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日本で一番フラフラしている酒飲み子育てSOHOの日記(旧:えふのへや<別館>)

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September 16, 2011
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昨日からいろいろあって、自分のメモ代わりに残します。

1.メールが届かん。
というか、メールサーバーが落ちているという話ではなく、必要な方から来る必要なメールだけが届かないという不思議。しかも自分の個人ドメインじゃなくて出先のメールに送ってもらってもその現象。それで情報があったりなかったりでドタバタ。次の件もそれがらみな雰囲気。どうすりゃいいねん。

2.Twitterにログインできない。
突然なりました。ところが携帯で設定しておいた簡単ログインのおかげで、携帯からは使えます。
なので、パスワードの再発行をかけたところ、その手続きメールが来ない。ヘルプデスクに投げたけど、自動返信のメールも来ない。危険なツイートは止めなさいという神の啓示なのでしょうか。

で、まぁ、こんな状態で外出したわけですが。

3.某区役所様でお仕事がもらえそうになる。
お付き合いのある、自営業者仲間が区の偉い方をご紹介くださったので、区役所までお伺いしました。SNSのお仕事と伺って行ったのですが、なんと、仕事のテーマ名称は「帰宅困難者支援」。あらら防災ネタですか。最近それがらみの仕事ばっかりだなぁと。とはいえ、ガチで絡んでいる領域なので、仕事としてはいつでもお受けしますとお伝え。で、僕をどうやって見っけたの、という話になったら、なんとFaceBookで見つけられたとのこと。意外と役に立つのねと実感。

4.福島県の飯館村の現状を知る。
区役所の訪問の次は、本陣なるところに行きました。そこで、福島県飯館村で様々な支援活動を体を張ってやっているNPOの仲間の報告会に参加。遅刻したんですけど、一通り聞いて帰宅。これはメモでどうのこうのと言う事ではないので、概要はすっ飛ばし。
一応、この歌は聞いとけって感じなので、YouTubeのリンク

5.日程とか書類とか一杯来る。
そのお話の途中に電話が数本。いくつかの日程が提示され、すべての日程が不可で、その上いくつかの書類が送り届けられ、それらのチェックをしろと。先の話を聞いてる間に携帯で色々チェックしたり、Twitterの復旧のチャレンジをしたりとバタバタもがく。脳みそ破綻しそう。

で、本日になったのですが何一つ解決せず、ダラダラと過ごす体たらく。
とりあえず、自分アカウントのTwitter(@mfuna)は潮時と言う事で止めることと致します。とはいえ、ログインできないんで削除もしませんけど。あ、その他のお仕事アカウントは利用しますけど。
あとは地道に、今日明日かけて、書類のチェックをすることとします。はい。






Last updated  September 16, 2011 03:51:17 PM
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August 24, 2011
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以下の寄付を募っております。皆様ご協力お願いします。
寄付先等は、PDFでご確認ください。
東北復興支援「三陸大船渡さんままつり」への寄付のお願い

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特定非営利活動法人 NPO愛知ネット

東北復興支援「三陸大船渡さんままつり」への寄付のお願い


特定非営利活動法人NPO愛知ネットは、東北大震災が発生した本年3月以降一貫して東北復興支援のために、岩手県気仙郡住田町に拠点を置き、大船渡市と陸前高田市の復旧・復興を支援しております。
私たちが復興を支援している大船渡市は、全国有数のサンマの水揚げ量を誇っています。これまで25年間、「三陸大船渡さんままつり」を開催してきました。本年は東日本大震災で被災してしまいましたが、さんままつりを風化させずに継続することが復興の一歩になると、地元の皆さんと話し合いました。
そんな中、愛知の人たちとのつながりを大切にしたいという地元住民の声もお聞ききしました。そこで、愛知でもさんままつりを開催し、イベントを盛り上げていくことで、復興への足掛かりにしていただこうと考えました。10月8,9日に愛地球博記念公園(モリコロパーク)で予定しております『愛フェス』の会場に「三陸大船渡さんままつり」を招へいし、会場にお越しの皆様に大船渡のさんまをご賞味いただきたいと思います。
地元被災者の負担を少しでも減らし、復興を進めていただくために、愛知で開催するための交通費などの経費を支援することができないかと考えています。皆様からの支援の気持ちを、以下の通り寄付として託していただきたく、お願い申しあげます。

東北復興支援「三陸大船渡さんままつり」への寄付のお願い






Last updated  August 24, 2011 08:41:29 PM
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August 19, 2011
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またまた偶然と自己都合と我ままによって、以下のイベントを緊急に開催します。

原則アンジョウハーツ関係者のみの会合ですが、席に余裕があると思いますので
お時間の都合が付いてこの手の話題に興味のある方はぜひいらして下さい。
参加を希望される方は、8/20(土)までにアンジョウハーツ事務局もしくは舟橋へ
連絡をお願いいたします。

アンジョウハーツ異業種交流酒宴

【内   容】

テーマ
 「オープンソースと地方とSOHO」

 講師:坂本 和士 氏(KSシステム代表)
 プロフィール:
  1990年旭川商業高等学校情報処理科卒業。以後、道内や首都圏のシステム
 開発会社に勤務し1999年に旭川へ戻る。そして個人事業主としてKSシステムを
 立ち上げ、現在は主に情報セキュリティ対策や各種システム開発を行っている。
 オープンソースソフトソフトウェアを含む各種コンピュータ系コミュニティに参加。
 北海道でのコンピュータイベントや勉強会の開催も活発に行っている。
 また、2009年まで旭川SOHO協議会の代表を務めるなど小規模事業者の振興や、
 地域活性化なども積極的に携わっている。


【日   時】
  2011年8月21日18:30~

【場   所】
  JR安城駅周辺
 (参加の人数等を確認の上、場所を調整して当日の午後15:00までに連絡します)

【会   費】
  飲食代(実費でお願いします。概ね5000円程度が予想されます)

【お申込・お問合】
  舟橋まで、FBのメッセージかTwitterのDMか@でお願いします。







Last updated  August 19, 2011 08:37:24 PM
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さて、またまた人材募集です。
でも、今度は前と違って履歴書は必要になります。でもモノはついでに、そういうことをやっている方の方が嬉しいは嬉しいですけど。
ちなみに、私がいつの間にやらセンター長をしている、安城市民交流センターでの人材募集です。一緒に働くスタッフを募集します。募集は2名で、以下のスタッフが各1名になります。といっても時給制のパートですので、別口の生計やなすべきことが少なからずある方にお勧めします。

1)一般スタッフ(性別、年齢、経験不問)
貸館業務がこなせて、市民活動に理解があって、土日と平日夜間(17:00~21:00)の勤務の出勤が可能で、向上心のある方募集。勤務時間は月80時間程度。勤務場所は安城市民交流センター。委細はメールでお問い合わせください。

2)情報紙・Webサイト編集担当兼務スタッフ(性別、年齢不問)
貸館業務のような各種の定型業務がこなせて、イラレが使えて、編集業務が出来て、市民活動に理解のある方募集。勤務場所は安城市民交流センター。勤務時間は月130時間以上。委細はメールでお問い合わせください。

余談ですが、1は定年退職後で年金とのバランスを取りたい方や、主婦の方、まちづくりや市民活動を研究する大学院などに通っているような方にお勧めです。
2は結構大変です。副業を持っていただいても一向に構いませんが、基本的にうちが主たる業務になるぐらい働いていただく形になると思います。男女も年齢も問いません。新しい公共を信じて市民と向き合える気合いは欲しいかな。条件やら、先の別件の求人で見れるように私自身のTwitterのつぶやき等を見て職場判断の上、挑戦頂ければと存じます。

お気軽にお問い合わせください。






Last updated  August 19, 2011 08:10:05 PM
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August 16, 2011
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偶然と自己都合と我ままによって、以下のイベントを緊急に開催します。

原則アンジョウハーツ関係者のみの会合ですが、席に余裕があると思いますので
お時間の都合が付いてこの手の話題に興味のある方はぜひいらして下さい。
参加を希望される方は、8/17(水)までにアンジョウハーツ事務局もしくは舟橋へ
連絡をお願いいたします。

アンジョウハーツ異業種交流ランチ

【内   容】

テーマ
 「ゲームプラットフォームとビジネスネットワーク」

 講師:木村 和之 氏(河本産業株式会社 取締役)
   1972年北海道生まれ。専門学校卒業後、株式会社ハドソンに入社。
   その後、業界内を渡り歩き、河本産業株式会社取締役に就任。
   2009年、ニンテンドーDSと地域SNSを活用した防災・地域情報プラット
   フォームを構築しゲーム業界、インターネット業界にインパクトを与えた。

 講師の方を交えて、産学官民をまたいだ連携事例である「防災・地域情報システム」
 等の事例を中心に、連携事業にメリットや難点、ゲーム業界特有の問題などを
 気楽に、ランチをしながらお話しする会です。

【日   時】
  2011年8月18日12:00~

【場   所】
  安城市民交流センター2F会議室(愛知県安城市大東町11-3)

【会   費】
  弁当代(実費でお願いします。金額はお申し込み時にご確認ください)

【お申込・お問合】
  舟橋まで、FBのメッセージかTwitterのDMか@でお願いします。






Last updated  August 16, 2011 04:27:26 PM
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July 2, 2011
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今回の講師の話をはじめて掛川で聞いて以来、是非、北海道の皆さまに聞いてもらいたいと思ってきました。おかしなブランド論でも、目先のアクセス向上でもない、しっかりと地域や顧客とつながる、デジタル時代のソーシャルメディアの活用法です。私自身、掛川でお話を聞いた時は、まさに目からうろこが落ちる思いの素晴らしい経験でした。
お時間のつく方は是非ご参加を。社会人なら決して損はしないはず。申込みはFBか末尾のお問合せまで。
あ、懇親会だけでもOKです。当然私も現場で参加しています。講演を聞くだけではなく講師も交えて北海道や地域の新しい未来を是非語らいましょう。

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株式会社アイリンク札幌オフィスキックオフセミナー
ソーシャルメディアで会社を変える、地域を変える。

http://www.facebook.com/?ref=home#!/event.php?eid=208671332508434

株式会社アイリンクは「世界に学び地域に生きる」をキーワードに2001年に旭川で創業いたしました。
このたび、札幌オフィス開設にあたり、今後ともに地域を支える企業の皆様のために、旭川だけではなく北海道全体が情報化の恩恵を受け、より競争力があり魅力的な地域として伸びていく手法を、世界最大の独立系PRファームEdelmanで国際的な企業を相手に活躍しているデジタルPRのプロフェッショナル、庄司 望 氏を迎えセミナーを開催することとなりました。
Facebook、Twitterに代表されるソーシャルメディアが、なぜ今、世界を席巻するだけのツールとなりえたのか?また、この時代に、そうしたツールとどう向き合い、企業経営をどう考え、また、企業経営のバックボーンたる地域はどう変化しているのか?
私たちはインターネットによる情報発信こそが地域や地域の中小企業活性化のキーであると考え、10年間、道北地方を中心に活動してまいりました。この度、札幌にオフィスを開設するにあたり、札幌の皆様とも地域と企業の活性化について一緒に考えてまいりたいと思います。 
終了後、庄司氏を交えて交流会も開催致しますので、ぜひ、合わせてご参加いただけましたら幸いです。もちろん、セミナーのみ、交流会のみのご参加も大歓迎でございます。
多くの方に弊社を知っていただければ幸いです。

□■庄司 望 氏 プロフィール

株式会社リクルート、米系SNSマイスペース・ジャパンにてモバイルメディアの企画・マーケティング担当、米PRコンサルティングFleishman-Hillardを経て、現在世界最大の独立系PRファームEdelmanに所属。
コミュニケーション戦略立案から、コーポレート/キャンペーンサイト企画・ディレクション、ソーシャルメディアリサーチ、オンラインコミュニティ構築・運営、危機管理など、デジタル領域におけるコミュニケーションに幅広く従事。
北海道七飯町・函館市出身。

http://www.facebook.com/nshojicom
http://nshoji.com/
http://twitter.com/nshoji
http://www.linkedin.com/in/nozomushoji

□■テーマ:ソーシャルメディアで会社を変える、地域を変える。

■日時:2011年7月6日(水)16:00?18:00
※交流会は18:15?より開催します。

■場所:ホワイトキューブ札幌Room3(札幌市北区北9西2)
※交流会は、同館内の「Osteria EST EST EST」

■参加費:5,500円
(セミナーのみ:1000円、交流会のみ:5000円)

■お申込お問合せ
旭川オフィス 0166-21-3200 札幌オフィス 011-876-9684 
担当:北口(旭川)吉嶋(札幌)






Last updated  July 2, 2011 06:04:14 PM
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May 9, 2011
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小6の子供が持ち帰った学級通信の中に、国語の時間に書いた詩があったんだけど、ちょっと驚いた。もろ、マリオブラザーズで遊ぶ事をテーマにした詩があった。
俺が小学生の頃に、そんなの書いたら先生から速攻却下だよ。うん。時代も変わったなぁ。
でも、内容は秀逸で、ゲームを遊んでいる風景が思い浮かぶような詩であるけれど、同時に、ゲームの本質をつく素晴らしいエッセイ。表題は「マリオの中の『おもしろさ』」という表題なのだが、非常に秀逸な800字の原稿。マリオの中にあるその目的を邪魔する存在があるからこそゲームが成立する事を指摘。
ゲームをやったらリセットでもなんでもしてクリアさえできればいい思考になるので、単純なゲーム脳になるとかいってた識者気取りの連中は一度読むといい。子供だってその程度の事は分かってゲームと付き合っているんだ。
とはいっても、転載していいのかどうかも分からんので、読めともいえないのももったいない。






Last updated  May 9, 2011 08:35:06 PM
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April 14, 2011
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大雪経営塾4月オープン例会で読書会の報告担当者を行います。
オープン例会なので、どなたでもご参加できます。是非いらしてください。
ちなみに、内容は、ヒューマニングという単語は出ませんが力いっぱいヒューマニングなお話です。
参加条件が、以下の課題図書を読んでから来ると言う事になっていますので、読んでからお越しください。多分、今から読んでも間に合う程度の分量の書籍です。

あ、当然ですが終わってから酒宴ぐらいはあると思うので、そちらも是非ご参加ください。
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   大雪経営塾4月オープン例会
大雪経営塾の4月例会のお知らせです。
大雪経営塾は年間10回の例会のうち、6回を読書会として、課題図書を読了して頂いた上で、参加していただく勉強会として開催しております。
今回の課題図書は「下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉
」報告者はfunahaSIドットコム 舟橋正浩氏。
今の時代に経営者として理解しておくべき時代背景と社員とともに学ぶ中小企業としてぜひ考えるべきであろう現代の若者気質についてディスカッションします。
...
通常は塾生のみで開催している読書会ですが、今回はオープン例会として塾生以外のみなさまにもご参加いただける例会として企画しております。
経営者のみならずたくさんのみなさまにご参加いただきたく、どうぞよろしくお願い致します。

□■大雪経営塾4月オープン例会次第■□

日 時:4月21日(木)18:30~
会 場:ときわ市民ホール(旭川市5条通4丁目)
参加費:ゲスト500円 塾生無料
    ※塾生の皆さまは年会費10,000円を集めさせていただきます。
課題図書
 下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉
 http://books.rakuten.co.jp/rb/6120962/
 内田 樹 (著)
◯討論テーマ 1
「自分はなぜ起業したのか・社業を次いだのか」
◯討論テーマ 2
テーマ「働く意味・学ぶ意味を顧客・従業員にどれだけ伝えられるか」
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Last updated  April 14, 2011 06:00:54 PM
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March 23, 2011
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 この二週間は、下らぬ夫婦喧嘩の挙句(嘘です。ネタです)夜飛び出して、チャリを暴走させていたら何かにぶつかって、こけてチャリのハンドルを胸部に強打して、痛くて動けない朝から始まりました。まさに間抜けなスタートだったわけです。世の中やら自分の事やらいろんなことがあったので、痛みに耐えながら、そのことをやり過ごしてきたわけですが、なんというか自分の仲で消化不良なので、まとめて書いておきます。

 まずは、やっぱり地震。学校サボった子供とグダグダ過ごしていたら11日に揺れ、そのまま土日をTwitterの前に張り付いて過ごし、必要な情報を取捨選択し、公式RTを繰り返す。今、思うと、初動は大騒ぎで、次からは帰宅困難者の支援情報が流れてきて、デマ交じりのしょうもない情報も流れてたなぁ。この段階では、どうみても帰宅困難者支援情報が一番有価値なので、それを積極RT。でも、心の中では、津波被害の部分と、茨城、長野とかもひそかに心配していた。
 個人的には、この時点で北海道南西沖地震と阪神大震災以来変わらぬ報道姿勢への疑問と、東京の小さな火事ばかりを流すマスメディアに疑問。どうかんがえたって、あんなの、北海道の系列局に速攻でヘリチャーターさせて、三陸の海岸撮影の飛べって感じ。まぁ、現実にできるかどうかは別としてね。
 原発の件は、ちょっと置いておいても、もはや政府はブラックユーモアを被災地に届けるのが業務なのかと思ったくらい。大体、「1000年の一度の災害の備えなんかイラネー」っていった人とか、阪神淡路のときに「自衛隊は違憲だから彼らに助けてもらっちゃダメー」っていった人とか、普通に役職与えて内閣の中に入れるなんて笑うしかない。その後続けて、船が領海でぶっかった情報を隠蔽を率先した人がまた入ったり。あんたら、本気で何したいの、と怒りを通り越して笑った。
 そんなこんなのマスコミや政府の中で繰り広げられる茶番劇の中で、自分の中で、Twitterが生み出すものすごい全能感が気持ち悪かった。正直、過去のあらゆる災害のときに味わえなかった「事態を知る」快感のようなものがものすごい。少なくとも一個人のレベルまでこんなに災害を把握できた災害はかつてなかったんじゃないかと思う。当然、事態を知れると言う事と、事態を良い方向に変えれるというのはまるっきり別。そういう意味では、被災された皆様のことは当然心配ではあります。

 痛いまんま月曜日から北海道に入って、お仕事したり飲んだくれたりして生活をしていました。色々な旧知の方にお会いしたりとちょっとバタバタしとりました。土曜日は、ちょっと出勤。社長がviエディタなどという懐かしいものを使いトラブルシューティングを横目に眺めてい過ごし、午後から旅行に。
 3連休を無駄にしないようにと思って、旭川→滝川→新得→釧路→札幌→岩見沢→旭川、という経路で旅行をしてきました(予定は、…釧路→網走→旭川でした)。滝川では、ロケットを作っている企業で働く若手の人と一献しながら、地元の経済団体の被災者支援のあり方が短絡的でおかしいという意見を伺ったり、ちょっとしゃれたバーでカクテルの薀蓄を話したりして一泊。次の日は普通列車で新得へ。新得でそばを食いまくって(胸部を打った影響で、吸う食い物はつらいので失敗したと思いました)、釧路について高校の同級生二人と飲みました。一応、地震被害の話も聞いたのですが、話題が1人が知らぬまで脳梗塞で入院していたのに、とっとと退院して、普通の生活を営んでいて、おまけにこの席に飲みに来ていると言う事。おいおい、大丈夫かよと思う反面、現代医療ってすごいなと。
 飲んでる間に、家内から電話が来て、バーニャカウダーなるものが欲しいということで、岩見沢に売っているから買えと。なので、旅程を変更。おまけに、売っている場所もどんなものかも分からないので、震災ショック後のTLが減ったTwitterで聞く。帰りのスーパーおおぞらに乗っている間に解決。TwitterやSNSって便利だと思うが、人間の何かを変えてしまうような気がする。あと、関東在住の友人のTLで「米は無いといわれたあとで、福島産だけは売っているといわれた」という内容のツィート。友人は則買いだが、風評被害を憂う。俺も憂う。でも、実は科学的にどうかと言う事の判断は、情報開示の開示量の問題ではなくて、実は個人の性向性に依存してるんじゃないかと。それにしても、今売ってる福島の米買わないという奴の感性というか理性はおかしいと思う。
 お土産は、札幌で買えるので買うものを買ってしまって、岩見沢に。岩手出身の知人と、この件で岩手に乗り込んだ市議に出る人と、NPOの仲間と一献。石巻漁港の写真をもらう。災害の状況を教えてもらう約束をする一方で、結局、統一地方選挙の話。それはそれでいいんだけどね。
 連休明けは、自分の自治や公共の先生と一献しながら、このソーシャルメディア元年とも言える事態の整理。超有意義。でも、その内容はまだ内緒。ちょっと思うところありなので。ヘベレケになって帰ると、FaceBookで高校の友達から連絡が来る。実はその昔GREEで繋がった中学の同級生もあった。さらにその前はWebで繋がった大学や高校の同窓生もあった。FaceBookでつながった同級生に思いを馳せる。彼は確か、あの学校で一番初めに会話した人。結構仲良しさんだったなぁ。高校で僕は放っておいても点数はよく(理由は優秀だからではない。のらっぷり!の高校時代を参照)、ちょっと、偉そうにしていたんだけど、経緯は忘れたが、数名に「貴様に社会だけでは絶対勝つ」と言われ、ほぼ全員撃退したのだけれど、なんと彼はちゃんと社会のテストは僕の点数を上回るまでやってのけた頑張りやさんだったなぁと。こういう昔の思いに浸れるのって、ICTあればこそというのは、自分だけなのかな。

 そんなこんなで、2週間たったわけなんだけど、皆様に余計な心配を与えている胸部の痛みも引いてきて、Twitterのタイムラインも落ち着いてきて、僕なりに日常感があるわけです。当然、被災された皆様にはそんな日常はまだ遠いでしょうが、やまない雨はないですし、明けない夜もないわけです。未来を信じて今の生活をじっと耐えつつ少しずつ良い生活を取り戻して欲しいと思います。
 それにしても本当に無意味なこと書き散らかしただけだな。うん。






Last updated  March 23, 2011 11:34:28 AM
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February 25, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類
久々のBlog更新です。日報的な内容は全部ツイートしてるからいいやということで、日々の位置情報と食いもの情報は、のらあしか(http://twitter.com/nora_ashika )に、心のなかの思っていることとか重たいことは、mfuna(http://twitter.com/mfuna )に呟くことにしています。位置(のらあしか)と運動量(mfuna)は別々に測定くださいということで。

それは、さておき、ツイートでは書ききれないなと思ったので、久々にこっちに書こうかと。
某社様のお仕事でコンサルタントとして入っています。残念な事に2名の退職者を出してしまいました。コンサルとしてのミッションが「仲間を減らすことなく、業績を倍にする」というものがあったので、純粋にミッション失敗というわけです。全く持ってお客様には何の言い訳も立つ話ではなく、悔しさ百万倍です。その辺で、ちょっと気分が荒れて、飲んだくれて呟いたのでTwitterアカウントのフォロワー様にご不快な思いをさせてしまったわけです。この場を借りてそこはお詫び申し上げます。

退職者の一人、特に私のプランにおいて最も重要な役割を果たしてもらいたくて、何度か飲んで話をして、近年限りなく気に入っていた若者に辞めた理由をやんわりと聞いたら、表題の言葉が飛び出したわけです。「育つは巣立つ」です、と。
私が彼を育ててあげれていたのかどうかは別として、我が身を振り返ると、これを理由にされるとぐうの音も出ないわけです。なんせ、私自身、お客様にせよ、社長にせよ、上司にせよ、同僚にせよ、部下にせよ、御取引様にせよ、色々育ててくれた挙句に、私は転職を繰り返してきたわけです。彼に比べればよっぽど恩知らずということになります。というか、そういうことを気づかせてくれたのは、今回の一件でした。
わたしも、そうやって巣立っていっていたわけです。というか巣立つことを繰り返していなければ、今の自分はないわけです。さすがにBLOGなのでお客様の名称と、個人の名称は書きませんが、心当たりのある本人には、「気兼ねなく次のステージに飛び立ちなさい」とだけ伝えたいです。
こうやって、社会は巡るし、そうして巡って個人のレベルがあがることで、組織のレベル、地域のレベル、国のレベル、世界のレベルというのがどんどん向上していくものなんだろうな。

もう一人は女性なんですけど、バレンタインデーに一個多くチョコをくれていたんですよね。義理チョコではありますが、ホワイトデーにお返しが出来ないことが、上記に加えて心残りであります。
二人とも死に別れじゃないんだから、きっとまたどこか出会えるので、また違う立場で一緒に仕事しましょう。


それにしても、僕と飲むと会社員は辞めるという呪われた伝説はまだ生きてるな…。お客様の社員と飲むのは差し控えよう。






Last updated  February 25, 2011 07:25:40 PM
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