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カテゴリ:知恵ノート
実生?挿し木?パキラの秘密
パキラは人気の観葉植物ですが、実生のものとそうでないものがあります 実生のパキラは日光に当てると良く太りますが、挿し木由来のパキラはあまり太りません 実生苗 ![]() 本葉出たてで子葉が残ってるタイプ。これはガチで実生です よく二本以上植わっていることがありますが、根元が融合しているなら双子胚、別な子株が出てるなら兄弟胚になります(パキラは多胚種子で、一粒からいくつか発芽することがあります) 実生パキラ抜き苗 ![]() 参考)https://www.google.co.jp/amp/harusat.ti-da.net/a6489245.html ![]() 実生剪定苗。抜いてみて幹の付け根がきれいに横か斜めに切れていたら挿し木苗、尻すぼみな感じなら実生剪定苗です でも根元が太くて一本仕立てでも殆どが挿木根です 実生の根 ![]() 挿し木の根 ![]() 編んであるパキラは全部挿し木 編んであるパキラは全部挿し木です ちなみに、ミルキーウェイなどの斑入りのパキラは 普通のパキラの幹に斑入りの枝が接木してあります 編み込みパキラが出荷されるまで →編み込みパキラが出来るまで ![]() こちらの業者さんはかなり付け根をしっかり残しているようなので、直射日光に当てて育てればある程度太ると思います 編み込まれているパキラにどれだけ軸(双葉の下の幹。ここが一番太る)と自根が残っているかは植え替えてみないとわかりません また、ベンジャミン などのフィカスは、幹が融合していきますから上手く育てれば一本の株になります が、パキラは融合しない植物なので、五本編みなら五本寄せ植えと同じな為、少ない土の奪い合いになります。 日に当てて上手く太ると、それぞれの基部が押し合い締め付けあう形になり、宜しくないです パキラの一番多いトラブルは、奪い合いによる部分枯れ(編み込みの中のどれかが枯れる)になります http://item.rakuten.co.jp/marubun-shop/c/0000000118/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017年11月14日 02時19分53秒
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