173730 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

FROST*

PR

全8件 (8件中 1-8件目)

1

DIY

2014.11.26
XML
カテゴリ:DIY
いよいよパン作り.jpg立水栓 その1
立水栓 その2
立水栓 その3
いよいよ佳境に入って参りました、立水栓作り。

本日は4回目、水受けのパンを作成します。

ここは今までと違って、レンガを縦に並べる事にしました。
が・・・縦の方が大変なんですね!
しかもモルタルの使用頻度が半端ない感じ。
疲労感も増してきました(笑)。

レンガの大きさもマチマチだったので、綺麗に並べるのも一苦労。
あぁ、完成まではまだ遠いか・・・?
左右対称.jpg今度は反対側。

一方だけからではなく、こうして左右対称に作っていくとバランスを見ながら調整できるので良いみたいです。

私が使ったレンガは、DIYショップで売っていた普通のアンティーク風レンガ(一個98円也)ですが、一つ一つの色が違うので、色のバランスも見ながら作ると雰囲気が出て可愛いです。

※チョコレートブラウンのレンガが一回り小さいんですよ。
泣かされましたねぇ・・・(笑)
大詰め.jpgさぁ、大詰めです。
ここが一番大変だったかも。

←写真、右はじの部分です。

両側から、間に挟まれるようにレンガを差し込んで、なお且つモルタルを詰めるって・・・

あぁ、プレミックスモルタルで良かった。
並べ替え.jpg外枠が完成したら、今度は水栓パンの底部分。

ここは石にしようと思っていたんですけど、意外と高い!

またしてもDIYショップで色々悩んで、玄関のエクステリアに敷く乱形石のマットを分解して使いました。

実はここに意外と時間がかかりまして・・・
パズルのようにあーでもないこーでもないと並べ替えること1時間。
漸くこの形に落ち着きました。
目地が入って.jpgパズル状態の石の裏には、番号や上下を記入して、一度取り除き、再びモルタルで目地を入れて行きます。

ここは水受けなので、排水口に向かってやや傾斜を付けるようにします。
つまり、外側は高く、排水口に向かって低くなるようにするわけです。

ここまで来ると完成まであと一歩ですね!
目皿.jpg排水目皿も新しいものを購入しました。

乱形石を貼る前に、塩ビ管を鋸でカットして、目皿を接着剤で留めておきます。
その後、高さが合うように乱形石をモルタルで並べました。

高さも丁度ジャストサイズ!
(^_-)-☆
ほぼ完成.jpgいいんじゃないですか?

我ながら上出来です。

今やすっかり有頂天(´∀`*)ウフフ
ついに完成.jpgついに完成!

と思いきや、まだまだですよ奥さん!(←誰?)

レンガが全体的に白っぽいでしょう?
これはモルタルが旨く洗い流せていなかったり、白華現象と言って、モルタル中の水酸化カルシウムが溶けだしてきておこるものなんです。

せっかくのレンガカラーが台無し・・・

でも、モルタルはアルカリ性なので、酸で中和されます。

我が家には大量のクエン酸がありますので、化学反応おこしちゃいましょー!
クエン酸でお掃除.jpg

かなり濃いめのクエン酸水を、霧吹きで吹きかけていったら、シュワシュワ言いながら、白さが無くなりました。
キャー、嬉しい!

クエン酸シャワーを終えたら、お水をたっぷりかけて、クエン酸を洗い流しておきました。

いかがですか?
レンガの色がはっきりして、素敵でしょ?
お化粧しました.jpg日光の下で見ると、こんな感じ。

母がさっそくお花を飾ったりしてます。
母が喜んでくれたのが一番嬉しかったなぁ。

エクステリアが断然素敵になったので、母が庭に居る機会が益々増えてますけど(笑)。

この兎の水栓金具はホースに繋ぐアダプターが別売りであるのですが、ワンタッチで取り外しが出来るのでとても便利!
ますますいいお買い物でしたね。
雑貨とか.jpg私も念願の雑貨を飾ってみました。

アイアンのディア(鹿)ちゃん。

そして隣にはフィカス・プミラ。

暫くは自分のお家に帰るのが嬉しくて嬉しくて堪りませんでした。

完成直後に母とフランスへ3週間も行っていたので余計にね(笑)。



さて、次回はこぼれ話などなど、お伝えいたします。






最終更新日  2014.11.26 12:39:35
コメント(0) | コメントを書く


2014.11.17
カテゴリ:DIY
タイル.jpg立水栓 その1
立水栓 その2

本日は立水栓 その3です。

お部屋に飾っていたお気に入りのタイル。
これは、モロッコかどこかのものだそうです。
雑貨屋FRANで購入したのは、立水栓に利用できるかも!と思っていたから。(ΦωΦ)フフフ…

グラインダーでちょっぴりカットして、立水栓の小物を飾る部分に装飾的に仕込んでみました。

雑貨も飾る.jpg 立水栓が出来あがっていくのが嬉しくて、既に雑貨を飾り始めています(笑)。

タイルは小物を置けば見えなくなってしまうのですが、オシャレ心ってことです!

レンガのみでシンプルにするか、最後まで迷ったのですが、タイルを使いたい気持ちに勝てなかった(・´з`・)

さて、最大の難関は、蛇口のついている面をどうするかってことでしょうね。

レンガは厚みがあるので、加工するのは大変です。
この面をどうするか数週間思案していました。
かるかるブリック.jpg色々考えたり、ネットで検索して見つけたのが、かるかるブリックです。

磁器質で、雨風にも強くエクステリアにもバッチリ使えます。
鋸でもカットできるらしく、加工も容易。厚みは1cmくらいだったかな?

積み上げたレンガとの素材の違いを心配していたのですが、使ってみたら意外と違和感無く仕上がりました。

CIMG7214.jpgアップで見るとこんな感じ。

まだこの段階では、壁面に接着剤で貼っただけ。

接着剤が乾いたらきちんと目地を入れて行きます。

水栓金具の周りは斜めにカットしてあります。

鋸でも切れましたが、体力消耗しそうだったので全てグラインダーでカット。

かるかるブリックは色もサイズも豊富にあり、レンガの色調に合わせて購入出来るのも嬉しいところ。
目地入れ.jpg接着剤が乾いた頃にモルタルで目地を入れました。

こういった細かい部分への目地入れは100円ショップのゴムべらやアイスを食べる時に使う長いスプーンなんかで押し付けるように入れていくと良いみたい!

そうそう、蛇口も兎さんにしてみました。
すっごく可愛いでしょ?
兎の手の位置や耳の位置が絶妙で、蛇口をひねるのに丁度いいように出来てます。
土台を外した.jpg土台になっていたスタイロフォームを外しました。

この写真では見えないけれど、少しはみ出していた目地が内側部分にありました。

なので、ノミと金槌でたたく様にして取り除いてます。
目地を追加.jpg足りなかった目地部分も後から補いました。

ここは飾り目地ですので、丸くふっくらさせるように成形しました。

この年は暑かったんですよねー。一日数時間毎日、立水栓作りをしてました。
だって、屋外の水道が使えないのは植木が沢山ある我が家にとって死活問題なんですもの(笑)。

でも、そのおかげで追い込まれて毎日挑めましたね~(笑)。

次回へつづく。






最終更新日  2014.11.18 01:18:33
コメント(0) | コメントを書く
2014.11.12
カテゴリ:DIY
レンガワーク1.jpg立水栓 その1より続きです。
もともとあった、立水栓はそのまま利用。
ガイドにもなりますね。

まずはレンガを水に浸しておきます。こうすることで、モルタルの水分が必要以上にレンガに取られることなく、スムーズに重ねられます。

モルタルは水分の調節がとても難しい。そして何より、混ぜるのが大変!!!

モルタルって何から出来ているかご存じですか?
水とセメントと砂なんです。しかも配合のバランスもある。
ああ、メンドクサイ。

そんな私の強い味方。
モルタル.jpgプレミックスモルタルです。
砂とセメントを別々に購入して、自分で混ぜれば安く上がるのは確かなんですが・・・

混ぜる体力をレンガワークに回したいので、お金を使って時間と体力を買いました(笑)。

プレミックスの利点はもう一つ。
あともう少しモルタルが欲しいなって時でも、すぐに適量作れるところ。
水加減だけ気を付ければいいんです。

無駄なモルタルを作ると後処理が大変なので、適量だけ作れるのは便利でした。

モルタルは強いアルカリなので、素手で触れないよう注意(^_-)-☆
レンガワーク2.jpgさて、もうちょっと頑張って重ねていきます。

1日目に半割りにしたレンガと交互に重ねて、水平を取りながら組んでいきます。
目地にするモルタルは柔らかすぎるとレンガが沈むし、固すぎると滑りが悪くなる。
水加減が最初のうちは難しかったなぁ。

レンガの表面は濡れたスポンジでモルタルをふき取っていきます。
この段階では白化してても大丈夫です。後で裏技がありますよん。
ファサード.jpgある程度まで高さを作ったら、ここからは円形に組み上げて行きました。空間に雑貨を飾りたかったんです。

でも、空間にするための土台作りがメンドクサイ。
本当はベニヤなどで作るらしいです。

が、私には無理!思案した挙句、家にあったスタイロフォームを適度な形にくりぬいて使いました。
←画像に見える水色の部分がそれです。

スタイロフォームは家の壁などに使う断熱材。
カッターでサクサク切れて加工しやすく、とっても丈夫!

ファブリックパネルを作った残りでしたので、0円の経費でした。

3枚重ねてボンドで貼り合わせ、レンガの重みに耐えるようにしてあります。
なお且つ、モルタルが固まった後に引きぬきやすいように、真ん中をくりぬいておきました。

さ、モルタルが固まるまで、しばしお待ちを~

つづく






最終更新日  2014.11.12 16:00:29
コメント(0) | コメントを書く
2014.11.05
カテゴリ:DIY
ビフォー.jpg2013年の5月。
玄関横の立水栓を何とかしなければ!と思い立ちました。

我が家は玄関のすぐ横に、いたってフツーな立水栓がありました。
コンクリのようなパンは数十年、小学生からある代物。

特に疑問に感じることもなく、使ってましたけど、家の中のDIYが済んだあとは、エクステリアにも拘りたい!

さてさてどうなることでしょう。
敷石.jpg図書館で借りてきたレンガワークの本を読みました。

へー、レンガって積む前に砕石をまかなくちゃならないんだ!
って訳で、地面を3センチ程掘り下げて、家にあった砕石を適当にばらまく・・・

石の上でガンガン、ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
近所の人が見たら、一体あの女はどうしたんだって思うレベルの飛び方・・・(^_^;)

ここまではゼロ円の経費です。
捨てコン.jpg次はコンクリートを敷設しなければならないらしい。
でもコンクリって混ぜるのが重労働だし、混ぜる為の道具を洗うのも大変なんだって!(だって水道で洗ったら下水管の中で固まっちゃうからサ)

よって、そんな重労働は却下。洗い物の処理もメンドクサイ。

そんな私にぴったりの物がホームセンターにありました。
「シャワコン」と言う名の物です。
地面に砂を敷き詰めて、如雨露で水をまけば1時間後には固まっていました。

そりゃもうガッチリ。

ちなみに・・・塩ビの管にぼろ布を詰めているのは、
砕石やコンクリが間違ってながれこまないようにするためのものです。
作業中、落し物をしないようにするにも一役買いますね!

ここまでで、一日目を終えました。
一日目はなんの努力もいらない日って感じですね。
シャワコン10キロ入り1380円×2袋使用=2760円也

レンガ割.jpg翌日はいよいよレンガワークの始まりです。
でもその前にパーツ作りから。
レンガは半割りのものも必要なので、グラインダーでぐるりと一周カットします。

グラインダーは家にありましたが、レンガをカットするディスクは別途購入。
ホムセンで相談すると、教えてくれますよん。

危ないので、必ず保護メガネをしてカットして下さい。
毎年必ずメガネ無しにカットして、失明する方がいらっしゃるそうです。

ものすごい音と粉じん、しかも危ないので、父に全てお願いしちゃいました~。
父登場.jpgグラインダーでぐるりと5ミリ程度の深さの溝を付けたら、タガネを使ってパツンと割ります。

すると・・・とっても綺麗に割れました\(^o^)/

確か数十個割った気がします。
色の黒いレンガは固く、色の淡いものは柔らかく欠けやすかったのも興味深いところ。
力の加減がちょっと難しいかな。

レンガは粉じん防止のため、水にしばらく付けてからグラインダーすると良いようです。

グラインダー・・・買うとお高いですが、今はホムセンでレンタルもしてくれるようです。
上手に賢くDIYしたいですね。
つづく






最終更新日  2014.11.05 21:19:15
コメント(0) | コメントを書く
2013.05.13
カテゴリ:DIY
鑢がけ.jpg大分前の記事に、暖かくなったら本棚の天板を塗り直そうかな?
と呟いていたのですが、実は2月早々にチャレンジしていたのでした。

ってそんな大昔のことを堂々とアップする私・・・(^_^;)

塗るのは難しいので、お得意のカッティングシートで貼ることにしました。

古い塗装の凹凸を鑢がけして均し、パテで補修しています。






↓色はナチュラルカラーの木目です。

ちょっと白っぽいかな?とお思いでしょうが・・・
化粧直し.jpg
テレビ台.jpg←こちらの、新たに購入したテレビ台の天板に合わせた色調にしてあるんですよー。

フレンチシックな家具なので、お部屋が明るくなりました。

ディスプレイを色々弄って楽しんでますです。
お掃除中.jpgでもって、本棚は天板を貼り替えただけでなく、ちょっと遊び心を加えてみました。

もう20年以上使ってますから、惜しみなくリメイク開始!

まずはお掃除。
棚板を外して掃除機がけと雑巾がけ。

残ってる棚板は、はめ殺しの板です。
アシカラズ。



そして・・・ガムバリましたよん。
壁紙貼った.jpgジャン!

背板の部分に、壁紙を貼りました!!!

適度な大きさにカットするのが大変でしたねー。
ボンドも大量に使いました。
( ̄ー ̄)ニヤリ






何が貼ってあるかこの写真じゃ分かりませんよね。
(*´σー`)エヘヘ
パリ地図の壁紙.jpgはい、それがこちらです。

パリの地図なんですぅ~。
ぎゃーーーーー可愛ぃぃぃぃぃぃ。

最初は布を貼ろうかと思ってたんですけど、端の処理が面倒なのと、お値段で躊躇しました。

で、壁紙に変更。

ダマスク柄と最後まで悩んで、これに決定。

サンプルをお取り寄せしたんですけど、写真で見るより実物の方が数倍素敵です。
地図拡大.jpgカラーじゃないのがシックで素敵なんですよねー。

エッフェル塔やサンジェルマンデプレ教会、アンヴァリードなどなど。

こちらの柄はグレーのようなブラウンのような色でプリントされていますが、もう一色ブルーのバージョンもあります。

どちらも本当に素敵で、迷った迷った。
(;^ω^)
パリ.jpgで、棚板を戻してみます。

以前は真っ白だったので、陶器が霞んで見えるような感じだったんですけどね~。

雑貨が引き立つようになりました。
嬉しいなぁ。
パリ2.jpgこの壁紙を貼ってから、本棚を大切にするようになりました。

手持ちの本も9割方捨てています。

新たに在庫が増えないよう、図書館で借りて、それでも欲しい本だけを購入するルールを自分で決めています。

シンプルな暮らしがしたいのです。
パリ3.jpgって言いながらも、細々としたものっていつの間にか増えちゃうのよねー。

でも心がけはしておきます(笑)。
パリ4.jpgそうそう!

この壁紙は多めに購入して、色々なことに使っています。

次回のアップは壁紙応用編です。






最終更新日  2013.05.13 00:14:00
コメント(0) | コメントを書く
2013.03.11
カテゴリ:DIY
額縁before.jpgフランスで買ってきたアンティークポストカード。

そして、南仏で買ってきたラベンダーを花束状にして、フォトフレームに飾っています。

これが、100均とかで適当に買ったものや、家にあったフォトフレームを使っているので、色が気に入らずにずっとずっとモヤモヤしてました。
(-_-;)

色に統一感がないし、アンティークっぽくもないし・・・

モヤモヤ

イライラ

ムズムズ
オレンジのフォトフレーム.jpgこのラベンダーの付いたフォトフレームは100均で購入。

メチャどぎついオレンジ色だったので、金ヤスリでガリガリ塗装を落としていました。

それでもオレンジの色がかなり残っていて不満気味。
ハガキ入り額縁.jpgそして、最も気に入らないこの気持ち悪いみどり色のフォトフレーム。

いかにも100均って感じが満ち満ちています(笑)。

左側のフレームはもともと家にあったもの。
悪くはないけど、暗い色が気になります。

暖かくなってきたので、プチDIYにチャレンジです。
ラベンダー額縁after.jpgラベンダーのフォトフレームはこんな風に変身!

塗装は落としてあったので、ダークブラウンのステインで色付けした後、ホワイトのペンキで上塗りしました。

わざと荒く塗って、乾いた後に更にサンドペーパー掛けして、アンティークっぽく仕上げました。

丁度、海外から荷物が届いた所で、緩衝材に使われていた仏字新聞があったので、バックに入れてみました。

グッと良くなったでしょ?(自画自賛)(笑)
ハガキ入り額縁after.jpgみどり色の額縁は、やはり金ヤスリでガリガリと塗装を落とし・・・

と全ての塗装を落とし終えたら、それはそれでフロッキーな感じになりました。

色もグレイッシュホワイトになったので、これはこのままでも良いかも!って思って色を落としただけで完成です。

手抜きとも言う・・・
(^_^;)
ゴールドのライン.jpg最後に、木のフォトフレーム。

ペンキの塗りを良くするためにサンドペーパーを荒く掛けて、ホワイトのペンキを塗りました。

こちらもやはり、ペンキは荒く塗って、乾いてからもう一度サンドペーパーでアンティーク風仕上げ。

最後に、ポスターカラー(サインペン)のゴールドを一本買ってきて、溝の色をゴールドに変えました。
フレームの統一感.jpgどうでしょう?

フレームの統一感が出たと思いませんか?
( ー`дー´)キリッ

階段を上がる度、玄関から入る度、嬉しくなってしまうのです。

ステインもペンキも全て家にあったもの。

買ったのは唯一ポスターカラー一本。

ポスターカラーは100均で買ったので、総額105円でフォトフレームのDIY終了です!






最終更新日  2013.03.11 02:29:47
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.18
カテゴリ:DIY
ライティングビューロー全体.jpg昨日に引き続き取っ手特集です(笑)。

今日はライティングビューロー。

大学の入学祝として、この机とヴィトンのモノグラムスピーディ(懐かしい響き)を買ってもらいました。
シミジミ・・・(T_T)

なので、もはや立派にヴィンテージ。アンティークではありませんが・・・。

立派なお値段しましたので、ガタつくこともなく、やっぱり家具はお値段分の価値があるなぁなんて思ってしまいます。

さて、問題点ですが・・・
ライティングビューロー.jpgはい、ここです。

下の抽斗のプルノブが無くなっちゃってます。

このプルノブは、ビス止めではなく、ダボで嵌め込まれて、ボンド付けされているだけでした。

なお且つ、ノブもいつの間にか行方不明に!(TдT)

ただしこのノブ、木目調だったので、これを機会に他の素材へとチェンジです。
花形ノブ.jpg花形のプルノブにしてみました。

セラミックと真鍮(のようなアイアン?)の組み合わせ。

他の家具が白いので、一気に整合性が出ました。

先ほども言いましたが、ダボで嵌め込んでいるだけだったので、穴が開いておらず、ここでもやっぱり父登場(笑)。

ドリルで穴を貫通させ、長いビスをやっぱりカット。

働き者の父でございます。

ありがたや、佳き哉佳き哉。なんちゃって。
小物たち.jpg飾り棚のようになっているライティングビューローですが、今までは書類なんかが雑多に並んでいました。

現在はお部屋の片づけの結果、この抽斗の中も飾り棚も何もない状態。
如何に私がゴミにまみれて暮らしていたのか・・・思い知らされています。

で、抽斗のプルノブも無事に付いた所で、雑貨などを飾ってみませう。

しかし、未だ定位置は決まっておらず。

当分悩みは続きそうです。
天袋の取っ手.jpg

クローゼットの取っ手.jpg
続いて、天袋とクローゼットの取っ手。

クローゼットの取っ手を撮ろうとしていたら、デジカメの充電が切れました。
天袋の取っ手の写真しかありませんが、この取っ手と同じものが観音開き状態でクローゼットに使用されていました。

とにかく気に食わないこの形状、色。

実は中学生の時にこの部屋が作られた時には、ブロンズのデコラティブな金具が付いていました。
大工さんが私の為に選んでくれたんです。

それなのに、米軍基地の騒音問題指定区域となり、改築工事がされた時に、扉ごと交換されて、こんな金具になってしまいました。

私が在宅していたなら、金具を取っておいたんですけどね~、後の祭りです。
( ;∀;)

しかも、こんなに隙間が開いて取り付けられちゃって、仕事に対しての埃も感じられません。ヽ(`Д´)ノプンプン

ま、気を取り直して、クローゼットのプルノブはこちらをセレクト。

やはりセラミックとアンティークゴールドの組み合わせ。

アメリカの物のようです。
なので(?)ちょっと無骨な感じがするのですが、それがまた落ち着いた印象ですっごく気に入ってます。

もともと付いていた金具は、上が2本、下が1本でビス止めされていましたので、またしても父にお願いして、上のビス穴を一つ開けてもらいました。

以前のビス穴も金具に上手く覆われて、まったく見えなくなっています。
クッションと一緒.jpg普段はこんな感じで、クローゼットの前に横長のオットマンスツールを置いてます。
その上にフランスで買ってきたクッションを3つ。

このクローゼットはクローゼットとして使用しておらず、納戸代わりですので、普段余り使わない物を入れている為、このような使用方法です(笑)。

作り付けのクローゼットってどんなに防虫してもすぐに虫に食われちゃうので、今は押し入れの中に収納ボックスを沢山置いて、その中に洋服を仕舞っているのみ。

尤も、その洋服も大量に捨てて、3分の1以下になっちゃいました。
サシェと一緒.jpgプルノブが可愛くなったので、今までは別の場所に掛けていたサシェをクローゼットの扉へ移動。

これも南仏へ行った時、ラベンダーミュージアムで購入したもの。

時々揉んであげると、素晴らしい香りが・・・

南仏を思い出します(早く旅行記書き上げないと・・・)
アセアセ(^_^;)
天袋取っ手アフター.jpg勿論、天袋のプルノブも同様に交換。

滅多に使わない扉だけど、一気にグレードアップしました。

お部屋に居る時間が益々長くなってしまいそ。


以上、プチDIYでした。






最終更新日  2013.02.18 00:04:40
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.17
カテゴリ:DIY
古いドアノブ.jpg味気ないドアノブを交換しました。

前から変えようと思いつつ、なかなか実行には至らず。

お部屋の片づけもだいぶ進んできたので、インテリアに着手しつつあるところ・・・かな。

古いドアノブはこんなありきたりの物が付いていました。
ガラスのドアノブがいいなぁ・・・って思っていましたので、ネットで探して交換です。

実際は父がやった訳ですが(^_^;)、私もしっかりとお手伝いしてます。
だって、日曜大工大好きなんですもの♪
新しいドアノブ.jpgそして「あっ!」と言う間に付け替え完了(な訳ないのですが)。
無事に付けられました。

ラッチ部分の形状が現状のものと違ったので、ドリルでドア穴に彫り込みを加えてます。
ピカピカの金座にガラスノブがキラキラ綺麗です。

毎日毎日、一日に何回も触れるものなので、ウキウキしちゃってます。

あー、うれし。

すっごくお安く買うことができたので、隣のお部屋も一緒に交換。
とっても得した気分。
ドアノブにタッセル.jpgドアノブが新しくなった所で、タッセルも掛けて雰囲気を味わってます。

フランス旅行の時に買ってきたタッセルが、“漸く”日の目をみました(笑)

天使がとっても可愛いし、フーシャピンクが鮮やかで綺麗です。

こちらのドアノブはお部屋の内側になります。
若草色.jpgお部屋の外側、つまり廊下側のドアノブには若草色のタッセルを掛けてます。

あぁ、モンマルトルのタッセル屋さんで迷いに迷った甲斐があったってものなのだわ。
何十色もあった中から、選りすぐったのですよ(笑)



その時の様子はコチラからどーぞ→
本棚のプルノブ.jpgさて、もういっちょ。

何十年も使ってる本棚(中学生の時に買ったよ確か)の一番下の扉のプルノブ。

プラスチックのすっごく使いづらいプルノブが付いていました。
ここには化粧品などを入れているので、クリームを塗った手で触ると開けにくくて困っていたのです。

本棚を買い替えるのはちょっと躊躇いがあるので、プルノブを交換です。

このプルノブは裏側からビス止めで、上下に二つビスが付けられているタイプ。

私が付けたかったのとはタイプがちょっと違うのよねぇ。
新しいプルノブ.jpgぶら下がりタイプのこのプルノブを付けたかったの。
使用するビスは一個だけ。だから、余ったビス穴が一個見えてしまうのです。

なので、階段トイレのドアをリフォームした時に、余ったカッティングシートを縦に貼ってビス穴を隠し、一つだけビス穴を利用して留めました。
同じ白だったから、丁度良かった~。

ビスの長さが余ったので、またしても父が万力と金鋸でカット(娘の為に大車輪で働く父)(笑)。
使う度、プラプラ揺れてとっても可愛い扉になりました。
すぐ上の天板は傷んできているので、暖かくなったら塗り直す予定(ホントかな)

変えた金具はもう少しあるんです。
ご紹介はまた次回。
(^_-)-☆






最終更新日  2013.02.17 00:17:41
コメント(0) | コメントを書く

全8件 (8件中 1-8件目)

1


© Rakuten Group, Inc.