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カテゴリ:普段の生活
解熱剤摂取を中止し、代わりにスポーツドリンクで水分補給し始める。予想通り熱は 38.0 ℃ を超え始める。本当の病状を正しく反映した発熱だ。ジットリとした汗をかき始めた。
2020/9/25 08:13 38.4 ℃ 解熱剤摂取中止 2020/9/25 10:17 38.5 ℃ 2020/9/25 11:47 38.5 ℃ 体温は上がった一方で、かなり楽になった。睡眠を妨げている頭痛も少し弱くなりだす。電子回路で言うならば、体全体が無理な範囲を超えること無く、リニアレギュレーションされた状態で安定化し、回復方向に制御されはじめた感じだ。 カロナールによる乱暴な On / Off 制御より遙かにマシな状態だ。薬に制御工学的な体全体をレギュレーションするという考えは有るのだろうか? 有ったとして、考え方の転換すら、遠い未来だろうな。 2020/9/25 12:52 38.8 ℃ 食事後の体温上昇もそれ程苦しくない。 このままだと 残り 1 + 1/2 本のスポーツ飲料を早く飲み尽くしてしまう。水分補給 2 ~ 3 回毎に代わりの飲み物を用意する必要が有る。粉茶と紅茶をお湯で淹れて飲むことにした。 2020/9/25 15:16 38.4 ℃ 2020/9/25 16:39 38.2 ℃ 粉茶と紅茶は頭痛を弱くする効果もある様だ。さらに楽になり始める。水分補給が上手くいきだしたのと、抗生物質で尿道感染が治癒しつつある状況が重なり、排尿も徐々に順調になってきた。一言で言えば「溜め」が効くというか、出入り調整が 1:1 の範囲を外れても、苦が無くなってきたというか。 汗と同じように排尿も痛み以外に、危険防止のブロッキングが掛かっていたのが外れたのかも。 2020/9/25 18:21 38.2 ℃ 2020/9/25 20:29 38.6 ℃ 2020/9/25 22:25 38.3 ℃ 夕食後も 38.5 ℃付近の体温だ。頭痛は無くなり、排尿も徐々に順調になり、ジットリとした汗で安定した体温になる。細菌に対する攻撃、回復、代謝、どれもがそれなりに働く状態で動いている。 2020/9/26 00:38 38.4 ℃ 2020/9/26 07:08 38.4 ℃ 夜間、30 分 ~ 1 時間程度の間隔で起きて、排尿、給水を続ける。頭痛が無くなり、尿管の痛みも和らいでいて、短い間である程度眠れている。楽になった。 蛋白、脂肪少なめかつ、少なめの食事は継続、体温はほぼ 37 ℃台で安定するようになった。乾いていた鼻腔が湿りだし、少し鼻づまり気味になるものの、呼吸器系の感染では無いため、鼻が全く塞がることは無かった。 何か動けそうと思って動かず、じっと寝続けることにした。 2020/9/26 09:52 37.7 ℃ 2020/9/26 11:52 37.5 ℃ 2020/9/26 12:35 37.9 ℃ 2020/9/26 14:35 37.6 ℃ 2020/9/26 15:27 37.9 ℃ 2020/9/26 18:31 38.5 ℃ 2020/9/26 20:25 37.7 ℃ 2020/9/26 21:00 37.6 ℃ 2020/9/26 23:18 37.4 ℃ 2020/9/27 07:58 37.5 ℃ 乾きが遅いのは承知で、洗濯物を洗って干すことにしよう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.09.29 00:11:34
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