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FROST*

FROST*

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おいしい

2017.03.26
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カテゴリ:おいしい
前回アップした記事の最後に、「嬉しい驚き」の事を書いていました。

実は・・・パスコの「超熟こだわりキャンペーン」栗原はるみさんに会えるサンドイッチパーティに当選していました~(∩´∀`)∩ワーイ

と言っても、当たったのは母。
私は当日、碑文谷のharumi'sまでガイド役でした。(笑)
お店の外から中をチラリ覗くと、はるみ先生がニコニコ出迎えていらっしゃるのは見えましたよ。

母とはそこでお別れして、私は二子玉でショッピング。
2時間後に落ち合った母は、楽しかった~の連発でした。

←パスコさんからは、お土産も戴いたそうです。太っ腹ですねぇ。

当日は、はるみ先生のデモンストレーション、ブッフェ形式のランチ、先生とのおしゃべりなど楽しいティータイムだったようです。

パスコのカタログに載っていた、エビカツ、レタスとハム、にんじんとツナのサラダのサンドイッチなどが出たそうです。
先生はホスト役でもあり、飲み物もサーヴして下さったようですよ。

3万通の応募者の中からの当選と言う説明があったようで、本当にラッキーなのね。

実はパスコさんでは、リサとガスパールのトースターも当選させてもらってて
(それは母名義ではなく、私名義です)もう、頭が上がりません(笑)。

これからもずっと食べていきます!

パスコさん、はるみ先生、楽しい時間をありがとうございました。
母に代って御礼申し上げます。






最終更新日  2017.03.26 16:02:44
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2012.07.12
カテゴリ:おいしい
杏の仁.jpg昨日大事に取っておいた(笑)杏の種。

玄関のタタキや固い地面の上に、厚めに新聞を広げたら、種を金槌でたたき割ります。

かなりの力が要りますが、我が家では父の出番なので、私の仕事は見てるだけ(笑)。

割ってみると・・・「杏の仁」の登場です!

まさに杏仁ですね。

市販されてる杏仁豆腐なんかは、アーモンドの仁(つまりはアーモンドですが)を使ってたりする事が多く、本物の杏仁を食べられる機会は思ってる以上に少ないのです。

これが作りたいがために、杏を買っていると言っても過言ではありません。

では、調理工程へ(・´з`・)
綺麗な仁.jpg杏の仁を取りだしたら、お水に浸けながら、周りの薄皮を爪で剥がします。

ツルリッと剥けますよ。

美しい杏仁は可愛くって愛おしいです。

(・∀・)


沢山の種が有る場合、種を割らずにそのままの状態で冷凍庫に保管しておけば、いつでもおいしい杏仁を味わうことができます。

そうしておくと、杏仁豆腐を食べたい時に作れるのでオススメです。
ミキサーにin.jpgミキサーに薄皮を取った仁とお水を少量入れます。

ガーッと撹拌して、透明なお水が真っ白に白濁するまでミキシング。
白濁化.jpg1分位のミキシングでこの様に、真っ白になります。

蓋を開けた時の香りったら、もう堪りません。

杏仁の香りってどうしてこんなに素晴らしいんでしょうね。

これが天然の香りだなんて、毎年作っていても信じられない思いです。

ふぅ(・´з`・)
加熱中.jpgミキサーにかけた杏仁の素は、目の細かい裏ごし器や漉し布などを使って丁寧に漉します。
この漉す作業を手抜きすると、ザラリとした食感が残り、後々泣きを見ることになるので、丁寧に行うことがポイントです。

鍋に移して、沸々とするまで加熱したら、ふやかしたゼラチンとお砂糖(シロップをかけて食べるので、ホントに微量)を加えて、その後、牛乳をたっぷりと加えます。

私はふるふるタイプが好みなので、ゼラチンに対して水分を規定量の30%増し位で作りますが、それは皆さんお好みで。

もっと本格的な杏仁を作りたい場合、牛乳を減らし、水を増量、そして寒天で作られると中華料理屋さんで出てくるような、歯ごたえある杏仁豆腐になりますね。
お好みで、生クリームなどを加えても○。
完成!.jpg冷蔵庫でゆっくり固めたら、器に取り分けて完成です。

昨日作っておいた、杏のシロップ漬けと、そのシロップをたっぷりとかけて召し上がれ。

今年は一緒に似た茉莉花茶の香りが、杏仁の香りとコラボして、より一層華やかな仕上がりになりました。

フルフル豆腐に、甘酸っぱい杏、とろみのあるシロップ。
まず一口.jpg家で作れば、心おきなく食べられます。

あなたもいかが?

まずは一口(´Д`)




杏が手に入らない場合、枇杷の種でも同様に作れます。
枇杷を食べたら、種は捨てずに取っておいて(こちらも冷凍可)茶色の薄皮を取り去り、ミキサーにかければ、後の工程は同じです。

枇杷の薄皮は滑りやすいですが、キッチンバサミでパチンと一部を取り去った後、剥がすように取ると綺麗に仁がでてきます。

枇杷仁豆腐も杏仁に負けず劣らず、素晴らしい香りですよ♪


では皆さん、良い夏を!






最終更新日  2012.07.13 00:25:34
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2012.07.11
カテゴリ:おいしい
杏の季節.jpg只今、シーズン真っただ中。

 「杏、はじめました」

なんて言いたくなるくらい、嬉しい気分。

出回り始めてますよ。時期を逃してはなりませぬ。

八百屋さんで売っているのを見かけたら、何はさておきお買い物。

出回る期間が短くて、傷みやすい果実。

だからこそ、毎年この時期になるとソワソワしながら八百屋の軒先をパトロール。

今年は母が買ってきてくれました。
ありがとねー(^_-)-☆


さっそく調理開始!
杏を割る.jpg杏は縦に入ったラインに沿って種に当たるまで包丁を入れます。
包丁ではなく、杏をクルリと一周回して、割れ目を入れます。

シロップ漬けにする場合、小振りでしっかりした物を選ぶと良いです。
傷があったら、包丁で取り除いておきます。

あまり神経質にならず、サクサクっと(*^_^*)



←母の手初登場(笑) 緊張して手の形が変になっております( ´,_ゝ`)プッ
種も大事.jpg一周切れ目を入れた杏は、両手で持って、ねじるように回すと、半分に綺麗に割れます。

アボカドの要領ですね。

2パック分の杏は、結構な量ですが、加熱すると縮んでしまうのでご心配なく。

あ、種は大事に取っておきます。

実は、種の方が大事だったりしちゃうんです。ええ、ホント。

ま、その話の種は置いといて・・・なんていいつつ。
シロップと加熱.jpgお鍋にお水と白ワイン、甜菜糖、はちみつを入れてシロップ作り。

あ、今回は茉莉花茶のティーバッグも一緒に入れたりしてます。
香りが遷って素敵かな?なんて思ったりなんだり。

さて、お砂糖が溶けたら、杏をそっと入れますよ。

全部は入らないので、全体に浸かる位の量の杏を投入。

煮たて過ぎない火力でサラリと加熱。
柔らかい杏だったら1分位、固めの杏でも5分以内が限度かな。

引き上げてからでも加熱が続くのでそれを考慮しつつ・・・

数回に分けて杏に火を通したら、煮沸消毒した保存瓶にどんどん杏を入れて行きます。
加熱後.jpg若干、クタリ感があるのがお分かり頂けるかしら?

どんどん瓶に杏を入れてって、嵩が増して来たら、瓶をトントン叩きつけて杏を落としこんでいきます。

柔らかくなっているから、まだまだ入れられるぅ♪

こうして順々に杏を加熱する方法だと、無駄にシロップを作る必要もないのでオススメです。

杏は加熱すると、酸味が際立つ果物なので、普段からお砂糖控えめの味付けが好きな方でも、シロップはいつもの数割増しの甘みにされると良いかと。
シロップ注いで.jpg全部の杏を加熱し終わったら、熱いシロップを瓶に注ぎ入れます。

杏は変色しやすいので、杏全体がシロップに浸かるまで注ぎます。

シロップが足りなかったら、お水にお砂糖を加え、加熱したシロップを足せば大丈夫。

熱いうちに蓋をして、冷めるまで常温放置。

熱が冷めたら、冷蔵庫へ。

味がなじむまで、2日は待ちたいところ。
杏タワー.jpg今は、冷蔵庫入庫への順番待ち(笑)。

杏タワーと化してます。

キンキンに冷えた杏は、湿気の鬱陶しさも、真夏日の暑さも忘れさせてくれる甘酸っぱさ。

でもま、今はじっと我慢、我慢。

明日もやらねばならないことがあるからね。
ジャスミンティー.jpg茉莉花茶は、同發で購入したものを使いました。

前日にランチをしたついでに購入したもの。

テトラパックで使い勝手良し。
香りも良いし、何よりおいしい。

丁度良い時に買ったなぁ。

中華街なんて滅多に行かないから、暑かったけど楽しかった。



と、言うことで杏の話は明日に続く!

って宣言しちゃって大丈夫かな(笑)






最終更新日  2012.07.12 00:08:51
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2012.05.20
カテゴリ:おいしい
竹の子御飯.jpgご近所さんから淡竹を戴きました。

そのままでも食べられます(それほど新鮮!)と言われましたが、やっぱり竹の子御飯にしてしまいました(笑)。

だって好きなんですもの。

お気に入りの器で戴けば、新緑の季節の食卓がより一層華やかに。
キャラブキ.jpg裏庭で今が盛りと育っている、蕗も煮ました。

今の季節はまだまだ筋が柔らかく、伽羅蕗にピッタリ。

伽羅蕗にする場合、筋を取る必要はないので、灰汁抜きさえすればコトコト煮るだけの単純レシピ。

自分で作れば薄味で作れるのも嬉しい。

奥に見えるのは、葉の部分を使った佃煮。
葉の方は苦味が強いので、しっかりと灰汁抜きをして、ピリ辛に。

ほろ苦さが引き立つご飯のお供です。
木の芽和え.jpgそして竹の子レシピで欠かせない木の芽和え。

裏庭の小さい山椒の木。
新芽の内に収穫して冷凍しておきました。
これでいつでもおいしい木の芽料理が味わえます。

すり鉢ですらなくてもミキサーでガーッとすればお手軽に木の芽和えのソースも完成。

アリガタイ時代なのだわ♪

風味を強くするために、山椒の葉も上からパラリ。

極上至極。
那須雄の味噌.jpg木の芽あえは本来白みそで和えるものですが、我が家では普通の味噌で(だって、それだけの為に白みそ買えないし・・・ブツブツ)

そういえば、那須の月井酒店さんで麦みそも購入していたので、このお味噌で和えました。

我が家は麦みそ愛用者なんですよね。あの柔らかな甘みがおいしいから。

この麦みそは米麹とのブレンドでしたので、米麹の強い旨みと、麦麹の柔らかな甘みが丁度良い加減になっていました。(それがミソ、なんつって)

とってもおいしい麦みそに巡り合えたので、那須での買い物リストに早速追加。
旬の食卓.jpgほとんど、裏庭で採れたもの、戴いたものオンリーの食卓。

質素なんだけど、私はこういった食事が一番好き。
これに、お漬物とお吸い物が付いているのが、我が家の食卓です。

これぞまさに‘旬’

恵みに感謝して「いただきまぁす!」




でも、実は裏庭の旬はこれからなのよね(^_^;)。

今は苺を収穫中。
その後ブルーベリー、グーズベリーと続き、ゴーヤー、トマト、枝豆、唐辛子の順に収穫。
おいしいと大変は同義語かもね(笑)






最終更新日  2012.05.20 00:07:11
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2012.05.07
カテゴリ:おいしい
珈琲新鮮館.jpgだいぶ前ですが、お散歩で行ける位の距離に新しいお店が出来ました。

何のお店になるのかな?とオープン前から楽しみにしていたのですが、外にはこんな看板が。

      Caf?
    珈琲新鮮館


どうやら珈琲専門店のよう。

駐車場も広いし、車で来てもゆっくり居られそう。


珈琲新鮮館

神奈川県相模原市
   南区上鶴間1-46-7
TEL:042-745-2559
店舗外装.jpg外装もこんなイラストが描かれていて、イイ感じ♪

ほっこりした気持ちになりますね。

おいしい珈琲を出してくれるんだろうなって予感
(・∀・)
珈琲セット.jpg私は2種の珈琲が楽しめるセットを。

エスプレッソとカプチーノがセットで600円位だった気がします(お値段不正確です)。
安くてびっくり。

どちらもおいしくって、幸せな気持ちになれました。

フォームドミルクにはハート模様♪
ジンジャーエール.jpg母は自家製ジンジャーエール。

この日はお天気が良かったので、炭酸気分だったよう。

ジンジャーシロップは仄かに八角やシナモンの香りがして、素敵なジンジャーエールでした。

おいしいおいしいと言ってグビグビ飲んでました(^_^;)。
白いコーヒープリン.jpgそして、白いコーヒープリンもオーダー。

コチラのカフェは、珈琲だけじゃなく、デザートも美味しそうなものが充実してます。

真っ白なのに、食べると珈琲味。不思議ですが、ふるふると溶けてゆく感じがタマラナイ。
店内の壁.jpg店内の内装も素敵です。

壁にはこんなイラストが。

椅子もテーブルも寛げるインテリアになっています。

店員さんもみんな親切だし、のんびりのほほん。

大勢の人がお茶や食事を楽しんでます。

本持って、長居したいカフェ。
ランチメニュー.jpgこの日は食べませんでしたが、ランチもやってます。

ドリンク付きでこのお値段はお得!

別の日に食べたランチの写真はこちらからどうぞ。
チキン南蛮.jpgランチメニュー以外のお食事メニューも充実しています。

夜にお食事カフェとしても使えるのは嬉しいなぁ。

どうしても食べたかったチキン南蛮(ええ、また別の日に来たんです)(笑)

旨ぁい!!!

カリッと揚がったポテトもおいしいし、幸せ。





この土地は長く続かないお店が多かったので、今回のお店はずっと続いて欲しいなって思っているのだけれど、既に大人気のお店なので今度は大丈夫♪

次回はいつ行こっかなぁ。






最終更新日  2012.05.07 00:20:02
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2012.03.01
カテゴリ:おいしい
小梅堂.jpg母が湯河原へ友人たちと出かけた。

オーベルジュに泊まって、おいしい料理と温泉と梅林を楽しんでくるのだと言う。

なぬ?オーベルジュ?(私だって泊まったことは無い・・・ブツブツ)

温泉も源泉かけ流し。

梅林は咲いてるのかしらね?と疑問を抱きつつ。


あぁ、私も梅は好きだった。と思いだす。

ただし、こっちの梅・・・

堂のきび餅

湯河原と言えば、これ。

初めて食べたのは10年位前でしょうか。今回も母におねだり。

お久しぶりにございます。
きび餅アップ.jpgこのヴィジュアル。

きび粉と白玉粉と砂糖で作った餅に黄粉をまぶし掛け。

潔いほどシンプルな材料を、職人さん達が丁寧にお仕事。

まぁ、口に運べば分かりますって。

ほどけるように溶けてゆくのですから。

(まるで昨日の雪のように・・・厭なこと蒸し返したかな?)
れもん入り煎茶.jpgせっかくなので、お茶なども淹れてみませう。

あんまり普段から緑茶って飲まないのですが。
(だって、体を冷やすし)

こちらには、レモンピールが入っているので、体を温める効能もありやなしやと(どっちだって?)

戴きものなので、良く分かりませんが、さっぱりとした味わいなので、和菓子との相性はよろしいです。

時々しか飲まないので、普段は冷蔵庫の中が定位置。

可愛そうなお茶は今回久しぶりに日の目を見ました。
きび餅.jpg   さて、一服。
かるかん.jpgあ、きび餅だけじゃなく、かるかん饅頭も買っていたのでした。

昨日降った雪のように(またしても思い出させる)真っ白い皮にくるまれて、鎮座しております。
かるかん2.jpgええと、うぅんと・・・


      普通?(笑)



かるかん饅頭の褒めどころが良く分からないのですが、昔、鹿児島のお土産で戴いたものはもっと「ふわっ」と軽くて餡ももう少し多めでおいしかった気がする(遠い記憶)のですが。

こちらのはちょっと皮が重めで、餡も少なめです。

私の好みとは違いますが、まずいってことじゃなく(苦しい言い訳)(^_^;)普通です。

私の味覚なんて適当なので、まぁお聞き流しいただいて。


この時点できび餅が食べたくて仕方なく、お茶は飲んじゃって(撮影中に飲むなって)お茶を濁しているわけですが、もう食べたいので今日はこの辺でご勘弁を。






最終更新日  2012.03.01 15:05:34
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2012.02.29
カテゴリ:おいしい
プレート付き.jpg昨日の続き

デザートワゴンから全種をチョイス。

お友達は一昨年めでたく結婚されたので、今回のランチはそのお祝い♪

予約の時点で「何かのお集まりですか?」と尋ねて下さり、結婚のお祝いだと告げると「プレートを用意させていただきます」との嬉しいお言葉が。

本人には内緒のサプライズ!喜んでくれて私たちも嬉しいよ♪♪♪

12時の方角から時計周りに、カシスのチーズケーキ、濃厚プリン、フルーツのロールケーキ、カスタードと苺のシューケーキ、チョコレートケーキ、林檎と紅茶のムースケーキ

正式名称は不明です。アシカラズ。
シャーベット.jpgデザートにはアイスもありますよ。

キャラメルのアイス(奥)と
蜜柑のソルベ(手前)

ケーキが濃厚なので、蜜柑のソルベのあっさりさは嬉しい。

あ、もちろん蜜柑風味濃厚なんですが。
コーヒー.jpgデザートと一緒に供されるコーヒー。

茶器が素敵でした。

磁器なのに、フロッキーな感じの手触りで。

ピンクとオレンジの組み合わせ。
フレッシュハーブティー.jpg食後にはフレッシュハーブティー。

フレッシュなので、癖も無く飲みやすい。

レモンバームとかアップルミントなど数種の組み合わせだったと思います。確か。

また茶器が、素晴らしくて、思わず拍手
( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

カップをソーサーの中にはめ込む感じになっています。

洗いもの大変だろうね(TдT)

一杯目は注いでくださいました。

後はテーブルでお好きに。
たっぷりお湯が張られていました。満足。

ハーブティと共に運ばれてきたのは、プティフール。全ての中から3個選べます
もう、満腹を通り越して苦しい・・・。お土産にして戴きました。遠慮なく持って帰ります。

プティフール.jpg
プティフール3種.jpgえっと、どれにしようかな。

フィナンシェとギモーヴとマカロン(レモン)にしよう。
(この後、包んで下さいました)

お話に夢中でしたが、素晴らしいホスピタリティで感動しました。

お料理のタイミングも良かったですし、サービスが温かかった。

遅めのランチだった事に加え、食後もだらだらと居座っていたにも関わらず、皆さん笑顔で見送ってくださいました。

お陰でとても楽しいお祝いの会に。

ありがとうございました。ごちそうさま。


全員満足の幸せ会となりました。

またね!素晴らしき友よ♪
(*^_^*)






最終更新日  2012.02.29 14:19:27
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2012.02.28
カテゴリ:おいしい
カルパッチョ.jpg先々週の佳き日に、大学時代の悪友、良友たちとHANZOYAにてランチをしてきました。

2週間前に連絡を入れた時点で、満席。前日にキャンセルが出て、予約が取れました。

変わらない笑顔と莫迦話、現況報告とノンストップのおしゃべり!
一気に時間が戻って、本当に楽しかったなぁ。

そして、HANZOYAのとびきりランチ!

おしゃべりに夢中で、お料理の説明が右から左へスルー状態です。かなり大雑把な説明であること、ご了承くださいませ。

まずは、マナガツオのカルパッチョ。
黒い陶板の平らな器にペイントされるように盛り付け。

両脇がそれぞれソースになっています。
マナガツオは程良く脂が乗っていて美味。
オレンジ白菜のスープ.jpgスープはオレンジ白菜のスープ、淡雪じたて。

オレンジ白菜って初めて聞きました。
普通の白菜の緑色の部分がオレンジ色になっているんだそうです。

カロテンがたっぷり摂れるので、抗酸化作用で女子には嬉しいビタミン野菜!
ふわんふわんの優しい味わいでした。

ブイヨンとオリーブオイルのソースが回しかけられていて、野菜だけの物足りなさにしっかりコクをプラスしてくれています。
うさぎちゃん.jpg各テーブルには小さな置物がありました。

私たちのテーブルはうさぎさん。

隣のテーブルにはガラスの向日葵。

3センチ程大きさ。


君もなにか食べたいの?

タキシード来て、時計を見てたらどうしよう。

追っかけて、穴に落ちて、冒険したいけど、HANZOYAのランチの誘惑には勝てないよ。
太刀魚のポワレ.jpg太刀魚のポワレ リゾットと共に

太刀魚の下に菜の花風味のリゾットが。

フレンチって重いって言うイメージを悉く覆されました。

リゾットがこの時点で出てきたのは嬉しい。

カリッと焼かれた表面と、ふっくらした身が口の中で楽しい味わい。
和牛ソテー大蒜ソース.jpg和牛のソテー(大蒜の香り)
季節の野菜添え

かなりレアですが、きちんとソテーされています。

席に着いてからお料理の説明の時に、焼き加減を聞いてくれました。

私たちはオススメそのままにいただきます。

大蒜の香りをまとった和牛は柔らかくてジューシー。
脂ではなく、赤みのおいしさを戴きます。

春菊のソースのほろ苦さが春を感じさせてくれました。

季節の野菜もしっかりと存在感がありました。

カリフラワーやヤングコーン、玉ねぎ等々。
デザートワゴン.jpgさて、お待ちかね!のデザートワゴン。

これが食べたくて、HANZOYAに予約入れたと言っても過言では・・・(笑)

「お好きなだけ」って言葉の魅力って凄過ぎない?

全員、しっかりきっちり食べてても、ガッツリ別腹に入っちゃうんだもの。




どれに致しますか?

全員で「全部!!!」(それ以外に答えある?)


もうちょっと画像があるので、明日に続きます。
ごめんなさい。






最終更新日  2012.02.28 14:37:45
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2012.02.26
カテゴリ:おいしい
白と黒.jpg昨日出来あがった、たんかんコンフィをオランジェットへ。

チョコレートは富澤商店で買ってきたクーベルチュール。

ビターとホワイト。

湯煎で溶かして、それぞれテンパリング。

半分掛けにしたら、クッキングシートの上に並べて、冷蔵庫へ。

固まれば・・・完成!


あぁ、オレンジとビターチョコってどうしてこんなに相性がいいんだろ。

瑞々しいたんかんの甘みと酸味。
そしてチョコの苦味と。
オランジェット完成.jpgもっと相性の良い、珈琲も淹れちゃうよ。

うーん、贅沢。
たんかんシロップ1.jpg副産物として出来るたんかんシロップ。

水きりしたヨーグルトに、細かく刻んだピールを乗せる。

その上から、シロップをお好きなだけ。

ショットグラスに盛れば、立派なデザートに。
ホエーにシロップ.jpg水きり後のホエーにもシロップを加えて飲んじゃったりして。

だったら、水きりするなと言われそうですが。(^_^;)

ホエイでパンを作る体力は無かったんですもの・・・言い訳

苦味がもっとあるかと思いきや、意外とあっさりしたシロップです。

普通にパンケーキにかけたり、紅茶に垂らすのも良いですが、煮物に加えたりしても良さげです。
たんかんシロップ2.jpg たんかんシロップ3.jpg
いただきます.jpg何はともあれ、
      いただきます。


“たんかん”まるごと
      自然の恵み♪






最終更新日  2012.02.26 13:59:29
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2012.02.25
カテゴリ:おいしい
コンフィ3日目.jpgさすがに3日目にもなると、ツヤ感が増してくる。

残りの砂糖を加えて沸かしたシロップにたんかんを戻す。

シロップがさめたら、今日は煮詰めの作業。

極々弱火で30分程煮詰める。
シロップから細かい泡が立ち始めたら、終了。
落とし蓋をしたまま、冷めるまで放置。鍋に戻す.jpg
くったりコンフィ.jpgくったりとしたこの状態。

煮詰めすぎると、シロップが飴状になり、
乾きにくくなってしまう。

今日はベストな状態で火から
下ろすことができました。
コンフィ完成.jpg種を取り、形を整えるようにして、乾燥させます。

冬晴れで、乾燥した良いお天気だったので、オーブンは使わずに乾燥させました。

裏返して更に1日干します。
ツヤピカコンフィ.jpgお日様の光を浴びて、ピカピカつやつやコンフィの完成です。

透き通って、手で触ってもベタベタしないようになるくらいが理想形。
たんかんシロップ.jpgたんかんシロップも取っておきます。

1日目のシロップよりもとろみがあって、琥珀色に輝いてる!

色々アレンジ出来るので、それも楽しみ
( ´,_ゝ`)ふふふ

明日は、たんかんコンフィをオランジェットにしちゃいます♪






最終更新日  2012.02.25 15:39:02
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