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2012.04.07
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カテゴリ:フランス 色々
薔薇の花.jpgある日、ブーランジュリでお買い物をしたら、返ってきたお釣りには、ボロボロの5ユーロ札が混入。

すぐに気付けば取り変えてもらうことも出来ただろうけれど、時すでに遅し。

他のお店で使おうとしても、断られてしまい、自分自身も嫌な気持ちになってきちゃった。

アパルトマンを借りていた担当者の方に相談したところ、S?vres-Babylone(セーヴル・バビロン)駅のフランス銀行へ行くと、紙幣を交換してくれると教えてもらいました。

フランス銀行へ行く機会なんて滅多にないし、いっちょ行ってみるか!

ドキドキしながら、二重扉を開けます。
レセプションでお金を見せて、交換して欲しいと告げると「あそこのカウンターへ」と言われました。

書類に、サインと名前と住所(日本の住所)を記入して、5ユーロ札と共に提出。すると、その場ですぐに交換。受け取りにサインを2つ書いたら、もう終わり。
百合の花.jpg
拍子抜けする程簡単な手続き。
私以外にも、何人かお札の交換に来ている人達がいました。
特に珍しいことでもないようです。

ボロボロのお金を他の人に回すより、
良い気分でお買い物出来るし、
何より、良い経験になりました(*^_^*)

時間のある人しか出来ない事でしょうけれど、
パリで使えない紙幣に出会ってしまったら、
覚えておくとよいかもしれません。

S?vres-Babylone駅のフランス銀行は、
フランスがフランからユーロに変わる時にも、
最後まで両替を受け付けていた銀行支店なのだそうです。

以上、こぼれ話でした。






最終更新日  2012.04.07 00:19:55
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