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カテゴリ:電子工作
Metronix 524B 簡略回路図を修正する必要があることが分かった。LTSpice 回路の一部分をシミュレーションするという過程で Constant Voltage (CV) 回路動作を考えていたら(リンク先はリファレンス生成回路)、回路の動作を上手く説明できない所が見つかった。
![]() 上記の赤枠で囲ったスイッチが存在していて、動作選択スイッチの位置により ON/OFF していることが分かった。 訂正後の Metronix Model 524B 簡略化回路図 ![]() Simplified Schematic After Fix (Rev 2.0), METRONIX model 524B (PDF) 訂正前の Metronix Model 524B 簡略化回路図 ![]() Simplified Schematic Before Fix (Rev 1.4), METRONIX model 524B (PDF) 回路図の Switch Table も書き加えておいた。 修正に気づいた原因は、+ (PLUS) 端子と +S 端子、- (MINUS) 端子と -S 端子を開放した状態で、Sense Line に流れる電流が 10mA と大きいにも関わらず、Voltage Check 時に於いて電圧計近辺の回路に入っている抵抗に現れる電圧が低くなっていることだった。 そもそも CV 帰還の電圧加算 0V point を流れる電流 10mA は一体どこを流れているのだろう?という疑問が発端だった(大部分は 電流計 → 整流回路 → トランス → 出力トランジスタという経路だった)。 工芸品ロータリースイッチ、まだ何か有るのかなぁ... 次の日記 簡略化回路図 CV amp 周り訂正
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最終更新日
2025.07.25 12:35:51
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