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February 17, 2020
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カテゴリ:ペット
​​​はじめまして
バーグマン200(L4)について紹介します。よろしくお願いします。
昨年の4月購入(マニュアルのバイクをほとんど処分)
一度も乗ったこともなく、足つきと軽さで決定しました。



インプレ
1.最初乗り出したときゴロゴロしたエンジン音と振動で、回転数が5500RPM以下では、もっさり出て行くので力がないのかと思いましたが、回すととても気分のよい加速をします。

2ストバイクのようなエンジンで私としては、嫌いではありません。とにかくふかして乗り出すと
あっという間に法定速度に達する。(元気がよいエンジンとはこのことかと思った。)

2.ツーリングやコンビニバイクとして購入(小さすぎず、大きすぎずとはよく言ったものだ。) 
この頃は、わからなかったが高速道路120KM+での高速安定性は抜群によかった。膝が楽。
80km以上になるとエンジンの音や振動が消える。高速道路での話。風きり音のみ。
もろに風を受けないのでロングツーリングがとても楽。スクリーンの大きさが高速道路では丁度よい。
スクーターという乗り物を誤解しておりました。(クラッチは、もういいやっていう人には最高)
ロングツーリグに最適。北海道では1日に360KM以上走ることがあったが、こんなに楽な乗り物だとは思わなかった。スクーターは、とても楽しい乗り物であることに気づいた。

3.最も重視したことは、足つき。べた足。250CCのスクーターにも試乗したが、馬にのっている感じで私にとっては大きすぎる。慣れれば問題ないと思うが。琵琶のようなトランク、とても大きい。

燃費
北海道ツーリングでは、


高速道路での燃費はとてもよい。
200CCでこれだけ走れれば不満はない。スクリーンがもっと大きければと思ったが、
丁度よい大きさで、横風でハンドルをとられることはない。車体全体のバランスを
とってスクリーンを設計しているのだろう。マメタン、アルト47万円、バーグマン200
すべて大満足しております。

バーグマン200で北海道ツーリング編

PA休憩中

速度を上げるほど燃費がよくなる。100km/h位が燃費がよい。



ひたすら北上 向こうのバイクにスウーと抜かれる。
仙台港にはいつ到着するのだろう。

船が遠くに見えた。わくわくするフェリーターミナル。早速事務所へ行く。


乗れば北海道 あのビールに会える。



夜出航なのにみんな集まっている。最初はトラックから乗船か。
乗船手続きにはまだ早い。


出航。どこまでもついてくるウミネコ。

「お見送り、ありがとう」



デッキに出てみる。潮風がとても新鮮。思ったより高速で巡行している。
気が付くと、出航していた。ほとんど揺れない。





やさしく走ろう


小動物も突然飛び出す。
リッター約40km/L、ただし下のような道路 長万部 噴火湾 5号線
混でいるときはあまり気分がよくありません。海からの横風注意!




エサヌカ線 (とても涼しく寂しい)

牧草を刈ってあった。


町乗りでは、32km/L前後

シートについては、見た目は大きいが長時間座っていると、小さい感じがしました。
ガソリンタンクに蓋をするときコツがいります。だんだん慣れてきます。
重たいバイクもそれは楽しいと思います。私にとってはバーグマン200が限界です。
バーグマン200は回してこそ楽しいバイクです。

オロロンライン (覆面さんがわナンバーを止めていた。)


いくら乗っていても飽きることはない。このような道はここにこなければない。
とんでもないスピードで飛ばすバイクや車はほとんどいなかった。

S字カーブを曲がると、
何か小さいろうそくに似たものがたくさん立っている。
大男が整列しているのか。
いくら近づいても遠くに見える。
なんとも不思議な気持ちになってくる。
どんなに走っても、小さいままだ。
早く着きたい。
ここは、ずぶ濡れのツーリングには、最高。異次元が楽しめる。

遠くの方に見える黒い大きな塊はなんだろう。二本足で立っている。
車だった。スファルトのベッドに映し出された蜃気楼だ。


ライダーからの挨拶 (もちろん、携行缶を持参していることだろう。)

笑顔とともに、もちろんお返しする。ツーリングの無事を祈る。

箱に、日本一周というステッカーを貼ったスーパーカブをたまに見かける。

さすが、スーパーカーカブ、

いくらでもデカい箱を積める。最強! 



壊れた風車もある。とても大きい。
晴れててもよし。雨もよしというところかも。
(雨の日はスクーター最強、濡れるのが嫌なら車でくるべし)



サロベツ原野駐車場公園にて撮影(適当に撮っても美しい。二重扉のトイレに感動)

覆面の男が私。神威岩のポーズになっている。
こから稚内まではしばらく楽しめる。この先は、大きな鹿が飛び出したことがあった。


集団でくるバイクは皆でかかった。
オフロードバイク荷物満載のソロライダーには男のロマンを感じる。


海に浮かぶ利尻富士





神威岬

苫小牧港から高速道路で余市までだいぶ楽に行けるので、今までと違い見学時間も十分とれる。
駐車場から坂道を上っていくと綺麗な花が咲き乱れる。行くときは、いつも下道。





坂道の門をくぐると突然景色が



灯台までは結構歩く。息がきれる。 神威岬自然公園遊歩道チャレンカの小道
途中で、
 「わ~」という大歓声が聞こえる。



皆カメラで同時に撮影! 涼しい海風がとても気持ちいい。

多くの花が咲き乱れるのは一時であり、運よく出会うのは難しい。時期が早ければ蕾のまま、遅れると花はもうほとんど無い。強風で門が閉鎖される時もあり、当日この澄んだブルーの写真を撮るのも難しいところがある。



道の駅サロマ湖で昼食


  
デカいほたてに感動



サロマ湖といえば、ホタテと夕日と

自転車が借りられる最終時刻が決まっている。



今回、花が終わっていた。神威岬と同じ、満開の時期にくるのは難しい。

残っていたハマナス発見!会えて嬉しい。







今年の見ごろはいつだろう。



そして、日が沈む

この景色は今まで見たことがない。



天気がよければの話






いつも思うのだが、前期高齢者の方が多かった。みんな元気のいいおじさん。フェリーでは、行きも帰りもビールを飲みながら楽しんでいるグループがいた。でかいバイクが多いが、わたしよりちょっと年上の砂利道が好みの250CCのソロライダー方がいた。そういうツーリングもあるのかと思った。フェリー乗り場の待合室などでは、知らない人との会話がはずむ。私にピースサインをくださった人も何人かいるのだろう。気をつけて自宅までたどり着いてほしいと願った。夢は、今年も北の大地でピースサインを贈りたい。


北海道の山々を眺めるのも最後の時間



牛を積んだトラックがデッキを埋め尽くしていた。
この牛はどこへ行くのだろう。
とにかくフェリーはデカい。

バイクは暗くなってから乗船 名古屋が終わると仙台向けバイクの乗船が始まる。

乗船すればもう北海道の旅は、思い出のアルバムに収まってしまう。風呂あがりの後の水がとてもうまい。
今夜の出し物は、エレクトーンかピアノか何だろう。楽しみだ。

つづく



















​​​​​​​​​​​​​​​、​






Last updated  March 21, 2020 01:01:23 AM
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