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FROST*

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全7件 (7件中 1-7件目)

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2016.05.23
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蕎麦 石かわ.jpg23日月曜日は鎌倉へ。
会社の休みを利用して小旅行。
デジカメ忘れて、携帯カメラ。画像悪し・・・

11時30分に江ノ電「鎌倉」駅着。小町通りをプラプラ冷やかし、お蕎麦やさんへ。
食べログでも評判の手打ちいし川。

本当は「ザル」を選びたかったけれど・・・鎌倉と言えばしらす!を食べたかったので、しらす蕎麦をチョイス。
エッジもきりりの極上蕎麦。透明感ある蕎麦には星が見えてます。旨いなぁ♪
お店の方の接客も暖かくて、何倍ものおいしさに感じた。
八幡宮.jpg食後はお隣の八幡宮へ。

鎌倉は何度も訪れているけれど、鶴岡八幡宮は初めてであった。

掲額の「八」の字が鳩になっているのがなんとも愛らしい。

しっかり、お参りして本日のプチtripの無事を願おっと。
竹林2.jpg色んなお寺を見に行ったけれど、報国寺の竹林は圧巻。荘厳な佇まいに、魅了される。

とても暑い日だったけれど、竹林の木陰は涼やか。

あぁ、お抹茶でも飲みたい気分 ←食い気には叶わない私。
抹茶ソフト.jpgそんな訳で小町通りに戻って、抹茶ソフトをば食らふ。(母の手でスミマセン(^_^;)

濃さが選べました。
どうせならってことで最強ランク・・・濃厚でうんまい!

あぁ、幸せ。


小腹を満たして、も一度江ノ電乗車。
海2.jpg江の島下車。フリーパスがあるから何度でも乗り降り出来るのって便利だわ~。

今年初の海です。っつーか、日本の海って何年ぶりか・・・遠い目。

桜貝を探したけれど、意外とないのね。
この時間じゃ無理か(笑)。

30分程初夏を満喫。
潮風が気持ち良かった~。体調が悪かった数年前なら絶対来られなかった。健康に感謝だわ。
クルミッ子.jpg家に帰って丁度6時。

大船軒の「伝承・鯵の押寿司」と「クルミッ子」が我が家へのお土産。

クルミッ子、最高に旨し。
あぁ、もっと買ってくりゃ良かったよ。

キャラメル好きには堪らないお菓子でしょ。

先日築地に行った時に買った「白ほうじ茶」とじっくり味わう。

身も心も大満足。

また行きたくなる楽しいプチtripでした。






最終更新日  2016.05.24 02:03:56
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2008.07.22
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山月でおいしいお蕎麦を堪能したら、自宅用‘那須土産’のお買い物ラストスパート!(笑)

実は山月のお隣は野菜直売所。帰宅ルートとしては抜群のロケーション。
でもそれだけじゃなく新鮮な野菜はもちろん、何といってもお惣菜がオイシー。

 じゃが芋のゴマ味噌和え フキと薩摩揚げの油炒め 大根の醤油漬け
じゃが芋のゴマ味噌和え、フキと薩摩揚げの油炒め、大根の醤油漬け 等等
写真にはありませんが、花豆の煮物やお赤飯なども買いました。

どれを頂いても、滋味豊かなお野菜の香りと王道の味付け。衒いなくおいしいものたちばかり。
味見をしながらアレもコレもと買い込んで、ひたすらにんまり。

何故なら・・・家に帰ってから夕飯作らないで大丈夫(笑)。
それにしても本当においしかったので‘もっと買えばよかったね’と後悔しきり。
翌日からのお弁当作りにも使えて二度おいしい那須のお味となりました。



そろそろ涼やかな那須を離れ、岐路へ向かう高速上、
徐々に蒸し暑くなってゆく気温の中で思い出したのは、昨夜見た一匹の蛍。

水の綺麗な那須だからこそ見られる光景でした。
都会ではありえない程の深い深い真っ暗闇。それこそ夜は怖い、自然は怖いと思える
そんな中で見た幻想的な光の残像。

自然って素晴らしい楽しいと謳歌していたけれど、夜の深い闇や風の強さ、
冬の厳しい寒さなど時折見せる厳しさを身を持って経験すると、
自然の中にいることの畏怖を、そして共存させていただいてるんだと言う思いを新たにします。

夜に恐怖を抱くことのない光あふれる都市部での生活は
異常な状態であって、夜への恐怖を知らないことは
敬虔らしく生きられない証となってしまうかもしれない。
自然は強大で尊大で圧倒的。
そんな中での蛍光は自然が見せる恐怖の中の一つの希望の光、一縷の望み
優しさのようにも感じました。

強さと優しさ、光と闇。対になるものがあるからこそ、どちらも大切だと認識できる。
いつまでも希望の光が消えぬよう、捕獲なんてされないよう。
手に入らない自然もあると言うこと、自由に出来ない自然もあるのだと言うこと、
あるがままにしなければならない自然があるのだということ。
蛍の光から感じたそんなこと。

旅の終わりの道すがら。






最終更新日  2008.07.22 23:03:44
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2008.07.19
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温泉での汗も引いた頃、繰り出すのはお散歩。
那須ではこの時期、こんな風景があちこちに見られます。

     サイロのある風景。

那須では当たり前の景色ですが、力強くひたすら美しい。

サイロと言えば昔は建物自体を指す言葉だった気もするけれど、今はこんなパッケージングされた物を思う人が多いのでしょうか。
家畜のための牧草を管理・発酵するための、実務的な‘モノ’だけれど、こうして自然の中に悠然と置かれていると、何故か‘機能美’なんて言葉を思い浮かべたりもします。

牧歌的・・・とはまた違う、ただひたすらそこにある「自然」な景色は、写真には納まりきらない力があるのだと思います。来て見てください。夏はすぐそこ。

田んぼや山並み、牧草地。木々の葉擦れの音や鳥の鳴き声、はたまた蛇や毛虫まで、驚きや密やかな喜びを教えてくれる那須でのお散歩ですが、こんな素敵な発見もありました。



キラキラと真っ赤な木苺。
        (もしかしてラズベリーかも)

調べたけれど、木苺は種類が多く似たようなものも多いので品種は不明。
時期的にラズベリーのような気もしますが、どうなんでしょうね。
見渡す限り実っていた様子は圧巻でした。

甘くって野生の香り。棘と(そして毛虫ちゃんと)格闘しつつも頬張れば夏の味が口いっぱいに弾けます。あー、幸せ。美(味)しいものには棘があるってまさしくこのことかと。
こんなに美味しくて楽しくて美しいお散歩なんて、まさしく贅沢そのもの。

自然ってこんなに強くて優しくて甘くて、そして美味しいんだ(笑)。


木苺

同行二人そんな私のお散歩をずっと見守っていた同行は、弘法大師ならぬ山芋の葉っぱ。

遍路ではない私の‘単なるお散歩’の同行二人はデジカメケースにぶら下がって、それはそれは美しい、自然のままの造形とその色を粛々と現しているだけ。

ゆらゆら揺れる愛らしいその形は、ハート型に似て、心模様を映し出している哉(←嘘デス)(笑)

無口なところが残念ですが。
私が二人分喋るので、丁度よい相棒となりました。

気がつけばもうすぐお昼時。空腹を満たすには、木苺でもおいしい空気でもなく、やっぱりお食事!

ジリジリと暑くなってきた空気。さてさて何処へ行こうか・・・







最終更新日  2008.07.19 09:41:47
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2008.07.18
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独り占めしておきたい、そんな温泉があります。
    ‘柳沢鉱泉清水屋’

那須に滞在中、時間を見つけてはお湯を戴きにあがります。

鉱泉と言うのも珍しいのですが、その泉質も変わっています。
加熱して時間を経ると、カルシウム分の結晶が油膜のように表面に張ってくるのです。浴槽の右側あたりに浮んで見えるのがそう。掬い上げて触れると、シャリシャリとした欠片が溶けるように散ります。
赤茶色の湯は見るからに鉄分を多く含んでいそう。底に足が触れると沈殿していた成分が舞い上がり、深い色の濁り湯へと変化します。

私には少し熱めの温度。冷たい源泉で加水します。源泉は口に含めば鉄分の味と弱い炭酸のような刺激。
硫黄の香りはしないので、多分成分的に少ないのでしょう。お陰でアトピーの私が入っても、肌への当たりは柔らかく何度でも浸かりたいお湯です。

鉄分の多さにより温まり方が素晴らしく、今の時期は湯から上がった後の汗がなかなか引かない程。

けれども、疲労感はなく寧ろ元気回復。炭酸や重曹も含まれているため、お肌はすっきり滑らかです。
窓の外は那須の緑に囲まれていて、独り静かに浸かっていると自分も自然の一部のよう。

鉱泉は大概にして湧出温度が低く、柳沢鉱泉も源泉に触れてみれば分かるように夏でもかなりの低温の冷泉です。加温しなければならない多くの冷泉は、今のご時勢本当に大変だと思われます。

せめても、みんなで利用してお湯の良さを感じ、絶えることなく続いて欲しいと願うばかり。だって、こんなに素晴らしい秘湯なのだから。
     温泉の色
景観

柳沢鉱泉 清水屋旅館
栃木県那須郡那須町大字高久乙1894-20
0287-78-0703
日帰り入浴 350円
営業:日が暮れるまで
    (っておっしゃってました)






最終更新日  2008.07.18 09:39:22
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2008.07.16
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夏休み前の最後の土日を利用して那須滞在。
金曜日の朝出発でしたが、246と環八のナチュラル渋滞に嵌って、着いたのはいつも通りの午後3時。スーパーで朝食用のお惣菜や野菜を買い込んだら、まずはお目当てのNAOZOへ。

夕方到着を見込んでいたので、売り切れが多いだろうと予約をしてたけど、中へ入ったら比較的商品は並んでる。ベーグルもある。ラッキー!
ベーグルなどのオーブンで焼いてる商品は予約できないからね。

レーズンとくるみのパン、そして、そして何といってもピーカンナッツのタルト!
去年食べて、そのおいしさに衝撃を受けたっけ。
翌日行ったけれど、金曜日しか焼かないのでそれ以降買えなかった。今回は遂に再会・・・です!

やっぱ旨いよこれ。カリッとしたクランブルとピーカンの香ばしさ、ザックザクのタルト台が口の中で絶妙なの。ボロボロこぼしながら豪快に食べるのがいいんだ。汚れてもヘッチャラ、気にしない~♪

そして一緒に買ったベーグル。写真は手前から時計周りに、アプリコットオレンジ、アールグレー&プラム、プレーン、シナモンレーズン、小豆きなこ。
クラムはセミソフトくらいかな。
クラストのバリ感は少なめ。せっかくだからオーブンじゃなくて石釜で焼いたほうがクラストのおいしさがアップするんじゃないかなぁ。

や、おいしいんですよ、ホント。でもすっごく素敵なお店なのでもっともっと努力して欲しいの。那須でおいしいパン屋ってホント少ない。
シェレンバウムやリネア温香くらいじゃないかなぁ・・・。

ベーグルを売ってる所はもっと少ないし、本格的ブーランジェリーはNAOZOさんが初めてかも。
これからも那須に行く度、絶対リピートするお店です。
そうそう、ここの方はシェレンバウムで修行されていた方なんですね。どうりでおいしいハズです。

温香(黒磯)はブノワトンで修行されていた方が開いたお店みたいですし、やっぱりおいしいお店って繋がってるんだなぁ。なんか納得。
NAOZOベーグル
夕焼け買い物を終えて、一息ついたら温泉へ・・・。
長距離ドライブの疲れも吹っ飛ぶスッバラシー温泉です。
あぁぁ、日本人でヨカッタなー。

汗を拭き拭きしながら帰れば、もう日暮れはすぐそこ。
東京よりも涼しい空気が周りを包み始めてます。

稜線をたどれば、オレンジ色の光は彼方へ消えていく間際。
さっき降った夕立は空気と緑を洗い流して、キリリと引き締まった那須の表情を見せてくれました。

さて、おいしい夕飯へ繰り出しますか。






最終更新日  2008.07.16 10:58:51
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2006.07.22
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那須の森早めの避暑・・・
那須に来てます
緑が鮮やかで
目に眩しいくらい

森も田んぼも畑も山も
対峙する物に
何かを語りかけてる
そんな気がします

降り続く雨の中の散歩も
霧のベールをくぐるようで
素敵なのです

お散歩に飽きたら
おいしいお店へ
那須の魅力は
まだまだたくさん
那須の緑






最終更新日  2006.07.22 15:02:52
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2006.01.30
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高松空港ではイサムノグチ作品
「TIME & SPACE」がお出迎え。

高松の空に映えますな。
時間がなくて、ぐるりと回れなかった。
残念。

ANAの機内誌「翼の王国」は
今月の特集がイサムノグチ。
もちろんお持ち帰りしました。

牟礼にあるアトリエに暖かくなったら
行こうと決意!
モエレ沼公園も行きたいなー。

なんて思って調べていたら、
「こどもの国」にも関連が!驚き!

「こどもの国」(横浜市)って言えば、幼稚園から小学校まで町田市の
子供の遠足は大抵「こどもの国」。
小さい頃は、家族で何度も遊びに行ったし、自然と遊びで
イッパイの場所でした。
高校生になってもマラソン大会は「こどもの国」で開催されたし、
そんな身近にノグチ作品があったなんて、知らなかったデス。

モエレ沼公園の解説を読んでいたとき、プレイグラウンドって
言葉が出てきましたけど、確かに「こどもの国」にはその精神が満ちてマス。






最終更新日  2006.01.30 10:05:11
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