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FROST*

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フランス旅行 準備篇

2011.08.13
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準備篇(2)です。アパルトマンが決まれば、次はエアーチケット。
6月からのチケットは年明け早々に発売される。
ので、検索は12月中ずっと行っていました。

直行便が一番楽なのは分かっているけれど、やっぱり高い!!
そのお値段でバッグが買えるよね(笑)って話になるわけで。

アジア経由はお安いけれど、長時間のフライトに私自身の体調が持たないと判断。
やっぱりヨーロッパ経由になりました。

12月末時点で、30日間のパリ滞在中にモンサンミシェルとベルギー(ブリュッセル・ブルージュ)へ行くことが決定。友人は、それに加えて、カルカッソンヌへ行くことも決まりました。

南仏に行きたいなぁ・・・なんて思っていたら友人も同じ意見だったことが分かり、それも加えると、どう考えても30日では足りない!そこで、40日FIXチケットを探しました。
後々、もっと長くても良かったねってちょっと後悔。
憧れの南仏って言うけれど、どうして「憧れ」なのか調べてみて分かりました(笑)。
だって、南仏にある鷲の巣村とか美しい村は交通の便がとっても悪く、どうしても長期滞在が必要になってくるのです・・・(ノД`)

そんなことは後々理解する訳ですけれど。とりあえずこの時点で30日にプラス10日って単純に考えました。

そして色々検討すると、ヨーロッパ経由ではスカンジナビア航空(SAS)が一番お安い(その時点で)ことが判明。しかも、SASのサイトから直接買うのが一番お得。

お正月明け早々に二人で電話しながら、友人がオーダーしてくれました。
燃油サーチャージ込みで往復¥113,050也。

しかぁし!ホッとしたのも束の間、大切なことを思い出す!
そう、「海外旅行保険」です。

我が愛用の楽天カードには、海外旅行保険が付帯しています。が、自動付帯ではないんですよね。

「利用付帯」が条件です。ツアー代金、もしくは日本を出発する前に利用する公共交通機関をクレカで支払うことが条件(詳細は、楽天カードのページを参照してね)

で、私はエアーチケットを自分のクレカで支払っていないので付帯されない!ってことに気付き、翌日朝一番にSASに電話し、いったんキャンセルしてもらいました(^_^;)。
24時間以内なら、キャンセル手続き無料に救われた形。
そのまま、自分のカードで一枚分の航空券を買い、友人と電話しながら隣同士の座席指定をしました(^。^)ふう、これで一安心。

のちのち、この保険が生きてくることになりました(デジカメを自己破損)。
面倒だったけど、キャンセルしてでもクレカの利用付帯をかけて良かった、と思えた瞬間です。

海外旅行保険って普通に入ると結構なお値段になるので、みなさんも海外にご旅行の際には、是非ともご自分の所有されているクレカに海外保険が付いているかどうかを確認されて、その内容をじっくりと読んでみてくださいね。






最終更新日  2011.08.14 02:52:59
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2011.07.31
今回のフランス旅行、準備は去年の10月末から始めました。
それぞれの方法や準備の仕方は、旅行記とは別に記します。自分でも忘れちゃいそうなので。


5月30日の日記に書いたように、去年の10月末頃、フランスに行きたいね!って話が持ち上がり、まずはアパルトマン探しから始めました。

ツアーでの旅行は初めから頭になかったかな。私の体調(アトピー)を一番に気遣ってもらいました。
ホテルだと、具合が悪い時に休んでられないことも多いし、自分の居場所がないのも辛いですよね。しかもせっかく行くなら長期でって考えていたので、ホテルは真っ先にプランから外しました。
食事も作ったりお湯を沸かしたり自由にしたかったんです。キッチンが必須。

また長期滞在なので、寝室は分かれるタイプのアパルトマンが絶対でした。
いっくら友人とはいえ、寝る時も同じ部屋だと息が詰まりそう。それに加えてアトピーだと体が痒い時に掻けないって言うストレスは半端ないですから・・・ね。

キッチン付きホテルのシタディンヌも検討したけれど、お値段が高くて断念しました。アパルトマンは不安って言う人にはシタディンヌは良い選択になると思います。

最初は大手サイトで検索。借りるか借りないかは別として、お値段の参考になります。
中心部いわゆる、オペラ座とかルーブル近辺などは当然お高いですよね。
でも、何をもって高いとするかは、その人の滞在日数とか価値観によります。
だって、滞在期間が一週間しかない人は、それこそ時間との勝負!移動時間が少なくて済む、中心地にある物件はお得な訳です。

で、私たち。
時間はあるけど、お金は惜しい(笑)
なので、メトロが走ってる地区ならば良しとすることにしました。
大体何処からでも30分以内で中心地まで行けます。
さて、アパルトマンですが、6月丸々一カ月を借りる予定で検索。
メールのやり取りを見ると一カ月くらいかけて探しています。
私の我儘でベッドルームが別々の希望を出したので、私が責任を持って探しました。

11月22日に問い合わせし、その後仮押さえ、書類を返信して正式申し込みが27日となっています。
22日の問い合わせ段階で4月までの予約が入っているアパルトマンでした。
やっぱり皆さん動きは速いですね。
アパルトマン入り口

アパルトマンエントランス・30泊で1600ユーロ(一人800ユーロ)
・30泊以上は一泊50ユーロ追加
・光熱費別(アパルトマンではこの形式が多い)
 ※ただし、冬場利用ではないため暖房費もかからず安いでしょうと言われました。
・シーツ等のクリーニング代(一組)15ユーロ
・退去時のクリーニング代24ユーロ

が加算されました。
日本の方が運営されている会社で借りたので、メールのやり取りはすべて日本語。
対応も素晴らしくてとっても安心して借りることが出来たのは本当に大きかったです。

予約金の振り込みは宿泊代金の10%。ユーロでの両替レートでの支払です。
三菱銀行への振り込みでしたので、手数料もかからず振り込みできたのも大きい!
残金は振り込み、また、現地で現金での支払いも可能でした。

多分、英語やフランス語でのやり取りの場合、苦労するのは契約の時だろうなぁって思います。

書類の記入も面倒そうだと思った記憶があります。運営会社によって記入事項も契約段階もまったく変わります。ご注意くださいね。

私が書類(と言ってもメールで返信)に記入した事項は
名前・生年月日・住所・電話・メールアドレス・職業・パスポートナンバー・
利用日程・フライトの到着時間・空港からの交通手段・アパルトマン出発日(出発便の時間)
滞在目的・緊急連絡先等々でした。

当然フライトチケットはまだ購入できる時期ではなかったので、ここは空欄です。
購入して確定次第、連絡する形でした。

契約後もいろいろ相談に乗っていただきました。
そして、最終的には6月2日から7月1日までの30日間をお借りしました。
6月1日の到着時間が夜7時くらいだったので、その後パリ市内まで移動し、アパルトマンの使用方法や注意事項を聞く体力が絶対にないって思ったんですよね。

これは本当に正解でした。
飛行機は遅延するし、パリに着いたらもうクッタクタだったんです。
一泊目はルーブル近くのホテルにしました。ただ眠っただけのお部屋('_')ですが・・・
キッチン

アパルトマン寝室●アパルトマンで確認したいこと●
ガス給湯式かどうか(結構重要では?お風呂でバスタブにゆっくりつかりたいですよね。タンク式は辛いかも)

ネットが出来るか(私たちは持参してませんが、今は必須ですよね)

アパルトマンの電話代(最近は固定電話への海外通話は無料ってところが多いです)

家電製品の有無(電子レンジ・炊飯器はあると嬉しい。その他ポット、掃除機・洗濯機・パソコン・プリンタ等々ご自分で必要になりそうなもの)

エレベーター(アパルトマンのフロアにも拠るけど、ないと辛いと思います)

アパルトマンの立地(メトロ・バス乗り場までの距離・スーパーまでの距離・治安等々)
コンセントの形状 ヨーロッパはCタイプが多いですよね。今回の旅での宿泊ホテル(ベルギーも含めて)、アパルトマンすべてCのみでした。
そして、日程の変更・キャンセル料金発生の有無等、大切ですね。
↑へ、部屋が汚いっ(^_^;)

住所がわかるなら、ストリートビューで確認されるといいですよ。
私は実際見てみました。アパルトマンの隣がファーマシー斜め前がコインランドリーってことが事前に分かって、病気になっても安心だわって思った覚えが(笑)。

学校もあって、本当に静かな環境に見えました。実際そうでしたし。
行く前に、宿泊予定の町の通りまで見られるなんて、良い時代ですねぇ(*^_^*)しみじみ。






最終更新日  2011.07.31 17:42:16
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