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カテゴリ:ソフト開発日誌
東芝のマイクロ SDHC カード裏に貼ってあるシールが剥がれ掛けていたので、全部剥がしてみることにした。
![]() 初めはシールだと言う認識も無く、塗装の剥がれ掛けだろうと思っていた。良くあるチップのリマークと同じ手法が取られているものだと思いこんでいた。全部剥がれてしまう様な事態になるとは思っていなかった。 ![]() 剥がしてみると、4 行 x 6 列の端子が現れた。ピンアサインは確認していない。テストとリペア(スペア入れ替え)のことを考えると妥当であろう。 加熱や擦れを考えるとシールと言うのは、耐久性に疑問が有る。まだ使うつもりは有るので、カプトンテープで端子をカバーする。 ![]() 再び使えるようになった。ReadyBoost と 仮想マシンを抱き込んでいたカードなのでそろそろ寿命のはず。たしか、使うのを止めたのも時々アクセスが異様に長くなる現象が有ったためだと記憶している。 そう言えは micro SD ロゴの 'D' 文字が正規のロゴと違って切れ目が入っていないなぁ。本物のはず? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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