々すべてが

彼に何らかの痕跡を残していく」と

デビッド・フィンチャーは説明する。

「それが人生というものなんだよ。

他の人や出来事に遭遇することでできる

”へこみ”や引っ掻き傷の集合体が人生なんだ。

それによって、他の何者でもない

ベンジャミンという男ができあがった」

 「僕はこの”へこみや傷”という

アイデアが気に入っている」

とブラッド・ピットは言う。

「人は出逢った相手に何らかのインパクトを与え、

印象を残していく。

そこには、どこかとても詩的で、

受容的な雰囲気がある。

それは別に投げ出すわけではないよ。

自分が求める何かのために

頑張るのをやめるということでもない。

人生の必然性を受け入れるということなんだ。

人は僕らの人生に入ってきては去っていく。

人は去るものなんだ。

そうれが選択によってであろうと、

死によってであろうとね。

自分自身がいつかは去るように、

人は去っていく。

それが必然性というものだ。

それとどう向き合うかが問題になってくる」

 ピットはこの考え方を友人でもある

フィンチャーと共有している。

「この映画が掘り下げていくのは、

人は自分自身の生き方に

責任があるという信念で、

それはデビッド自身の考え方でもある。」

と彼は言う。

「僕達は自分の成功にも失敗にも責任があり、

他の誰かのせいにするべきではないし、

誰かに功績を渡してしまう必要も無い。

運命もある程度は関係するけれど、

結局のところ、その結果をもたらしたのは、

自分自身なんだ。」


運命に振り回されずに生きていくことは難しい・・・

でも、運命だからと諦めることなく、

自分で人生を切り開いていくことも必要だし、

かといって、いつまでも悪あがきはせず、

受け入れるべき時には受け入れることも必要なのですよね。

その時期を見計らうのが難しい。

夢を持つことは必要だけど、

いつ諦めるかの見定めが難しい。

「イエスマン」という映画の宣伝で、

「イエス」と言えば人生が変わると言ってたけど、

そんなに単純じゃないよね。

かえって「ノー」と言えなくて困ってることもある。

やはり極端ではなく、中庸がいいのか?

私はよく「全か無か」になってしまうので、

反省しきりですが・・・

この「ベンジャミン・バトン」もいろいろ考えさせられました。

ちょっと、仏教的というか、哲学的?とも思えるけど、

普段何も?考えてないから、頭の体操になったかもしれません・・・

どんどん若返るのも嫌だけど、

少しくらいは若返りたい私です。

そういえば、日本にも同じような話がありましたね。

「養老の滝」の昔話のように、

若返りの水、酒?を飲んで、

赤ちゃんになってしまうのも嫌だけどね。







最終更新日  2009年02月27日 17時15分36秒
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