sirVIPを使った除菌と再置床
もたもた編集しててアップが遅れました
タグとか設定してないのでアレですが
とりあえずアップです
→sirVIPマニュアル(ヴィトロプランツ)より抜粋
III(外植体除菌・置床)
・sirViP液の対植物毒性は低く、器外・器内植物いずれであっても24時間以上浸漬しても外植体が枯死す ることは稀です。
また、24時間の外植体浸漬でも微生物汚染率の上昇は認めておりません。
塩素液の対植物毒性は高いですが、容器外植物では1時間以上浸漬しても外植体が枯死することは稀で す。
下記(略:本文参照のこと)はsirViP水和液と塩素液に数分~数時間浸漬した屋外育成ロベリアもしくはペチュニアの開花茎 を容器外植物の方法で置床後7日後の例です。
浸漬時間の差による見かけ上の生育差はありませんでした。
また塩素液、sirViP液共に浸漬時間が長くなるにつれ、微生物汚染率が低下する傾向が認められ ました。
・塩素液やsirViP液の濃度を高めた場合の微生物汚染の低下は緩やかであり、外植体の障害程度は急 激に上昇する傾向が認められました(データ略)。
つまり、微生物汚染率をより低めたい時は浸漬時間を延長し、植物の障害をより低めたい時は濃度を下げ ると良いと思われます。
なお真空脱気や事前エタノール処理は、ほとんどの場合微生物汚染率低下には効 果が低く外植体の障害程度は大きくなりました(データ略)。
…長々と引用しましたが、3行でまとめると
失敗したくないなら
薄い濃度で
長く浸けとけ
ということみたいです(・∀・)ノ
観葉植物 面白植物 食虫植物 ドロセラカペンシス 【自由研究】