174922 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

FROST*

FROST*

PR

サイド自由欄

カテゴリ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2022.08
2022.07
2022.06
2022.05
2022.04

ニューストピックス

2012.04.25
XML
カテゴリ:フランス旅行 2011
フェルベール.jpg2011年6月25日

クリニャンクールでのお買い物の後、一度アパルトマンへ戻り、再び外出。

目指したのはまずはボン・マルシェ。

前回購入したものとは別のクリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュールを購入。

こちらはグロゼイユのコンフィチュール。

フランスらしい果物がいいと思って購入しました。

フサスグリって言うと分かりやすいかな。

我が家の庭にも植えてあります。リキュールにしたりジャムにしたり、見た目もルビー色の可愛らしい果物です。
コンフィチュール.jpgこのコンフィチュールは自宅へのお土産用。

昨日漸く開けてみました(笑)。

ルビーレッドの美しい色合い。

フェルベールのコンフィチュールは瓶いっぱいに詰められているのも特徴の一つですね。

空気が入らない分、日持ちもするかもしれません。
あ、勿論私は冷蔵庫保存していますので、アシカラズ。

さて、コンフィチュールの妖精が作ったお味は如何に・・・?
ジャムの色.jpgお、おいしいっっっ(・∀・)

この酸味と甘み。グロゼイユの香りが馥郁としています。

そのままじゃ能がないので水きりヨーグルトとスプレッドしました。たまらん旨さ。

手前はSt.MAMETのチェリージャム。
これも十分おいしいと思ってたんですけどね、フェルベールと食べ比べるとまったく風味が違うのよね~。

色の比較として並べてあります。手前がチェリージャムの赤。左がグロゼイユの赤。

あぁ、重たい思いして買ってきて良かった。

日本で買うと1500円程。3倍~4倍位のお値段でしょうか。

いつかもう一度パリへ行ったなら、また別の味にトライしたいな。
メダイユ教会.jpgさて、ボン・マルシェでお買い物をした後、ボン・マルシェの裏側にある、

奇跡のメダイユ教会
(シャペル・ノートルダム・ドゥ・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ)

へ行きました。
メダイユ教会2.jpgガイドブックにも取り上げられ、とても有名な教会ですが、佇まいはとても質素で、危うく通り過ぎそうになってしまった。

奇跡のメダイユが売られていますので、それを購入したかったのです。

この入り口から奥へ足を踏み入れると、明るいエントランスに迎えられました。

売店は右側。メダイユを求める大勢の人。

みな、奇跡を信じたいのよね(笑)。
メダイユは配り土産として、袋に大量に入って売られているものもありました。
お値段もお安いものからそれなりの物まで。
メダイユ教会レリーフ.jpg
メダイユブレス.jpgこちらは、旅の記念にいただいたブレス。

ターコイズブルーのハート型アンティークビーズにメダイユが付けられています。

パリ滞在中はずっと身につけていました。

メダイユに毎日お祈りして、旅の無事を祈願。

お陰さまで何事もなく、無事に帰還することができました。

本当にありがたいブレスです。

色的に夏しか身に付けられないのが残念ですが、これからの季節、ヘビロテです。

とっても思い出深いブレス。
メダイユストラップ.jpgこちらは、クリスタルブルーが美しいメダイユ。

手持ちのストラップに付けてあります。

メダイユはどれも小さなサイズなので、何処にでも付けられるのも魅力です。

男性が、ウォレットチェーンやネックレスに付けていても素敵っぽいなぁ。


材質も色々で、それによってお値段も変わってくるようです。
お財布メダイユ.jpg身につけるのはちょっと・・・と言う人の為には、こんな風にラミネート加工された商品もあります。

これは、父と母にも買って帰って、それぞれお財布に入れています。

とっても薄くて軽いので何処に忍ばせても大丈夫。

購入するよりも、戴く方がいいらしいので、友人たちへのお土産には最適!

売店ではとにかく、大量買いしている人がたっくさんいました。
みんなに奇跡が起きるといいな♪
メダイユ裏側.jpgラミネート加工されたメダイユの裏側はこのように。

マリア様のMと十字架。
愛のシンボルである、イエス様とマリア様の心臓(ハート)が二つ描かれています。

その周りをぐるりと取り囲むのは、使徒の上に建てられた教会を意味する12の星。
メダイユ教会彫刻.jpg修道女カタリナ・ラブレが聖母マリアからお告げを受けて作られた奇跡のメダイユ。

カタリナ・ラブレの遺体は、腐敗することなく、今も教会に安置されています。

身をもって奇跡を示されているのですね。

これからもきっと、多くの人の願いを叶え続けてくれるでしょう。






最終更新日  2013.07.27 23:38:03
コメント(1) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.