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2014.11.26
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カテゴリ:DIY
いよいよパン作り.jpg立水栓 その1
立水栓 その2
立水栓 その3
いよいよ佳境に入って参りました、立水栓作り。

本日は4回目、水受けのパンを作成します。

ここは今までと違って、レンガを縦に並べる事にしました。
が・・・縦の方が大変なんですね!
しかもモルタルの使用頻度が半端ない感じ。
疲労感も増してきました(笑)。

レンガの大きさもマチマチだったので、綺麗に並べるのも一苦労。
あぁ、完成まではまだ遠いか・・・?
左右対称.jpg今度は反対側。

一方だけからではなく、こうして左右対称に作っていくとバランスを見ながら調整できるので良いみたいです。

私が使ったレンガは、DIYショップで売っていた普通のアンティーク風レンガ(一個98円也)ですが、一つ一つの色が違うので、色のバランスも見ながら作ると雰囲気が出て可愛いです。

※チョコレートブラウンのレンガが一回り小さいんですよ。
泣かされましたねぇ・・・(笑)
大詰め.jpgさぁ、大詰めです。
ここが一番大変だったかも。

←写真、右はじの部分です。

両側から、間に挟まれるようにレンガを差し込んで、なお且つモルタルを詰めるって・・・

あぁ、プレミックスモルタルで良かった。
並べ替え.jpg外枠が完成したら、今度は水栓パンの底部分。

ここは石にしようと思っていたんですけど、意外と高い!

またしてもDIYショップで色々悩んで、玄関のエクステリアに敷く乱形石のマットを分解して使いました。

実はここに意外と時間がかかりまして・・・
パズルのようにあーでもないこーでもないと並べ替えること1時間。
漸くこの形に落ち着きました。
目地が入って.jpgパズル状態の石の裏には、番号や上下を記入して、一度取り除き、再びモルタルで目地を入れて行きます。

ここは水受けなので、排水口に向かってやや傾斜を付けるようにします。
つまり、外側は高く、排水口に向かって低くなるようにするわけです。

ここまで来ると完成まであと一歩ですね!
目皿.jpg排水目皿も新しいものを購入しました。

乱形石を貼る前に、塩ビ管を鋸でカットして、目皿を接着剤で留めておきます。
その後、高さが合うように乱形石をモルタルで並べました。

高さも丁度ジャストサイズ!
(^_-)-☆
ほぼ完成.jpgいいんじゃないですか?

我ながら上出来です。

今やすっかり有頂天(´∀`*)ウフフ
ついに完成.jpgついに完成!

と思いきや、まだまだですよ奥さん!(←誰?)

レンガが全体的に白っぽいでしょう?
これはモルタルが旨く洗い流せていなかったり、白華現象と言って、モルタル中の水酸化カルシウムが溶けだしてきておこるものなんです。

せっかくのレンガカラーが台無し・・・

でも、モルタルはアルカリ性なので、酸で中和されます。

我が家には大量のクエン酸がありますので、化学反応おこしちゃいましょー!
クエン酸でお掃除.jpg

かなり濃いめのクエン酸水を、霧吹きで吹きかけていったら、シュワシュワ言いながら、白さが無くなりました。
キャー、嬉しい!

クエン酸シャワーを終えたら、お水をたっぷりかけて、クエン酸を洗い流しておきました。

いかがですか?
レンガの色がはっきりして、素敵でしょ?
お化粧しました.jpg日光の下で見ると、こんな感じ。

母がさっそくお花を飾ったりしてます。
母が喜んでくれたのが一番嬉しかったなぁ。

エクステリアが断然素敵になったので、母が庭に居る機会が益々増えてますけど(笑)。

この兎の水栓金具はホースに繋ぐアダプターが別売りであるのですが、ワンタッチで取り外しが出来るのでとても便利!
ますますいいお買い物でしたね。
雑貨とか.jpg私も念願の雑貨を飾ってみました。

アイアンのディア(鹿)ちゃん。

そして隣にはフィカス・プミラ。

暫くは自分のお家に帰るのが嬉しくて嬉しくて堪りませんでした。

完成直後に母とフランスへ3週間も行っていたので余計にね(笑)。



さて、次回はこぼれ話などなど、お伝えいたします。






最終更新日  2014.11.26 12:39:35
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