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カテゴリ:お出かけ・買い物
管理組合仕事で気分が塞がっていた。組合に対してくる主張・陳情を聞き、「では何故やり方を提案しないのか」、「主張の通り進めたとして、ユースケースとして問題点を考えないのか」という疑問が気分を沈めだ。
気分転換をしたいな... ソフトを開発していたときに、問題点を指摘するだけや、主張をするだけの意見はあったとして、必ず説明を求めたし、簡単な証明を求めるのが決まりだ。それができなければ、開発を乱すだけなのだ。 Maker Faire に行ってきて、久しぶりに開発をしている人間に多く触れる。彼らも多く問題や課題を認識し、日々取り組んでいる。その姿勢は基本的に「自分も考える、手を動かして結果を出す」だ。交わされる会話を聞くに来場客から「こうしなさい」はない。来場客は持つ知見を出してみる。その知見は展示者の状況を解決するのだろうか?という共に考える、状況の認識を確認する、という討議に進んでいた。 管理組合仕事で散々聞いてきた「~しろ」という命令的な陳情や主張はない。 開発の仕事をしていたときには、共に考えるというのか仕事だと思っていた。「管理組合仕事」始めて 2, 3 ヶ月、もしかして、世の中他の人に対して主張・陳情するだけの仕事があるの?と思うようになる。Maker Faire でもう一つ別の仕事のやり方で回っている世の中が有ることを認識し始める。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.08.07 18:31:42
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