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MUSIC LAND -私の庭の花たち-

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金子みすゝ゛の詩に作曲


歌「私と小鳥と鈴と」


歌「星とたんぽぽ」


歌「みんなをすきに」


歌「明るいほうへ」


歌「つゆ」


歌「こだまでしょうか」


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歌「巖冬」


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歌「月光」2006.4.25


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yosiさんの詩に作曲


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他の方の詩に作曲


歌「山姥」 影絵「山姥の鏡」より


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2019年06月25日
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テーマ:読書(2996)
カテゴリ:読書、コミック
入院した昨日から読み始めた「行きずりの街」(志水辰夫)を朝読み終わりました。

暇だし、一気に読んでしまいましたね。



「女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…。日本冒険小説協会大賞受賞作。」




「16年の時を経て大ブレイクした、1991年度「このミステリーがすごい!」第1位作品。雅子はわたしのすべてだった。自分の一生を賭けた恋愛だった――。それを、教師と教え子という関係にのみ焦点をあて、スキャンダルに仕立て上げられて、わたしは学園と東京から追い払われた。退職後、郷里で塾講師をしていたわたしは、失踪した教え子を捜しに12年ぶりに東京へ足を踏み入れた。やがて自分を追放した学園がこの事件に関係しているという事実を知り……。事件とともに、あの悪夢のような過去を清算すべき時が来たのか――ミステリー史に残る大傑作。」

調べたら、ドラマや映画にもなったらしい。

先が知りたいと読み進めてしまった

女性観が古いなあと思ったら、昭和11年うまれで、父とあまり変わらない年。仕方ないか。

引用しますね。

「男にとって女性はいつだってお姫さまなんだ。お姫さまでいてくれなきゃ困る。願望だよ」

「そのお姫さまは人形でしょ。生身の人間であったり、自分の頭でものを考えたりしはじめると、大抵の男性は困るのよね。もうそれだけで想像力の範囲外へ飛び出してしまうということになるのよ」

「男のそういう気持ちをもうすこし上手に逆用してくれないかな。男は自分のことは棚に上げて、好きになった女性にはこうあってもらいたいと願わずにはいられないんだよ。それを過大な要求というふうに受け取らたんじゃ身もふたもないだろう。演技してくれたらいいんだよ。お姫さまのふりをしてくれたら」

「それがサービスの強要じゃないの」

と言いながらも、元夫婦がよりを戻してしまうのだから不思議。

ミステリーというか、恋愛小説みたい。

失踪した教え子は、以前の妻ではなく、現在の塾の教え子。また?と思ったら、そういう関係ではないらしい。

それなのに、命をかけてまで探したり、匿ったりするのが謎だけど。

まあまあ面白かったかな。時代背景がバブルですね。






最終更新日  2019年06月25日 10時04分45秒
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Re:入院した昨日から読み始めた「行きずりの街」(志水辰夫)を朝読み終わりました。(06/25)   千菊丸2151 さん
この作品は面白いですが、今だと女性蔑視やらなんやらと批判されそうですね。 (2019年06月25日 14時38分47秒)

Re[1]:入院した昨日から読み始めた「行きずりの街」(志水辰夫)を朝読み終わりました。(06/25)   friendly0205 さん
千菊丸2151さんへ

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

入院中退屈で、読書三昧でしたね。早めに退院してしまいましたが。

この作品の主人公は女性蔑視というより、元妻を理想化し過ぎてるのかも。また再婚したら、幻滅しないか心配ですね。 (2019年06月26日 21時42分26秒)


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