|
カテゴリ:修理記録
Bfffalo BSH4A110U3V をジャンクで購入する。Hardoff 赤ゴム紐で 330 円だ。壊れていた。ケーブルを交換して使える様になった。
![]() この hub のことを書いていく。Super Speed Hub なのに異様に安い。ソケット部分に使われているプラスチックが青いので、HS/FS hub に間違うことも無さそうなのに。 ![]() PC に繋いでみると 2, 3 回は認識された以外は接続しても認識されなかった。認識した実績はあるので hub controller chip は生きていた可能性がある。 分解してみる。下の画像に示すところに嵌め込み爪が有るので、もし分解するなら参考にしてほしい。 ![]() 開けて驚いたのが cable が Super Speed Micro B connector 接続になっていることだった。ケーブルの接続状況を調べてみると VBUS が繋がっていない様に見えた。 基板に損傷箇所はなし。外部電源は DC 12V center +, 内径 2.1mm plug で供給する方法で間違い無さそうだ。 ![]() controller chip に火膨れした様な跡もない。 ![]() Realtek RTS5411S が使われている。Realtek が問題ありだったのは過去の話、今時は High Speed Serial Interface 物で問題を感じることは無い。復活できれば良い hub になりそうだ。 ケーブルが容易に交換できそうな構造なのはケーブル故障が多いのだろうか?修理するとして、安い外装ケースとケーブルを合わせて交換することを見込んでいるのかもしれない。 というわけで hard off にもう一回行ってくる。交換用の Super Speed Standard A plug to Micro B plug ケーブルを買ってくる。普通の輪ゴム掛け 100 円 だ。短いケーブルだったので、ポート数が少ない PC の裏側でポートを増やす目的で使うことにした。 ![]() B plug 側の外装が基板に当たってしまう。外装を剥ぎ取りしやすそうなケーブルを選ぶ。なおかつ、最小限の再建もできそうなものだ。 ![]() 目論み通り、B plug の外装を剥いたら、金属シェルだけになり最小限の外装になる様再建できた。相変わらず工作仕上がりが汚いなぁ... ケーブルを付ける。外装の再仕上が太すぎるとケースが閉まらなくなる。少し噛むくらいが丁度良い。 ![]() LED の視認性は良い方が好みだ。電源 LED が良く見えるように穴を開ける。 ![]() 白いマスキングテープを貼って、LED を視認できる角度を大きくする。 ![]() 動くようになった。lsusb などで表示される論理的なポート番号と物理位置の対応を確認しておく。マスキングテープにマジック書きしておいた。画像の奥側(ケーブル取り付け側)から、2, 1, 3, 4 だった。 ![]() 普通の人は論理ポート番号なんて気にしないか... お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.06.09 12:31:19
コメント(0) | コメントを書く
[修理記録] カテゴリの最新記事
|
|