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カテゴリ:思うこと
いや、普通に殺されれば誰でも死ぬとは思う。たまには自分の少しダークな話。
ちなみに私はなぜか今のところ死んでいない。普通に生活を送っていれば、不思議ではないのだが、普通死ぬ(もしくは重体and後遺症付)だろうということがいくつもあっても五体満足に生きていたりする。 2歳ぐらいの時には、俗に言う川崎熱病にかかったそうだ。まぁ、これは結構、親は大変だったらしい。でも、無事帰還。再発も無し。覚えているのは病院の天井の風景。覚えているのだから俺もたいしたもんだ。 次は小学校の低学年かな。車にはねられた。結構吹っ飛んだが、普通に動いていた記憶がある。病院も行かなかったような気がする。 その次は小学校の高学年。身長の3倍の高さの雪像に調子に乗って登って落ちた。これは痛かったのはよく覚えている。下はアイスバーン状態だったし。すべからく健康。(真似しないように) しばらく、身体の危機という意味では比較的平穏。 大学に入ってから、化学実験で青酸カリ濃度の高い溶液を、ホールピペットで吸い上げるときに、間違ってゴックン。たぶん致死量。でも、具合が悪くなることなく元気に生きていた(絶対に真似しないでください!) 就職してから、ウツで普通に自殺しようと、有機化学者(海産物毒の研究室にいたのだ)の知識を駆使していくつかの薬物をちゃんと致死量以上利用。これも結局、後遺症もなく五体満足。(当然これも真似しないように。) ここまでやって死ねないと、なんか、殺されても死なないんじゃないかとか、そういう錯覚に陥る。あと、神様なんざ信じないが、五体満足に生きてなんかやるべきことがある間は、世の中、多分死なないように出来ているんだろうなとか思う。もちろん、これは勝手な解釈で、今まで試していない自害の手法(割腹とか。血を見るのが苦手で絶対選択しないけど)を取ればあっさり死ぬに決まっている。 まぁ、私自身そう考えるとある種のゾンビみたいな代物。よっぽどのことでは潰れても復活するんだろうな。そう思えば、仕事もかなり思い切って無茶ができる。復活しなくなったときは僕の社会的使命が終わったときとか勝手に思って、復活しないようにしようとかとも思うし。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
May 29, 2006 12:44:13 PM
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