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FROST*

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フランス旅行 2011

2013.02.04
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カテゴリ:フランス旅行 2011
フレームショット.jpg2011年6月29日

宮殿内の豪華さに疲れたのか、はたまたオーディオガイドとデジカメを両手で駆使し続ける事に疲れたのか、窓からの景色に癒されまくり。

お金をかけて造ったのは宮殿よりも庭園なのだから、当然と言えば当然かしら・・・ね?

宮殿に着いた時は、曇り空だったけれど、雲も飛び去り快晴となってきました。

あぁ、早くあのプチトランに乗って、お庭見学したいなぁ。

以下、宮殿から見下ろした庭園です。
窓からの景色2.jpg

窓からの景色3.jpg

庭4.jpg


ここでもう我慢の限界!

そして、遂に!お庭へと降りてきました。

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
手入れが行き届いていて、本当に美しいです。

ついにお庭へ.jpg

庭1.jpg

庭2.jpg

庭5.jpg

庭6.jpg暫く写真を撮ったり、緑やお花に癒されていました。

日差しは強めでしたが、暑過ぎることもなく快適な気温。

けれど、友人の体調がやや不調気味だったので、お庭散策は早々に断念。

←だって、この広さよ。

半分まで歩いて戻るってことも大変なの。

宮殿内を歩いただけでも、結構お疲れモードだったので、早々にプチトラン乗車を決めたのでした。
庭8.jpgね、ただただ広大な土地が広がってる感じでしょ。

とてもじゃないけど、暑さ寒さが厳しい時は散策出来ないと思います。

庭園内の交通手段はプチトラン以外にもレンタサイクルやレンタカート等がありました。

勿論自家用車でいらしている方々も。

ご自分の時間と予算と体力に合わせて検討してみると良いかも。

さて、私たちは今からこのプチトランに乗って
庭園を見学しながら、グラン・トリアノンを目指します。
プチトラン.jpg






最終更新日  2013.07.27 23:42:21
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カテゴリ:フランス旅行 2011
いざ行かん!.jpg2011年6月29日

昨日の疲れをやや引きずっていますが・・・



いざ行かん!
ヴェルサイユ宮殿へ!


と言うわけで、本日はヴェルサイユ宮殿へやってきました。
前回、ヴェルサイユ宮殿の休日に当たってしまい、泣く泣くアンヴァリード駅で引き下がった(笑)訳ですが、今日はしっかりとopenしております。

アンヴァリードからC線の往復チケットを購入して、ヴェルサイユRG駅へ。

30分位の乗車。
寝て、起きたら、着いてました(笑)( ;∀;)
ヴェルサイユ宮殿へ.jpg大勢の人が宮殿へ向かって歩いていました。

窓口でチケットを買うのは大変だろうと予測し、通り沿いの店でチケットを買います。

道沿いにチケット屋さんは沢山あります。

私たちが購入したお店では、パスポートとオーディオガイドが付いて20ユーロ。

2ユーロ上乗せされていましたが、並ぶ手間が省けると思うと安いよねって友人と納得。

人ごみにまぎれて進んでゆくと・・・
程なくして、ピカピカ門がお出迎えしてくださいました。
宮殿の入り口はこれでもかっ!って程の混雑。

その行列を尻目に私たちはA窓口から入場。(ΦωΦ)フフフ…

ピカピカ門.jpg
宮殿1.jpgセキュリティチェックを受けたら、見学スタート。

オーディオガイドを聞きながら宮殿内を進みます。

まずは王室礼拝堂。
(多分)

宮殿3.jpg

そして、かの有名な場所が近づいて参ります(だいぶ端折ってますよ)

有名な場所に.jpg
鏡の間.jpgえ~、皆さま~、左に見えますのが~
鏡の回廊でございます。

ここが、そうなのねぇ・・・って感慨深く思うのも束の間・・・

鏡が結構汚れてる!なんて事が気になってしまう。

もっとピッカピカの鏡なのかと思ってたのよ。

でも、当時の技術では最高の贅沢品なのよね、鏡って。
それを通路に嵌めこんじゃうんだから、絢爛豪華以外の何物でもないのね。

なんだか息苦しいったら。


壁の装飾の一部をアップにしてみました。これ可愛い!

壁の装飾.jpg
王女のベッド.jpg続いては、王妃の寝室。

家具類は当時の復元な訳ですが、一部、後年になって発見されて収められているものもあるようです。

壁紙やファブリックは保存されていた下絵から、新たに織られたものだそうですが、美しく素晴らしい織物でした。

壁紙ではなく、織物クロスを使う当たり本当に贅沢ですね。
ヨーロッパならでは。
刺繍のアップ.jpgちょっとカメラだと写しきれないのが残念ですが・・・

本当に見事でしたよ!
窓からの景色1.jpgさて・・・
もともと、ヴェルサイユ宮殿は行かなくてもいいかもと思っていた私。

(友人に、せっかくフランスに来たのだから行った方がいいのでは?と止められたのだが)

窓から見える外の庭園の方がよっぽど興味深い。
そして惹かれる。

あぁ、早く庭にでたい。

↑バチあたりな人でございます。

しっかし、あの鉄のオブジェってヴェルサイユ宮殿に必要なの?
最初見た時、工事の鉄骨が放置されてるのかと思っちまったぜぃ。

時々フランス人のアート感にフリーズしちゃう時があるのよねん。

明日はいよいよ庭に出ます!(笑)






最終更新日  2013.07.27 23:42:09
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2013.02.03
カテゴリ:フランス旅行 2011
オペラ座4.jpg2011年6月28日


幕間で友人と再会したら、席を交代。

3EMES LOGES
  DE COTE 3

と言う席へ移動。
後半は舞台に向かって左側、舞台すぐ脇のボックス席でした。

友人は厭がっていましたが、私はこの席とっても憧れていたので、嬉しかった。

よく映画なんかで、このボックス席で観劇してるシーンを見るじゃないですか(笑)。

尤も、座席の種類としては、下位のレベルにはなるんですけど。
舞台方向.jpg前半の席とは違って、緞帳がこんなに近い!

手を伸ばしたら、届きそうな感じがします。
真正面方向.jpg座っている座席に相対する正面はこんな感じです。

装飾がとても綺麗ですよね。うっとり♪

前半の席とは違って、小さいサロンのような作りになっていて、足元も何もかもゆったりです。
ま、これが普通なんですけどねー(^_^;)
こんな椅子.jpg私が座ったのは一番前の左端。

乗り出すようにして写真を撮ることもできました。

本当はこんな椅子の写真を撮ってる人って誰もいない(笑)とは思うんだけど、オペラ座の席ってどのようになっているのか事前に知るのが難しかったので、私はアップしてみました!
(*´σー`)エヘヘ

前半の座席の写真も撮っていたのですが、余りにも狭くて暗かったので上手く撮れず、アップは控えました。
スミマセン_(._.)_
オーケストラ頭上.jpgさて、座席から乗り出すようにして、真下を見るとオーケストラ席がよっく見えます。

練習風景を見られるのも大きな収穫。興味深いです。
オーケストラアップ.jpg譜面を照らす照明が、楽員の方々への間接照明となって、う、美しい・・・。

舞台装置に溶け込んでいますね。

中央のチェンバロはライトアップされていて、とても綺麗。
ズームすると譜面が読めそうでした。
指揮者の方は指揮をしつつ、チェンバロを弾きこなす非凡な方でした。
フランス式のチェンバロで、白鍵と黒鍵がピアノと逆になっています。
ピアノを弾いていた私からすると、不思議な感じ。
譜面も見える.jpg

あ、今更ですが(;^ω^)・・・
演目はCosi fan tutte コジファントゥッテでした。
登場人物が少なく、事前にDVDで予習もしたので、楽しめました。
写真は舞台挨拶の場面です↓コジファントゥッテ.jpg


大きな拍手と歓声。
高揚した気持ちは、潮が引く様に凪いでいきます。
クロークで荷物を受け取ったら、外へ。

火照った心に、まだ蒸し暑い微風。
バスに乗ってアパルトマンへ辿り着いた時には、
夢の扉の一歩手前。心地よい疲れ。
お休みなさい、また明日!夜のオペラ座.jpg






最終更新日  2013.07.27 23:41:35
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2013.02.01
カテゴリ:フランス旅行 2011
オペラのチケット.jpg2011年6月28日

私が前半で座った席は、

4emes
loges de cote cour 20

と言うシート。舞台に向かって右側・後ろ寄りの席になります。

(ちなみに写真のチケットは、後半に座った座席になります。ややこしくてごめんなさい)

前半のこの席、足元が驚くほど狭く、身動きが取れないくらいに窮屈。
座ってるだけでも疲れてしまいました。


一番前のシートだったから、舞台を見られたものの、後列だったなら、乗り出していない限り見えないだろうなと思えます。
オペラ座舞台.jpgその座席から舞台を見ると、この角度と距離感です。

4階席(実質5階)ですので、かなりの角度で上から見下ろす形ですね。

本当に最前列以外の人は、舞台って見えるのでしょうか?
確かめていないので不明ですが・・・

座席は最前列を取ることをオススメします。

ズームして撮ってみました。
オーケストラの方々の準備風景が見られます。
チェンバロが綺麗ですぅ。座席から見た舞台.jpg
座席正面.jpgさて、舞台からパンして、私の座席の真向かいは、こんな感じになっています。

対角線上に私が座っていると想像していただけると良いかと。

柱の装飾など、古き良き時代を感じますねぇ。

華やかな衣装をまとって観劇していた時代は、溢れる香水の香りと衣擦れの音で幕間も華やかだったのでしょう。
シャンデリア.jpgやや上を見上げれば、ガルニエ自らがデザインしたシャンデリア。

楽器がモチーフに使われていて、クリスタルの輝きや、デザインの美しさで、このガルニエ宮の空間を圧倒的に照らし出しています。

そのシャンデリアの更に上を彩る天井画は、シャガールの描いた「夢の花束」。
天井がとても近い座席でしたので、写真を撮りまくってしまいました。
シャガール天井画.jpg
オペラ座後半の席.jpgさて、幕間を迎えたら、後半はあちらへ移動します。

実はずっとずっと憧れの席でした。
だって、映画の中ではあそこのボックス席に座って、舞台を見ているシーンが良く出てくるものね。

次回はそんな座席からの模様をお届けします。






最終更新日  2013.07.27 23:41:19
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2012.08.23
カテゴリ:フランス旅行 2011
ボンヌママン・フィナンシェ.jpg2011年6月28日

昨日も暑かったけど、今日も猛暑のパリ。

本日の予定はガルニエ宮でオペラ鑑賞!(あぁ、夕方からで良かった)(^_^;)

オペラ鑑賞の前にスーパーへ。南仏へ出発前に、自宅用のお土産を更に買い足し!

えっと、まずはボンヌママンのフィナンシェ。日本未入荷商品。
しっかりとアーモンドの風味が感じられるフィナンシェでした。
別バージョンで、裏側にチョコレートがコーティングされてるオレンジ風味のフィナンシェもありました。

冷蔵庫で冷やして食べるとおいしいんだよね。

その他にもサブレやビスケット。マフィンも買ってたけど、アパルトマンで食べちゃった(笑)。
BIOのコンソメ.jpg絶対に買って帰ろうと思ってた、BIOのブイヨン。

フランスはBIO製品が充実してて、ギモケのカルフールにはBIOコーナーがありました。
見てるだけでも楽しいものが沢山。

ブイヨンはお高めだったので、一箱しか買わなかった(確か千円位だったかと)。

日本へ帰ってからポトフの出汁に使ったら、驚きの美味しさだったので、もっと買ってくれば良かったと後悔したほど。

8センチ四方の大きさなのだけど、ずっしりと重く、6個キューブが入ってます。野菜のエキスたっぷり。濃厚で嫌みのない旨みが広がります。
お料理好きなら是非!

お願いクノールさん、日本でも売ってください(・人・)
父へのお土産.jpg父へのお土産はナッツのお菓子。

海外でしょっぱめのお菓子って殆どないんですよね~。

ナッツ系が好きなので、喜んでくれるかな?と思って購入しました。

家で食べたら・・・

「でん六豆みたいだな」

    (`Д´)ノ ガッ・・・

フランス土産を「でん六豆」って一言で片づけられてしまいました(笑)

決して「でん六豆」さんを軽んじているわけではございません。
父はでん六豆が大好きですもの。


ただ・・・・・・私の心が折れただけ(笑)
オペラ座1.jpg今日も38℃位のパリ。
スーパーへ行っただけでも一仕事の感覚。

午後に向けて軽く一休みして、オペラ座へ出かけます。
いつもはジーンズにスニーカーでパリの街を闊歩していましたが、今日はワンピースにフラットシューズ。装いも心も新たにお出かけです。
81番バスでオペラ座まで1本。

中に入ると、それはそれは麗しい内装がお出迎えしてくれました。

ジーンズで来ている子もいましたが、軽装でも良いのでワンピース位は着ているといいかな?とは思います。自分の気持ちの有り方が変わるって意味でも♪

私の隣に座った若い子は、ピンクの大きなリボンが付いたソワレをお召しになっていて、それはそれは素敵でした。
オペラ座2.jpgこの大階段を見ただけで、気分が舞いあがりませんか?

一歩踏み出すごとに、非日常への入り口が近づくようです。

良い緊張感。

みな、この階段の前で写真を撮ったり談笑したり。




本日の演目は「コジ・ファン・トゥッテ」

日本でDVDを見て予習してきました(笑)。

ガルニエ宮でのオペラは人気が高く、滞在中の演目のチケットが取れたのは幸運でした。

日本に居る間にオペラ座の公式サイトからチケットを取得しました。
オペラ座3.jpg
オペラ座階下.jpg階段上から階下を見下ろすのも素敵です。

気分は舞踏会に臨むデビュタント(ってそんなに若くないって事は自覚済み。なのでクレームは受け付けません)(笑)。

クロークに荷物を預け、クラッチバッグを小脇に歩きだしたら、少し気分が落ち着いてきました。
オペラ座天井レリーフ.jpg天井付近のレリーフ。

流れる様な曲線が、優雅なメロディを奏でているよう。
オペラ座モザイク.jpgカツン カツン カツン




自分の踵が打ち鳴らす響きは、今宵の舞台、幕開けまでのカウントダウン。

こんな素敵なアラベスク風のモザイクタイルが入り口ドアまで続いていました。

チケットの発売日に出遅れてしまったため、友人とは別々の席に。

前半と後半で席を代わって、それぞれの席を楽しみました。

次回はそんな様子をお届けします。






最終更新日  2013.07.27 23:41:05
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2012.08.15
カテゴリ:フランス旅行 2011
モノプリセーター.jpg2011年6月27日

ル・パン・コティディアンで腹ごしらえをした後は、ルーブルへ。
だけど、16日目にオルセー美術館に行った時、メチャメチャ寒くて凍死寸前だった悪夢が甦るのよね。
今日は薄着だし、困ったな。
と、目に入るSOLDESの赤い文字。そう、7月のパリはSOLDESの季節♪

買えばいいのよね。

ショップに入って目に着いた、まさしくエスプリ100%のセーターを即決。
これで寒さ対策もバッチリ。

かかって来い!щ(゚Д゚щ)ルーブル(何故かルーブルに挑戦的な私)(笑)。

←とっても薄手で初夏まで着られる柔らかなセーター♪
確かMONOPRIXで1000円位でした。

ルーブル到着。こちらはリシュリュー翼。
前回は無料デーでしたが、今回は普通にお金を払って入ります。
人が少なくて静かなルーブルでした。RICHELIEU.jpg
空いてるルーブル.jpg今回は3階から攻めてみました。

名画をじっくり、空いてるうちに観賞しちゃおうって計画です。

ね、空いてるでしょ?
一人占め.jpgそれが証拠に、フェルメールの名画も独り占め状態です。


左 レースを編む女

右 天文学者


びっくりするほど誰もいないので、なんだか申し訳ないような、笑いだしたくなるような・・・

今頃、東京都美術館では‘真珠の耳飾りの少女’の前で黒山の人だかりなんでしょうね。
(;´∀`)

オランダまではなかなか行けないでしょうけど、皆さん頑張ってくださいましー。
気温38度.jpgそれにしても・・・暑い!暑い!暑い!
誰、冷房効きすぎてるかもしれないからセーター買った人→私です。

あぁ、もう暑過ぎて名画だって溶けちゃうんじゃないかって思うよ。

オルセーの寒さとルーブルの暑さを足して2で割って欲しい。

入り口で友人と落ち合い、スタバでフラペチる。
もう暑過ぎてやってらんない。この時の気温38度)
(^_^;)

午後もルーブルと格闘して、美術好きの友人に案内してもらいつつ(笑)名画を堪能。

可笑しな事が山のようにあったけど、暑くて参ってるので、お話は控えます(笑)。

←日差しの強さを想像してもらえるかしらん?

さて、ルーブルを後にしたら、アチコチ寄り道をして漸く帰途に着きました。
オペラ座前からバスに乗車。ラマルク通りまで。

バスから降りて、ペコペコのお腹を満たしてくれたのは、
バス停の目の前。おいしいケバブサンド屋さん。旨いケバブ.jpg

やたらとボリューミー!!!肉食ってます感100%
でもすっごくおいしーの。辛いソースは別添えでもらいました。食いかけ.jpg
ケバブ店主.jpgはい、この方が店主さん。
彼の後ろで回ってるケバブを削ぎ切りして、サンドイッチにしてくれます。

笑顔が素敵で、優しそうなおじさんだったなぁ♪

「おいしいだろ?」と自慢げに聞いてきます。
私たちがガブリ付きながら「うんうん」って声にならない返事をすると、満足そうに頷いてました。

「お腹一杯だから、ポテトは持って帰っていい?」って聞いたら、とっても嬉しそうにホイルに包んでくれました。

ポテトは翌日、レンジでチンして食べたとサ。

明日も暑そう・・・さて明日の予定は?

また次回!






最終更新日  2013.07.27 23:40:09
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2012.05.08
カテゴリ:フランス旅行 2011
ヴァンドームの円柱.jpg2011年6月27日

本日は7時起床。
ヴェルサイユ宮殿に行くから、早起きなのだ!
(n‘∀‘)n
一路、メトロでアンヴァリード駅へ。
窓口でヴェルサイユまでのチケットを買おうとすると、「close!」と言われた。
???
意味がワカンナイ(?_?)
しばらく窓口で問答をした後、今日はヴェルサイユ宮殿の定休日と言うことが判明!

項垂れつつ、歩きだす。
早起きが全くの無駄。こんなにも肩を落として歩いてる日本人、パリでも私たちだけ。
って言うかヴェルサイユに定休日があるのね。
観光客の方、私たちのようにならないためにも、下調べは大切ですよ。
なんて、私に言われたくないでしょうけど(笑)
ル・パン・コティディアン.jpg友達は、このままルーブル美術館に向かうと言いだしたので、仕方なく私も同意(どうせ行く予定だったのを前倒し)したけど、ショックからは立ち直れない。

私の足取りが重いのを慰めてくれたのは、彼女の「ル・パン・コティディアンに行こうか!」の提案!

ナイス!
パリ初日の朝食を楽しんだ思い出深いカフェ。
大好きな場所です。

一気に足取りも軽く歩きだす(単純)(^_^;)

もちろん、ル・パン・コティディアンではプティデジュネ(朝食セット)をオーダー。

オーダーすると間もなく、こんな陶器のトレイが運ばれてきます。
可愛いよねっ。
店内.jpg早朝なので(まだ8時になってない)、店内はご覧の通り。

ひっそりとした裏通りに面しているテラス席。

朝の澄んだ空気と、猛暑日になりそうなヌルめの風が肌を包みます。

木のテーブルが落ち着くんだ。

(写真は、前回の記事と同様の物を使用しています。ご容赦ください。)
デジュネ.jpgきたきた!

アップルジュースとカフェラテ。

バゲットとヴィエノワズリとカンパーニュが入ったバスケット(二人分)。

もう、モリモリ食べちゃうぞっ。



ちなみに・・・
私たちが利用したのは
St. Honor?店です。

プティデジュネ(朝食セット)は

・フルーツジュースから一種
・温かい飲み物から一種
・パン数種

がセットで9.6ユーロです。
塗り放題.jpgテーブルの上には、塗り放題のジャムやスプレッドが置かれてる。

テーブル毎に置いてあるのが違ったから、人がいないのをいいことに、あっちこっちの味を食べてみた(笑)。

これは、マーマレードやオレンジなどのコンフィチュール。

ちょっと甘みが強すぎるかなぁ。
brunette.jpgこちらは、brunetteと言う名のヘーゼルナッツ、プラリネ入りスプレッド。

カリカリっとプラリネが砕けて、濃厚なヘーゼルナッツの旨みが広がります。

おいすぃーーー。

あぁ、早起きして良かった(さっきは、早起きが無駄だと言い放ってたのに)(笑)
blondie.jpgこちらは、blondieと言う名のホワイトチョコレートのスプレッド。

スプレッド系はどれもネーミングがキュート。

blondieイチオシですっ。是非是非食べてみて!

他にもブラックチョコレートスプレッドのnoirも置いてありました(もちろん、実食済み)。
スプレッド&コンフィチュール.jpgたっぷり掬って、ガッツリ味わう。

あぁ幸せ。
幸せって、こんな風にテーブルに盛られてるとは思わなかった。

左から、フランボワーズ、noir、blondieのスプレッド&コンフィチュールとなっております。

ものスゴイ食欲に、バスケットは早々に空になる。

それに気付いた店員さんが、「おかわりは?」って聞いてくれた。

もちろん、「ウィ♪」
バゲット.jpgどうやら、おかわりは無料らしいです。

でももちろん、バゲットだけね(笑)

しかし、さすがにお腹いっぱいになってきたので、残したバゲットは鞄の中のジップロックにこっそり入れて、3時のおやつにしました~(笑)。

←バゲットにはLe Pain Quotidienのマークが入ってます。
これも食べられちゃうんだよ、可愛いでしょ♪



あぁ、満足。
ルーヴルにも果敢に挑めそう(笑)。
(ΦωΦ)フフフ…

続く。






最終更新日  2013.07.29 23:16:42
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2012.04.27
カテゴリ:フランス旅行 2011
銅像.jpg2011年6月26日

本日はアパルトマンでお掃除、洗濯、そしてパッキングに取りかかる。

もうすぐ南仏への移動があるので、今のうちに整理整頓せねばならぬ。

しかし、これ以上なく快晴。
窓からの日差しに誘われるように近所のお散歩に出てしまった。

ポルト・ドゥ・クリニャンクールからプラス・ドゥ・クリシー駅までひらすら歩いて、興味のある店や場所に片っぱしから飛び込んでみる。

こちらは、プラス・ドゥ・クリシー駅前にある銅像。
普通のアパルトマン.jpg街中に建つ、何でもない普通のアパルトマンが、普通じゃなく素晴らしい。

↑つまりは、普通じゃないんだけど(^_^;)

しかし、こういった歴史あるアパルトマンは修繕がとても大変らしい。

パリのアパルトマンは何処も老朽化が進み、改築・修繕費がびっくりするほどの高値になってしまう。

そのため、高齢の方は、自分たちが住んでる間に自分たち付きで家を売り、死んだあとその家を譲渡する契約を結ぶこともあるそうな。
なんだか、恐ろしいような契約。

色んな事情を抱えたアパルトマンだけど、石造りなので夏も冬も快適。
実際、私たちの借りていたアパルトマンも暑い日は涼しく、寒い日は温かいと感じた。
普通の教会.jpg街中にある、普通の教会。

きっと日曜日には街に住む方達が祈りをささげているのだろう。

通りをふと覗けば、角を曲がれば、こんな風に家々にまぎれて立つ教会に出会える。

この教会の前では、学校帰りの子供たちが階段に座って、噂話に花を咲かせていた。
車避け.jpgふと入った路地には、丸い石が道路に点在している。

なにかな?



と思ったけど、
恐らく、車避けの為の、設置物だろうな。

なんだかとってもお洒落。

こんな実用的なものまで、アートにして、暮らしに溶け込ませてしまうパリの人たちに心酔しちゃうよ。
パリの100均.jpgこちらは、中東の方々が経営している雑多な雑貨屋。

しかし、入ってみると意外や意外の品ぞろえ。

わざわざパリから買って帰るものじゃないだろうけど、欲しいものがいくつか。

お菓子作りに使う、シリコーン型なんかは安くて日本でも見かけない型があったし。

スーツケースと時間に余裕がある時は、覗いてみるのも乙ですよ。

カラフルタンブラーもキュート!(・∀・)
ジェラートに行列.jpg今日のパリは一気に気温が上がって、猛暑でした。

この行列は、街のジェラート屋。

普段は誰も並んでないのに、この日はこの混雑ぶり。

パリの人たちはジェラート好きだもんね。
おやつの袋.jpg残念ながら、私はジェラートではなく、パティスリーで買ったシュケットをお供にお散歩していました。

写真を撮ろうと思ってたのに、すっかり忘れてパクパク食べちゃった。

シュケットが入っていた、メチャメチャキュートな袋だけで、ご勘弁を(笑)。






今日は、パッキングと散歩だけの一日。

盛り上がりどころのない日記となってしまいました。

ごめんなさい(・人・)






最終更新日  2013.07.27 23:39:18
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2012.04.26
カテゴリ:フランス旅行 2011
八百屋さん.jpg2011年6月25日

クリニャンクールでのお買い物、そしてボン・マルシェと奇跡のメダイユ教会へも赴いて、今日も盛りだくさんな一日だった。

漸くアパルトマンへの家路について夕飯のお買い物。

ここは、八百屋さん。

パリらしく、アーティチョークがありますね。

いつでも活気にあふれていて、お客さんとのやり取りも楽しそうな八百屋さんでした。
フロマージュリー.jpgこちらは、フロマージュリー。

小さな店舗ながら品ぞろえが豊富で、スーパーで買うより断然オススメです。

綺麗なお姉さんも楽しそうにチョイスしてますね。

こんな当たり前の光景が愛おしいパリ生活なのです。
魚屋さん.jpg魚屋さん。

フランス人はシーフードも大好き!

それが証拠に、朝、このお店の前を通ると山積みになっている店頭の商品が、夕方にはスッカスカになっていますから。

白ワインとバターでソテーするだけでもおいしいですもんね。
これが、夕方の状態。
朝はどの魚介も山積みだったのに、今や隙間だらけ。
手前の銀色のシートの上には、鮭の切り身があったのに、スッカラカン!夕方の魚屋.jpg
お肉屋さん.jpgそして愛しのお肉屋さん。

パリでのアパルトマン生活後半は、スーパーには目もくれず、このお店に通いつめました(笑)。

いつでもおいしそうなお惣菜が店頭を彩ります。

お店のムッシュもマダムも、威勢が良くて、ついつい引き込まれちゃうんだよねー。
お肉屋お惣菜.jpgお肉屋さんのショーケースを撮らせていただきました。

見えにくいけど、奥の方には手作りのお惣菜が百花繚乱。

サラダや前菜(買ったものはこちらで見てね)もあるので、この店舗だけでもお献立が完成しちゃうの。

一番手前にあるのは、店頭で回転させながらじっくり焼いてるグリルチキン。

その隣は、グリルチキンの下でチキンから滴るオイルとエキスを絡ませながらローストしてあるポテト。
なんて合理的な作り方(笑)!

もちろん、買って帰りました。

あとは、ジャンボンもシュゼットにしてもらって、数切れ購入。
贅沢な夕餉.jpgなんて豪華な夕食!

昨日調理して食べきれなかったサーモンもプレートに乗せてあります(笑)。

このジャンボンは柔らかくてしっとりと美味しかったです。

この日は白米で食べてますが、翌日からはバゲットに挟んでお手軽バゲットサンドを楽しみました。

この美味しさを知っちゃってからは、ブーランジュリでバゲットサンドを買うことはめっきり減ったかな。

この生活を謳歌出来るのも、あと数日( ;∀;)。

そして今夜も更けてゆくのでした。






最終更新日  2013.07.27 23:38:39
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2012.04.25
カテゴリ:フランス旅行 2011
フェルベール.jpg2011年6月25日

クリニャンクールでのお買い物の後、一度アパルトマンへ戻り、再び外出。

目指したのはまずはボン・マルシェ。

前回購入したものとは別のクリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュールを購入。

こちらはグロゼイユのコンフィチュール。

フランスらしい果物がいいと思って購入しました。

フサスグリって言うと分かりやすいかな。

我が家の庭にも植えてあります。リキュールにしたりジャムにしたり、見た目もルビー色の可愛らしい果物です。
コンフィチュール.jpgこのコンフィチュールは自宅へのお土産用。

昨日漸く開けてみました(笑)。

ルビーレッドの美しい色合い。

フェルベールのコンフィチュールは瓶いっぱいに詰められているのも特徴の一つですね。

空気が入らない分、日持ちもするかもしれません。
あ、勿論私は冷蔵庫保存していますので、アシカラズ。

さて、コンフィチュールの妖精が作ったお味は如何に・・・?
ジャムの色.jpgお、おいしいっっっ(・∀・)

この酸味と甘み。グロゼイユの香りが馥郁としています。

そのままじゃ能がないので水きりヨーグルトとスプレッドしました。たまらん旨さ。

手前はSt.MAMETのチェリージャム。
これも十分おいしいと思ってたんですけどね、フェルベールと食べ比べるとまったく風味が違うのよね~。

色の比較として並べてあります。手前がチェリージャムの赤。左がグロゼイユの赤。

あぁ、重たい思いして買ってきて良かった。

日本で買うと1500円程。3倍~4倍位のお値段でしょうか。

いつかもう一度パリへ行ったなら、また別の味にトライしたいな。
メダイユ教会.jpgさて、ボン・マルシェでお買い物をした後、ボン・マルシェの裏側にある、

奇跡のメダイユ教会
(シャペル・ノートルダム・ドゥ・ラ・メダイユ・ミラキュルーズ)

へ行きました。
メダイユ教会2.jpgガイドブックにも取り上げられ、とても有名な教会ですが、佇まいはとても質素で、危うく通り過ぎそうになってしまった。

奇跡のメダイユが売られていますので、それを購入したかったのです。

この入り口から奥へ足を踏み入れると、明るいエントランスに迎えられました。

売店は右側。メダイユを求める大勢の人。

みな、奇跡を信じたいのよね(笑)。
メダイユは配り土産として、袋に大量に入って売られているものもありました。
お値段もお安いものからそれなりの物まで。
メダイユ教会レリーフ.jpg
メダイユブレス.jpgこちらは、旅の記念にいただいたブレス。

ターコイズブルーのハート型アンティークビーズにメダイユが付けられています。

パリ滞在中はずっと身につけていました。

メダイユに毎日お祈りして、旅の無事を祈願。

お陰さまで何事もなく、無事に帰還することができました。

本当にありがたいブレスです。

色的に夏しか身に付けられないのが残念ですが、これからの季節、ヘビロテです。

とっても思い出深いブレス。
メダイユストラップ.jpgこちらは、クリスタルブルーが美しいメダイユ。

手持ちのストラップに付けてあります。

メダイユはどれも小さなサイズなので、何処にでも付けられるのも魅力です。

男性が、ウォレットチェーンやネックレスに付けていても素敵っぽいなぁ。


材質も色々で、それによってお値段も変わってくるようです。
お財布メダイユ.jpg身につけるのはちょっと・・・と言う人の為には、こんな風にラミネート加工された商品もあります。

これは、父と母にも買って帰って、それぞれお財布に入れています。

とっても薄くて軽いので何処に忍ばせても大丈夫。

購入するよりも、戴く方がいいらしいので、友人たちへのお土産には最適!

売店ではとにかく、大量買いしている人がたっくさんいました。
みんなに奇跡が起きるといいな♪
メダイユ裏側.jpgラミネート加工されたメダイユの裏側はこのように。

マリア様のMと十字架。
愛のシンボルである、イエス様とマリア様の心臓(ハート)が二つ描かれています。

その周りをぐるりと取り囲むのは、使徒の上に建てられた教会を意味する12の星。
メダイユ教会彫刻.jpg修道女カタリナ・ラブレが聖母マリアからお告げを受けて作られた奇跡のメダイユ。

カタリナ・ラブレの遺体は、腐敗することなく、今も教会に安置されています。

身をもって奇跡を示されているのですね。

これからもきっと、多くの人の願いを叶え続けてくれるでしょう。






最終更新日  2013.07.27 23:38:03
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