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2012.07.11
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カテゴリ:おいしい
杏の季節.jpg只今、シーズン真っただ中。

 「杏、はじめました」

なんて言いたくなるくらい、嬉しい気分。

出回り始めてますよ。時期を逃してはなりませぬ。

八百屋さんで売っているのを見かけたら、何はさておきお買い物。

出回る期間が短くて、傷みやすい果実。

だからこそ、毎年この時期になるとソワソワしながら八百屋の軒先をパトロール。

今年は母が買ってきてくれました。
ありがとねー(^_-)-☆


さっそく調理開始!
杏を割る.jpg杏は縦に入ったラインに沿って種に当たるまで包丁を入れます。
包丁ではなく、杏をクルリと一周回して、割れ目を入れます。

シロップ漬けにする場合、小振りでしっかりした物を選ぶと良いです。
傷があったら、包丁で取り除いておきます。

あまり神経質にならず、サクサクっと(*^_^*)



←母の手初登場(笑) 緊張して手の形が変になっております( ´,_ゝ`)プッ
種も大事.jpg一周切れ目を入れた杏は、両手で持って、ねじるように回すと、半分に綺麗に割れます。

アボカドの要領ですね。

2パック分の杏は、結構な量ですが、加熱すると縮んでしまうのでご心配なく。

あ、種は大事に取っておきます。

実は、種の方が大事だったりしちゃうんです。ええ、ホント。

ま、その話の種は置いといて・・・なんていいつつ。
シロップと加熱.jpgお鍋にお水と白ワイン、甜菜糖、はちみつを入れてシロップ作り。

あ、今回は茉莉花茶のティーバッグも一緒に入れたりしてます。
香りが遷って素敵かな?なんて思ったりなんだり。

さて、お砂糖が溶けたら、杏をそっと入れますよ。

全部は入らないので、全体に浸かる位の量の杏を投入。

煮たて過ぎない火力でサラリと加熱。
柔らかい杏だったら1分位、固めの杏でも5分以内が限度かな。

引き上げてからでも加熱が続くのでそれを考慮しつつ・・・

数回に分けて杏に火を通したら、煮沸消毒した保存瓶にどんどん杏を入れて行きます。
加熱後.jpg若干、クタリ感があるのがお分かり頂けるかしら?

どんどん瓶に杏を入れてって、嵩が増して来たら、瓶をトントン叩きつけて杏を落としこんでいきます。

柔らかくなっているから、まだまだ入れられるぅ♪

こうして順々に杏を加熱する方法だと、無駄にシロップを作る必要もないのでオススメです。

杏は加熱すると、酸味が際立つ果物なので、普段からお砂糖控えめの味付けが好きな方でも、シロップはいつもの数割増しの甘みにされると良いかと。
シロップ注いで.jpg全部の杏を加熱し終わったら、熱いシロップを瓶に注ぎ入れます。

杏は変色しやすいので、杏全体がシロップに浸かるまで注ぎます。

シロップが足りなかったら、お水にお砂糖を加え、加熱したシロップを足せば大丈夫。

熱いうちに蓋をして、冷めるまで常温放置。

熱が冷めたら、冷蔵庫へ。

味がなじむまで、2日は待ちたいところ。
杏タワー.jpg今は、冷蔵庫入庫への順番待ち(笑)。

杏タワーと化してます。

キンキンに冷えた杏は、湿気の鬱陶しさも、真夏日の暑さも忘れさせてくれる甘酸っぱさ。

でもま、今はじっと我慢、我慢。

明日もやらねばならないことがあるからね。
ジャスミンティー.jpg茉莉花茶は、同發で購入したものを使いました。

前日にランチをしたついでに購入したもの。

テトラパックで使い勝手良し。
香りも良いし、何よりおいしい。

丁度良い時に買ったなぁ。

中華街なんて滅多に行かないから、暑かったけど楽しかった。



と、言うことで杏の話は明日に続く!

って宣言しちゃって大丈夫かな(笑)






最終更新日  2012.07.12 00:08:51
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