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カテゴリ:普段の生活
高熱が下がり、ある程度動ける様になったので、経過を書いておく。
2020/9/23 午後: 近くに住んでいる母親が心配して、かかりつけ医に相談して薬を貰ってきた。日量: 処方: カロナール 500mg x 3, フロモックス 150mg x 3、フロモックスは後発薬のセフカペンピボキシル塩酸塩にしてあった。 処方の判断根拠は排尿時に尿道の痛みがあること、尿道の痛みが残り睡眠に影響が有ることから、「尿道細菌感染症ではないか」と判断したと言うことだった。主訴に咳が無いのも判断の根拠だったと思う。 思い当たる節もある。火を通しきっていない魚を食べた経緯が 2, 3 日前程度にあり、それが原因かも、と思うところが有った。 それにしても、この先生、薬は大量投薬傾向だ。カロナール日量 1500mg (= 500mg x 3) に懸念があった。カロナールは自分には合わず頭痛を引き起こす。酷くなると吐き気に変わってくる。かなり対処しがたい副作用だ。市販薬に入っているカロナール(アセトアミノフェン)も服用することがある。この場合、自主的に投薬量を調整して日量 300mg ~ 600mg にしている。この程度だと頭痛などの副作用は起こさない。あるいは配合してある別の成分で、頭痛を防いでいると思われる。 懸念は 1 日後に発生し、頭痛で苦しむ。 2020/9/23 17:35 40.3 ℃ 2020/9/23 18:41 40.1 ℃ 解熱剤服用開始 2020/9/23 21:41 37.9 ℃ 2020/9/24 00:07 39.7 ℃ 23 時頃ひどい震え 夕食時に投薬開始、カロナールが効いたのか体温が 37.9 ℃に下がった。汗を大量にかく。汗の出方が不自然に思う。自分の体質にカロナールが合わないもう一つの理由が、体温調整が不安定になり、「体温を下げて安静にする」という闘病生活の向上という目標が、かえって損なわれる所にある。 23 時頃体温が急激に上昇しだしたのか、体の震えが止まらなくなった。30 分 ~ 1 時間継続する。やっぱりカロナールはダメかもな。先生に言って、第一選択処方薬から外して貰うか、投薬量を減らして貰うか。新型コロナウイルスが流行しているとカロナール以外の選択も難しいとは思う。 2020/9/25 01:24 39.7 ℃ 2020/9/24 05:21 39.1 ℃ 2020/9/24 06:43 39.2 ℃ 結局夜間は、水分補給と排尿の繰り返しで、30 分 ~ 1 時間程度の間隔で起きる。高熱が続いて、意識は朦朧とし、手足は小さくしか動かせない。検温したのは辛うじて体温計を扱う気になったときだけ。 朝起きて、食事を摂る。レトルトカレーとご飯パックを中心にする。いつも風邪を引いたときの食事だ。高熱が続くのでカロナール服用を続けることにした。 2020/9/24 08:47 37.9 ℃ 2020/9/24 10:07 36.9 ℃ 体温的に見ると落ち着いている様に見える。カロナールの副作用で強い頭痛が始まっていた。頭痛で眠ることができない。苦しさは 39 ℃ 程度を出しているときと変わらない。 昼食もレトルトカレーかハヤシとご飯パックを継続、この食事も違和感を感じるようになった。お腹に溜まっていくばかりで、消化されない感がずっと残る。排便も消化しきっていない感というか、区切りがなかなかつかないと言うか。 2020/9/24 14:14 37.8 ℃ 2020/9/24 17:44 37.2 ℃ 頭痛は夜も続く。食事量を減らそう。作り置きのおかずを少量食べることにした。 排尿時の痛みは少し和らいで来た感がある。抗生物質フロモックスが効いていると思われる。あるいは体内に残留している菌が減ってきたのか。 2020/9/25 01:24 37.9 ℃ 2020/9/25 06:23 38.3 ℃ 水分補給と排尿を繰り返す夜は続く。頭痛を伴うので短い眠りも殆どできない。カロナールが切れたり、突然何かの切っ掛けで失効してしまうと、体温が急上昇しだして震えなどで苦しい。 カロナールの服用を中止しよう。予め分かっていたことが、分かっていたように起きているのだ。代わりの方法というか、高熱に遷移しても自然な体調変化にするべきだ。そもそも 38 ℃を越える状況で服用する薬のはずだ。 「高熱になっても汗を全くかかない」というのはどう言うことなのだろうか。どてらを着込んで布団に潜っているのに、ジットリとした汗すらかかない。 「汗をかいたら危険だ」と何処かで条件判定が効いてブロックされている気がする。血液のイオンバランスというか、イオン量に問題が出ているのかも。汗で失うのはイオン(電解質)だ。高熱になるのにそれ以上体の防御機能が働かないのも、細胞間の連携に問題が有りそうに思う。イオンを使った化学的な情報交換に障害が発生しているのだろうか? カロナールは危険判定をオーバーライドして発汗作用を起こす薬だから、発汗した後、様々な体調不具合を併発しているのかもしれない。 水分をこまめに補給する状況を見直して、スポーツドリンク(イオン飲料)を主な水分源とすることにした。 食事も一端、摂取量を減らし、内容もタンパク質と脂質をなるべく減らすことにする。 タンパクを減らす目的は、火が通っていない魚を食べたときにタンパク質代謝系に損傷を与えてしまった可能性、万が一新型コロナウイルス感染だった場合に、炎症で発生した老廃タンパク質処理を優先させるためだ。 脂質も代謝・消化に負担を掛ける。まだ鼻の頭には脂が出ている。十分に燃焼できるエネルギーは残っている。 長くなったので、ここで一区切り。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.09.28 00:21:11
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