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カテゴリ:電子工作
秋月の MiniDDSkit の波形を見てみる。かなり前に組み立てていた。別に買ってきた L 型の BNC コネクタを反対側に付けてしまう失敗をしたりと散々だった。波形を見てこのままにする事にした。
![]() 出力を L 型 BNC にするには、BNC コネクタを USB MiniB や DC ジャックコネクタが有る側から挿し込み、下側 4 つのスペーサーの高さを高めな物に変更するのか良いだろう。スペーサーの高さはクリアランスも含めて 18mm 位か。 電源投入で起動しにくい問題は、R50 の所で 0Ω 抵抗を外し 0.5A ポリスイッチを電源入力に入れ、確実な起動が出来るようになった。本当は MC34063 の電流制限機能を使う改造が回路では理想だ。改造難度が高いので別の対策にした。 ![]() 出力波形を観測する。手を入れた回路なので次に観測する波形は、未改造のキットと違う可能性が有る。波形の振幅とオフセットは 1Vpp, offset=0V 設定にしてある。プローブは x10 にしてある。 200kHz, Sine 仕様上限(もっと高い周波数も設定できる。波形はさらに階段波形化する) ![]() 100kHz, Sine ![]() 50kHz, Sine ![]() 50kHz, Sine 時間軸拡大 ![]() 10kHz, Sine ![]() 10kHz, Sine 時間軸拡大 ![]() 5kHz, Sine トリガー設定で HF-Reject しないと(LPFを通す) 安定しない。ロジックのノイズか、DAC 前のデジタル出力の rise/fall に関係したノイズか? ![]() 5kHz, Sine 時間軸拡大 (トリガは同上) ![]() 1kHz, Sine (トリガは同上) ![]() 1kHz, Sine 時間軸拡大 (トリガは同上) ![]() 100KHz 出力各種波形 Video (sine, square, triangle, ramp+, ramp-, stair-step+, stair-step-), sweep generator にしていないはず。 ![]() ビデオはダウンロードの後再生されます デジタルオシロで見れば綺麗に見えるはず? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.05.05 11:15:27
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