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2012.04.27
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カテゴリ:フランス旅行 2011
銅像.jpg2011年6月26日

本日はアパルトマンでお掃除、洗濯、そしてパッキングに取りかかる。

もうすぐ南仏への移動があるので、今のうちに整理整頓せねばならぬ。

しかし、これ以上なく快晴。
窓からの日差しに誘われるように近所のお散歩に出てしまった。

ポルト・ドゥ・クリニャンクールからプラス・ドゥ・クリシー駅までひらすら歩いて、興味のある店や場所に片っぱしから飛び込んでみる。

こちらは、プラス・ドゥ・クリシー駅前にある銅像。
普通のアパルトマン.jpg街中に建つ、何でもない普通のアパルトマンが、普通じゃなく素晴らしい。

↑つまりは、普通じゃないんだけど(^_^;)

しかし、こういった歴史あるアパルトマンは修繕がとても大変らしい。

パリのアパルトマンは何処も老朽化が進み、改築・修繕費がびっくりするほどの高値になってしまう。

そのため、高齢の方は、自分たちが住んでる間に自分たち付きで家を売り、死んだあとその家を譲渡する契約を結ぶこともあるそうな。
なんだか、恐ろしいような契約。

色んな事情を抱えたアパルトマンだけど、石造りなので夏も冬も快適。
実際、私たちの借りていたアパルトマンも暑い日は涼しく、寒い日は温かいと感じた。
普通の教会.jpg街中にある、普通の教会。

きっと日曜日には街に住む方達が祈りをささげているのだろう。

通りをふと覗けば、角を曲がれば、こんな風に家々にまぎれて立つ教会に出会える。

この教会の前では、学校帰りの子供たちが階段に座って、噂話に花を咲かせていた。
車避け.jpgふと入った路地には、丸い石が道路に点在している。

なにかな?



と思ったけど、
恐らく、車避けの為の、設置物だろうな。

なんだかとってもお洒落。

こんな実用的なものまで、アートにして、暮らしに溶け込ませてしまうパリの人たちに心酔しちゃうよ。
パリの100均.jpgこちらは、中東の方々が経営している雑多な雑貨屋。

しかし、入ってみると意外や意外の品ぞろえ。

わざわざパリから買って帰るものじゃないだろうけど、欲しいものがいくつか。

お菓子作りに使う、シリコーン型なんかは安くて日本でも見かけない型があったし。

スーツケースと時間に余裕がある時は、覗いてみるのも乙ですよ。

カラフルタンブラーもキュート!(・∀・)
ジェラートに行列.jpg今日のパリは一気に気温が上がって、猛暑でした。

この行列は、街のジェラート屋。

普段は誰も並んでないのに、この日はこの混雑ぶり。

パリの人たちはジェラート好きだもんね。
おやつの袋.jpg残念ながら、私はジェラートではなく、パティスリーで買ったシュケットをお供にお散歩していました。

写真を撮ろうと思ってたのに、すっかり忘れてパクパク食べちゃった。

シュケットが入っていた、メチャメチャキュートな袋だけで、ご勘弁を(笑)。






今日は、パッキングと散歩だけの一日。

盛り上がりどころのない日記となってしまいました。

ごめんなさい(・人・)






最終更新日  2013.07.27 23:39:18
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