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樹京-月の雫 樹京5241さん
2006年07月25日
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一度観た事がある「日本沈没」が復活しているらしい。
もちろん、最新のCGやら俳優やらで当時の物とは異なる。
しかし、その内容は当時子供だった自分から今に引き継がれている。
だからきっと観てしまうだろう。
当時を懐かしむと共に、こう変わったのかと確認する為に…
思い出は、記憶の中だけに作られて
命と共に続き、そして空(くう)へと消える。
その僅かな間に、楽しい事・珍しい事・うれしい事の記憶を貯めよう。
逝く時に後悔しないように、寂しいと思わないように
何度でも楽しい事は体験しよう。しつづけよう。
やがて、命と記憶が空に還るまで…

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-

友人からメールが届いた。
Apple CONVENTION '86の事が書かれたブログ(?)を見つけたらしい。

そのAppleコンに行く前に、IKE-ShopでMacPlusを買った。
当時、学生だった自分は
ミニコンに使われる事もあるCPUが載った
小さくて賢い憧れのコンピュータを100万ほど(60回払いで)
で買った。(with IW2,ExtDRV,and more)
Macは宅配で送る事にした。
AppleCon.に行く為だ。

遊撃手に載っていたソレは
応募すると、大分待たせて封筒が届いた。
その案内を頼りに、東京に詳しくない頼りない足取りで向かった。
やがて、右往左往していると、
なんか変な旅館のような場所に行った。

中で受付はある物の、
当時は浮かれてて気が付かなかったが
なんだか怪しげといえば怪しげで
こんな所にゴダイゴで有名なあの人とか
有名なあの人とか…くるのかなという感じ。

とにかく、豪勢なホテルとかでなく
それは、その辺にある旅館といった趣だった。

部屋に通されると、すでにMacフリークが集まっていた。

開会式とかあったかどうかは記憶にないが
すでに、Mac話で盛り上がっていた感があった。

当時、2400ボーのモデムで海外のCompuServeに繋ぐ部屋
声を取り込んで、音源とし音階に乗せて音楽とする部屋
イラストをMacで取り込んだり、加工したりする部屋
色々あって、とても有意義。
とても感動した。

不覚にも、夜通し続くこの宴に
疲れた体は耐えられず、21:00か22:00頃には寝たように思う。
当時は、第二回・第三回と続くモンだと思っていて
安心していたからもある。

今にして思えば
無理しても、起きつづけて目に焼き付けとくべきだった。
というのも、この集まりは後にも先にもコレ一回きりだったからである。

参加した時の文書類は未だに残している。
参加して本当に良かったとおもっている。
今では、当時より体力は落ちているので、
現地近くで昼寝しないと、体力は持たないだろう。

やはり、
「出来る時にやりたい事を存分にやらないとイケナイな」

この思い出は、心の中の宝石箱に収めてある。
曇らないように、ホコリで汚れないように
だからAppleCon'86は20年後の僕らにも
まだ感動を届け続けている。

もし叶うなら…
いや、再びは無いのが「思い出」なんだ。
だから、今を。今持てる力で全力で走りきるだけ
そして、やがて、それも思い出となる日まで…







Last updated  2006年07月25日 11時07分23秒
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 Re:明日の思い出の為に、今日をがんばろう。(07/25)   通りすがり さん
http://appletechlab.jp/blog-entry-205.html
> Apple/Macテクノロジー研究所 伝説となった Apple CONVENTION '86 裏話
> 時は1986年7月19日と20日の二日間、東京・本郷にある旅館:朝明館は異様な雰囲気に包まれていた。
> そこには200名ほどの熱心なAppleユーザーが集まり、貸し切り・徹夜のイベントを開催していたからである。
> イベント企画のひとつとしてオリジナルのテレフォンカードを作ることも松木さんのアイデアだったと思うが、
> 著名なイラストレーターである加藤直之さんデザインによるそのテレカは今ではかなりのプレミアムが付いているという。
> http://appletechlab.jp/?mode=image& ;filename=page3_blog_entry57_1.jpg
> ゲストには評論家の紀田順一郎さんやSF作家の安田均さんを迎え、
> 各部屋毎に同時進行するコンベンションの責任者も決まった。
> それらをご紹介すると
> 「通信の部屋」は当時日経パソコン副編集長の林伸夫さん、
> 「音楽の部屋」はミュージシャンの安西史孝さん、
> 「医療の部屋」は田辺一孝さん、
> 「ゲームの部屋」は錦織正宜さん、
> 「ハードの部屋」は村山雅巳さん、
> そして「映像の部屋」は私...松田が担当するという、
> 当時最新のノウハウと情報を持った人たちが一同に介したのである。
> 思い出せば、なんと贅沢な時代だったことか...。
> 事務局の連絡用にと、専用の「アップル・コンBBS」が4月に開設されただけでなく、
> 当時まだまだ物珍しい最新のテクノロジーだったボイスメールを我々スタッフの連絡用にと新設されたのだった。
> 現在、NTTの災害用緊急連絡システムにもこの種のシステムが使われているが、
> 相手のメッセージをいつでもどこでも電話で確認でき、そして自分もメッセージを残すことができるこのボイスメールシステムは
> 本職を持つ多忙な関係者同士のコミュニケーションに多大な貢献をしてくれた。
> 無論当時は現在のようにインターネットはもとより、それぞれが携帯電話を所持する時代ではなかった。
> 2006-03-02(05:49) (2016年04月11日 09時39分49秒)

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