「月が綺麗ですね」(by夏目漱石w)と言いたくなるほど、綺麗な月夜なので、望遠鏡にスマホをくっつけて月を撮らせてもらいました。
「月が綺麗ですね」(by夏目漱石w)と言いたくなるほど、綺麗な月夜でした。夏目漱石の「月が綺麗ですね」の逸話とその背景「月が綺麗ですね」という言葉は、夏目漱石が「愛している」を直接的に言わずに、代わりに月の美しさを使って自分の気持ちを表現したとされています。スーパームーンの翌日だったので、ほとんと満月の大きな月でした。ホテルのスタッフから、「今なら、望遠鏡で綺麗な月が見られますよ」と声をかけられました。この月の写真も、望遠鏡にスマホをくっつけて撮ったらしい。こんな風に撮れるのならと、外に出てみました。スタッフが、望遠鏡を操作し、すぐに月が見られるようにセットしてくれてました。地球の公転速度と自転速度がスゴ過ぎる!時速10万km&秒速460mをわかりやすく解説地球の自転速度は、秒速460m!と意外に速いので、すぐに月が見えなくなってしまうそう。それで、望遠鏡を少しずつ動かしながら、見られるようにしてくれてるのだそうです。肉眼では、月も小さくしか見えない。望遠鏡のレンズに。iPhoneのカメラレンズをくっつけて、撮らせてもらいました。チラチラと形が変化するので、一瞬ですね。これは月らしい感じwほとんど満月ですが、右端が少し欠けてきている。クレーターの凸凹がわかりますか?さすがに、ポスターの月の写真のように綺麗には撮れなかったけど、割と満足です。夏目漱石みたいに「月が綺麗ですね」と言って、「愛してる」の意味になるほど綺麗かどうかは疑問ですがw